公民館の換気口でハクセキレイが抱卵しているのを発見。家庭の換気扇の換気口であれば、決して巣作りはしないだろうけど、公民館はこの時期めったに回すことがないので、巣作りには鳥たちにとって絶好の場所なのかもしれない。幸いもう一か所は使えるので、巣立つまで使用を控えてほしい旨お願いしよう。
2025年5月17日土曜日
2025年5月14日水曜日
野鳥フィギュア
2025年5月9日金曜日
エゾムシクイ、ギンラン、ヨコヅナサシガメ、ミスジハエトリ
この日の夏鳥はエゾムシクイのみ。高い梢にチョロチョロする姿もかろうじて見られた。同じ個体がしばらく滞在するのか、それとも別個体が次々と渡ってきているのか分からない。
ギンランがようやく見られた。キンランと違って目立たないので、目を皿のようにしてじっくり探さないとなかなか見つからない。2025年5月8日木曜日
2025年5月4日日曜日
2025年5月2日金曜日
コジュケイ、ツバメ、オランダフウロ
今朝は夏鳥の声、姿は確認できなかった。
コジュケイ
道路を渡って、空き地に入っていくのが見えた。キジもそうだが、コジュケイも今の時期姿を見ることがある。
毎年Tさん宅の農作業場の鉄骨に巣作りをしている。時々カラスに襲われているが、今年はカラスに見つかりにくい絶好の場所に作られていた。抱卵中。道の駅ではこれから巣作りだろうか。よく見ると巣材をくわえているようだ。
2025年5月1日木曜日
夏鳥飛来4 エゾムシクイの声、ツグミ、コゲラ、ツマグロヒョウモン、キンラン
今朝はエゾムシクイの澄んだ声が響いていた。センダイムシクイ、キビタキの声も。
家の畑にいたツグミ、そろそろ北に向かう。また秋に会いましょう。
キンランが咲いていた。周りにも数本見られ、去年より増えていた。2025年4月27日日曜日
夏鳥飛来3 キビタキ ミズキの花
26日朝、キビタキを確認。よく鳴いていた。この日はサンショウクイ(声、姿)、センダイムシクイ(声、姿)も確認。27日今朝もキビタキが見られた。昨日と同じ個体かどうかは不明。それにしても、葉が広がり、声はすれども姿を確認するのは至難の技なり。
2025年4月23日水曜日
ナナフシ
先日の「ダーウィンが来た」 は“ナナフシの七不思議”についてだった。2022年~2023年の2年、ナナフシを飼育したことがあるので、興味深くみた。
桜で育てたナナフシの糞でお茶とはへぇ~~と驚いた。ナナフシの糞には桜の成分のクマリンがたっぷりで、美味しいお茶になるらしい。今度飼育したときには試してみたい😊。
もう一つ驚いたのはエダナナフシの卵についている突起(蓋帽)。スミレの種についているエライオソームと同じように栄養豊かな脂肪酸などが含まれているという。つまりナナフシの卵は種に擬態していて、アリに運ばせて分布を広げているらしい(@_@)。突起のついているエダナナフシのような卵だけなのか?飼育したことのあるナナフシモドキの卵には突起はないが、こちらも種そっくり。鳥が種だと思って飲み込むことに依存しているようだ。アリや鳥を利用して運ばせているとはナナフシはすご~い。
2年前の秋に庭にあるオオシマザクラの下に飼育したナナフシの卵をバラまいておいたことがある。このオオシマザクラ、かなりの大木になりそうで、一昨年2月、途中から伐採。
今日、何気なく葉っぱを眺めていたら、な、なんと葉っぱの上にナナフシがいるぅ~~ではないか(@_@)。孵化して間もない初令幼虫ではないかと思われる。昨年は気が付かなかったが、この木で世代交代があったということのようだ。伐採して目の高さになったので、ナナフシを見つけやすくなったということかも。1匹を見つけて、そのあとにもう1匹も発見。体長15ミリ程度。たっぷり葉っぱがあるので、この木で成長すると思われる。大きくなったらまた飼育してみようかな。