身近な自然  

2024年4月10日水曜日

桜満開、コガモ、キンクロハジロ

 桃ノ木川の桜は満開。ハラハラと散り始めている木もあった。

例年中州の菜の花とのコラボが見られるのだが、きれいに浚渫工事がされていて見られなかった。
2012年4月
2016年4月
開花から満開までがあっという間で、いつも見られるスズメの花遊び風景がこの日は見られなかった。
コガモのペア

減水中だった桃ノ木川にいつものように水量が戻り、珍しくキンクロハジロが来ていた。この時期はヒドリガモが水面に浮かぶ桜の花びらを啄む様子が見られるのだが、この冬は減水状態が続いたせいで一度も姿を見なかった。

2024年4月9日火曜日

タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、アカネスミレ、コスミレ、ブリケアナ、シュンラン、キンラン、キアゲハ、コゲラ

 スミレたちの季節。
雑木林のタチツボスミレの群生

白っぽいタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレ
アカネスミレ
コスミレ
プリケアナ(アメリカ原産)
どうして雑木林に咲いているのか不明。毎年見られる。駆除すべきか....。
シュンラン
昨年は見られなかったが、この春は2箇所で花が見つかった。

キンランの芽生え
昨年見事な花を咲かせた場所。今年もきれいな花が見られそう。株が増えていた。
きれいな個体のキアゲハがアズマネザサに止まって、口吻を伸ばしていた。乾いた葉で何を??
コゲラの声、姿を頻繁に聞いたり見たりするが、いったいどこに巣があるのか分からない。

2024年4月6日土曜日

さくら、コガモ、キジ

前橋のソメイヨシノの開花は3月31日だったとのこと。桃ノ木川の桜並木を様子を見に行く。満開にはあと数日かなといったところ。

コガモ
キジがのんびり採餌

2024年4月4日木曜日

ツバメ初認、イワツバメ、シメ、ツグミ、モズ、エナガ

 3月31日の午後、家の近くの上空で3羽のツバメが飛んでいた。ようやく初認。平年はもっと早いが、昨年同様、かなり遅い初認となった。近所の納屋にすでに来ているというので見に行く。古い巣を再利用するらしく、手入れ?している様子が見られた。

細ケ沢川のイワツバメは10羽以上に増えていた。こちらも去年の巣をリフォームして使うようだ。

シメ  この冬はあまり見なかったが、庭に一度来てくれた。見られるのも今月いっぱいかな。
ツグミ  
小集団でいるのを見かけるようになった。そろそろ北帰行の準備だと思われる。庭に常駐していたツグミも4月4日以降見ていないので、移動したらしい。
モズ雌 
雄も時々見る。庭のどこかに巣があるらしい。

エナガ
雑木林で毎日のようにエナガを見かける。長い尾の先が曲がっているのも見ている。抱卵している証拠。どこかに巣があるようだ。

おまけ:道の駅からでてきた大きなトラック。鹿児島ナンバーだった。
一休みできる道の駅は長距離運転手さんたちには貴重な場所かも。窓ガラスにはってあるスローガンっぽい言葉は「がんばらなくちゃ」だった😊。気を付けて頑張って!

2024年3月27日水曜日

タンポポ、コスミレ

ニホンタンポポ
シロバナタンポポ
コスミレ  踏まれそうなところに咲いている

2024年3月24日日曜日

ウグイスの初音、イワツバメ、ノスリ、ノジスミレ

ようやくウグイスの初音を聞く。道端の竹林から聞こえてきた。まだ本格的なさえずりではなかったが、ホーホケキョとは鳴いていた。しばらくしてカオジロガビチョウの大きな声が聞こえてきて、ウグイスは移動したらしかった。 
ウグイスの初音 → こちら

イワツバメは今日も2羽で、まだ増えていないようだ。橋桁にある昨年の巣は壊れずにそのまま残っているのもあり、その中に出たり入ってしている。再利用するのかも。イワツバメもSDGs😊。

ノスリのペア  無事に繁殖できるかどうか.....
雌 雄と比べるとやや太め

踏まれそうなところにノジスミレが咲いていた。たくましい。