身近な自然  

2025年1月9日木曜日

ヤマガキをついばむメジロ

 ヤマガキに甘党のメジロが来ていた。ヤマガキはかなり渋い。十分に熟して渋みがぬけたのだろうか。

2025年1月6日月曜日

ツグミ初認

 散歩に出たところ、懐かしき声が.....。ようやくツグミがやってきた。鳴きながら、雑木林の高木のクヌギに4羽止まるのが見えた。年を越しての飛来。これほど遅いのは初めて。それもまだ小集団で行動している様子。

1時間後、4羽の姿はなく、近くの電線に止まる1羽が見られた。ようやく単独行動なのかな。


9年間の初認日記録
2016年11月8日
2017年11月10日
2018年11月13日
2019年11月12日
2020年11月16日
2021年11月21日
2022年12月16日
2023年12月10日
2025年1月6日

平年は11月の中旬までには家の近くで単独でいるのを見ている。2023年は11月15日にたまたま集団で家の近くを通過しているを見ていたが、その後12月10日まで近くで見ることがなかった。つまり2022年以降家の近辺で単独で見られるのが極端に遅くなっているのを分かる。飛来数が減っているのか、遅くまで集団で行動しているため単独での確認が遅くなっているのかよく分からない。そういえば、林縁で見られるカシラダカもまだ確認できていない。全体に鳥が少なく感じるのは気のせいなのか。毎冬見られるカケスもどういうわけかこの冬はほとんど見ていない。

2025年1月4日土曜日

シジュウカラ、オオタカ

切り株を給餌台にして、クルミ、ヒマワリの種の給餌開始。メジロ笛で呼ぶと、シジュウカラ数羽が早速やってきた。クルミは重い?のか、運ばずにその場で食べていた。ヒマワリの種よりクルミの方が好きなように見える。

元旦にノスリを見たが、今朝久しぶりにオオタカの姿を見る。枝被りでよく見えなかったが、♂の成鳥のようだった。3年前はオオタカが繁殖し、その後2年続けてノスリが繁殖している。さて、今年はどうなるやら。

2025年1月1日水曜日

初日の出

毎年同じ場所で初日の出を見ているが、今年は昨年よりやや鉄塔の北寄りに上ってきた。

6時56分


今年初の鳥はノスリだった。私の姿に鳴きながらすぐ飛び立った。今年もここで繁殖するのかも。

榛名山
雪雲がすっぽりの赤城山
安寧の一年になりますように....。

2024年12月27日金曜日

メジロ、モズ

 庭にやってくる鳥たちも増えてきた。
メジロも毎日のように庭木に来ているが、何をたべているのか。カゴにリンゴをスライスしておいたが、いつ気付いてくれるかな?多分その前にヒヨドリに見つかりそう....。
葉の落ちたナツツバキにやってきたメジロ

久しぶりにモズ♂がやってきて水を飲んでいった。

2024年12月26日木曜日

ヒヨドリ、アオゲラ、アカゲラ、ジョウビタキ

 ジョウビタキ用に置いたツルウメモドキだったが、喜んでもらえず、代わりにヒヨドリが来てつまんでいった。メジロ用にリンゴなどを置きたいが、いつも大食漢のヒヨドリに食べられてしまう。知恵比べ。



雑木林ではこの時期毎日のようにキツツキ3種が見られる。
アオゲラ
アカゲラ

ジョウビタキはそちこちで見られるが、まだツグミは近くにきていない。昨年も遅かったが、今年はさらに遅い。飛来数が減少しているのだろうか??

2024年12月15日日曜日

ヒメマイマイカブリ、イエユウレイグモ

 いつもは11月頃だが、12月半ばなのに、今年もヒメマイマイカブリが郵便受けにいた。3日前に家人が郵便を出したときにポロリと下に落ちたとのこと。下からまた這い上がって再度ポストに侵入したらしく、昨日も新聞を取り出したときにもポロリ。そして今朝もポストにいるところを発見。落ちないようにそっと新聞を取り出したよ、とのことで、撮影のためポストを覗いてみた。

ガスを噴射するので、捕まえるのは躊躇するが、何故毎年のようにポストにいるのか不思議。そのうちいなくなり、どこかで越冬すると思われるが、この習性、謎である。

イエユウレイグモ
寝る時に、顔に糸がついていると思って、払おうと思ったら、なんと糸ではなくて、ほそ~~いクモだった(@_@)。そのまま近くに放したが、何で寝室にいるんじゃ?スマホで記念撮影😊殺処分のような野暮なことはしませぬ。
追記:1月12日夜8時過ぎ、今度は私の部屋の障子についていた。どこに巣があるのだろう。クモは嫌いではないので、放置。家の虫を食べてください。


2024年12月13日金曜日

ジョウビタキ

 時々庭にやってくるジョウビタキ。

ツルウメモドキをプレゼントしようと、今朝置いてみたら、お昼過ぎやってきた。ちゃんと見ているのね。ところがちょっと突っついてそれっきり。お好きじゃないのかな~。😞

2024年12月12日木曜日

クヌギカメムシの卵塊、赤城山冠雪

クヌギカメムシの産卵を見ようと、コナラなどチェックしているが、この冬は赤い脚に変化した成虫を見る機会がなかった。卵塊をようやく発見。例年ならあちこちに見られるのに、今年は少ない。


赤城山の鈴が岳、鍬柄山周辺が冠雪していた。いよいよ冬に突入。

2024年12月4日水曜日

赤城山、榛名山、赤トンボ、セグロセキレイ

今朝は北西の風が強く吹いていた。冬の山と空と雲。
赤城山

榛名山
遠く妙義山と荒船山はぼんやりと見えた。赤い落ち葉がひらり。

日だまりにいた赤トンボ ナツアカネ?元気に飛んでいた。
減水の用水路ではセグロセキレイが2羽採食中。