身近な自然  

2023年10月7日土曜日

カルガモ、セグロセキレイ、オナガ、ノスリ

 うろこ雲が広がっていた。2~3日中に雨になる予兆かな。

久しぶりに桃ノ木川を歩いたが、カモたちは皆無。上流にカルガモが数羽いたのみ。
セグロセキレイのペア
神社近くにオナガの集団
ノスリ 道の駅近くでみかけた。雑木林にやってくる同じ個体かも。

2023年10月6日金曜日

ナツアカネ

 ナツアカネの集団をあちこちでみかける。ピークのようだ。

真赤な♂の集団 
同じ方向に止まる集団

2023年10月2日月曜日

ヒガンバナ風景

気温がようやく下がり、ヒガンバナが見頃となってきた。そこかしこ深紅に染まっている。

赤城山
榛名山(田口町から)

細ケ沢川そば

2023年9月25日月曜日

ヒガンバナ、ハギ、カラスウリ、ニセアカシア、ナツアカネ、まえばし赤城ヒルクライム

ようやく涼しくなってきたので、7時前に家を出て、朝の散歩開始。あちこちでヒガンバナが咲き始めていた。


園芸種?の白いヒガンバナ
道端のハギの花
雑木林のハギの花
朝早かったせいか、カラスウリの花がまだしぼまずに咲いていた。
返り咲き?ニセアカシアの花が....(@_@)

庭でも見たが、真赤なナツアカネ♂が多く見られるようになった。

道の駅近くを歩いていると、やたらに自転車の人たちに会う。ヒルクライムが近いので、練習中かなと思っていたら、なんとヒルクライム開催当日だった。今年からスタート地点がまえばし赤城道の駅になったらしい。7時からグループごとにスタートが始まったようで、まとまった集団が次から次と飛び出してきた。
全国から2089名もの参加があったらしい。7時から一時間かけて全員スタートしていった。

2023年9月19日火曜日

アカボシゴマダラ

 時々庭にやってくるアカボシゴマダラだが、午後、牛乳を届けに来てくれた人と話をしていたところ、私の腕に止まり、口吻を伸ばして汗を舐めだした💦。止まっている感覚はあるが、舐められている感覚はない。きれいな個体だったので、羽化してまもないのかも。

長いこと止まったまま.....。汗なんかそれほど出ているとは思えないんだけどね。

家の中に入っても止まったままだったが、さすがにしばらくして飛んだ。ネットインさせて、外に出てもらった。その後も私を探して❔何度もやってきていた。(*^^*)
中国産の外来種で、意図的に放蝶されて増えている。家周辺でも雑木林でもよく見るようになった。チョウには罪はないのだけど、あまり増えると在来のチョウに影響が出てくる。

おまけ:これはサツマイモの葉。芋から芽が出ていたので、切って水のなかにいれて育てていたところ、青々と葉が伸びてきた。3週間ほどたち、葉をさっとゆでて、胡麻和えでいただいた😊。

2023年9月11日月曜日

モズの高鳴き

 9月に入って、頻繁にモズの高鳴きが聞かれるようになった。一番の関心は冬場にテリトリを張っていた個体と同じかどうかということ。我が家周辺で見られた個体とやや離れた場所で見られた別個体がこの秋も同じ場所をテリトリにしているかどうかである。

家の近くの電柱に止まる個体。

隣の家のアンテナ止まる同個体。
今年の1月に来ていた個体
左が我が家に来ていた個体。右はやや離れたところのテリトリの個体
過眼線から判断すると、左個体がどうやら今年も我が家周辺でテリトリを張っているようだ。夏場は気配すらなかったのに、今は存在感いっぱいに鳴いている。

追記:11月3日 庭にやってきたモズ。

2023年9月6日水曜日

サトキマダラヒカゲ、ヨコヅナサシガメ、アカボシゴマダラなど

雑木林の北側のクヌギに来ていた虫たち。樹液が少ない。
サトキマダラヒカゲ

ありんこがいっぱい?よく見るとヨコヅナサシガメの若齢幼虫だった。うじゃうじゃ。
南側のクヌギでは、サトキマダラヒカゲ、特定外来生物のアカボシゴマダラ、ヒメジャノメ、ノコギリクワガタが見られた。今年になって樹液が出はじめたクヌギ。
別個体のアカボシゴマダラが枝に止まっていた。
最近、庭にも飛んできたことがあった。大型なので、一瞬アサギマダラかと思ったが、アカボシだった....。

ヒガンバナ2

2日に蕾を確認した場所に、4日経った今朝、再度行ってみた。多分確認した翌日には咲いていたと思われる。すでに白っぽくなっていた。咲きだすと早い。

9月2日と6日を並べてみてみると.....

別の水路脇

9月2日と6日を並べて比較してみてみると.....
近くの田んぼの畔ではまだ芽も出ていない状況。上記2か所は特別に早いようだ。

おまけ:夕方、草刈りをしていたら、草むらから南瓜がなんと5個も出てきた。草をかきわけ全部収穫したつもりだったが、5個も残っていたとは....( ̄▽ ̄;)。