身近な自然  

2016年2月13日土曜日

今日の鳥 アトリ、カシラダカ、コゲラ

今日は暖かく穏やかなお天気だった。林縁や細ケ沢川そばの林でカシラダカと一緒にアトリが見られた。去年並みに数が多いようだ。


カシラダカもとても多い

林の中ではアオゲラやコゲラの声が聞こえた。
コゲラが顔をあげているところが撮れた。へぇ~、こんな感じなんだ。知らなかった。

いつも見慣れているのはこんな姿.....

他にエナガやシジュウカラなど、賑やかだった

陽のあたる斜面に咲いていたシロバナタンポポ

2016年2月11日木曜日

今日の鳥 オオタカ(若鳥)

大正用水と大堰川の交差する近くの木に止まる猛禽を発見。はじめ色の感じからノスリだと思ったが、近づいてみてオオタカの若鳥と判明。久しぶりに止まる姿を見た。

ノスリとは目の鋭さが違うね。


やがて飛んで別の枝に.....


近くに咲いていた日本タンポポ

2016年2月10日水曜日

虫のしわざ観察ガイド

「虫のしわざ観察ガイド」の本を購入。虫が草の葉や花に残したユニークなサイン(食痕・産卵痕・巣など)の数々が約200種、きれいな画像で紹介されている。しわざの主(ぬし)の成虫・幼虫・蛹も合わせて載っているので、観察をしていて“??”の時に役に立ちそうな図鑑だ。何の虫のしわざが知っているのも結構あるけれど、へぇ~と思うものも数多く、これからの観察が楽しみ~。

新開孝 文・写真  文一総合出版



私が出会った虫のしわざ(1999年6月) “しわざ”というか虫の“わざ”といいたい。
マルバアオダモの葉。葉脈を残してきれいに食べられている。食べ残しがあるのが愛嬌。大事にとってある。
随分昔のことで、こんな写真しか残っていないが、一応証拠写真。黒いハバチの幼虫のしわざ。
こちらは2008年8月に庭で撮った画像。チャイロハバチが並んでヘクソカズラの葉を食べているところ。葉脈も関係なく丸ごとムシャムシャ。
今年はどんな虫たちに出会えるやら.....

2016年2月8日月曜日

里山の復活を目指して(2) 

昨日、昨年12月13日に行われた森林整備(2600㎡)の仕上げを北風が吹く中、総勢十数名で行った。飛び出しているシノを根元から刈ったり、雑木の整理などである。シノが無くなって歩きやすくなり、今まで横に入って行かれなかった林内に縦横自由に歩けるようになった。春になって木々の葉が芽吹き始める頃の林内の景色がどうなるのか楽しみである。


林内でモズの姿が見られた。虫が見つけやすくなったのかもしれない。
カケスが餌を探す姿もよく見えるようになった

2016年2月6日土曜日

窓越しバードウオッチング(7) トラツグミ 再び

2時頃、またもや先日のトラツグミが現れた。ちょっといて、すぐに見えなくなったが、3時半ごろまたひょっこり来た。だがすぐに消えた....と思ったら、裏庭で採餌している姿が目に入った。ツグミがさかんに気にしている様子だった。ここで夜を越すのかな?


物干し台のあたりをウロウロ。それにしても動いてくれないとどこにいるのか分からない。トラツグミのトラの模様は枯葉に同化している。


ツグミとのツーショット トラツグミはマイペースだが、ツグミは体の大きいお仲間が気になるようだった。

先日現れたのは雪のせいだと思っていたが、どうやら近くに滞在しているようだ。はす向かいに大きな屋敷林があるので、そこに滞在しているのかも?

2016年2月3日水曜日

今日の鳥 アトリ、シロハラ、アオゲラ

昨年はたくさん見られたアトリだが、今年もやってきた。小集団で林縁の木に止まっていた。当分この周辺にとどまると思う。



シロハラの声はきいていたが、今日ようやく姿を見る。そのうちに我が家に庭にもやってくるかも。

アオゲラが木を叩く音がコンコンとあたりに響いていた。

用水路で採餌していたキセキレイ

2016年2月2日火曜日

窓越しバードウオッチング(6) ムクドリ、シジュウカラ、シメ、キジバトなど

数日前からムクドリがやってくるようになった。集団で来られるとちょっと....だが、今のところ数羽。スズメを追い払う様子はなく、マイペースのムクドリ。

ムクドリとツグミ 特に争う様子なし。

シジュウカラは2羽交互にやってっくる

シメも日参。あまりたくさんヒマワリの種を置いてないので、これっぽっち?といった感じ^^;。

カオジロガビチョウはきれい好き?毎日のように水浴びにくる。

数日前からキジバトが来て木に止まっているが、どういうわけかトウモロコシが撒いてあるのに下におりてこない。用心深いらしい。上にはモズが止まっている。


今のところ鳥たちは争う様子もなく平和な庭.....

2016年1月31日日曜日

野鳥観察会

今日は南橘の自然観察と環境を守る会主催の野鳥観察会が行われた。昨日の積雪で開催が危ぶまれたが、雪も融け今朝は気持ちの良い冬日和となった。案内係だったので、写真はほとんど撮れず....。

公民館に集合

ツグミ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカなど次から次に鳥たちが現れ、観察に大忙し。アトリまでが出現。今年初めて見る。

建設中の上武道路の高架をくぐって富士見町方面へ。

びっくりしたのは竹林でゴイサギが見られたこと。かなり遠方だったが、Sさんが見つけてくれた。ゴイサギは夜活動するので、昼間はお休みの時間。陽に照らされながら羽に首をうずめてじっとしていた。日向ぼっこしているみたいだった。遠すぎて証拠写真程度。

桃ノ木川では減水状態が続いているせいか、見られたのはコガモのみ。いつもの年とは大違い。
コサギが大堰川との合流点の護岸に止まっていた。

今日の観察種 30種
コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ

お天気もよく、結構たくさん見られて、楽しいバードウオッチングだった。

おまけ:沼田のYさんが参加者全員にクルミを持ってきてくださった。きれいに真二つに割られた割クルミ。大変な手数だったと思う。中をほじる棒までつけて下さって至れり尽くせり。帰宅後家人と一緒においしくいただいた。Yさん、ご馳走様でした。

2016年1月30日土曜日

窓越しバードウオッチング (5) カケス、シジュウカラなど

朝起きるとまた雪景色。数センチの積雪だったが、気温が高かったせいか、融けるのも早く、明日の観察会にあまり影響はなさそうだ。ホッ。

カケスがやってきた。夏椿にちょっとだけ止まってすぐ飛び去った。

数日前から様子を見に来ていたシジュウカラ、窓越しに見える私の姿に落花生をくわえて一目散。距離が近すぎて、まだ慣れない様子^^;。


スズメたち

スズメとツグミ

ヒヨドリ

毎日やってくる大食漢のシメ。スズメを追い払って我が物顔。