身近な自然  

2016年5月18日水曜日

ダビドサナエ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロカメムシ、エサキモンキツノカメムシ

日差しが強いものの、カラりとしたお天気。昨日のアオハダトンボっぽいハグロトンボ?を探しに行ったが、今日は出没しなかった。代わりにダビドサナエに出会った。やはりこの林縁の水路でうまれたのだろうか?

最近見たカメムシ2種
チャバネアオカメムシ


ホシハラビロカメムシ 名前の通り星の模様がポイント

エサキモンキツノカメムシ ハートのマークがチャーミング

ギンツバメ、ウスキミスジアツバ、キマダラカミキリ

最近見た蛾2種
ギンツバメ  
葉の上にピタッと止まっているのをよく見る。なかなかシックな模様の美しい蛾。

ウスキミスジアツバ ヤガ科
三筋が特徴的

キマダラカミキリ
クワの葉に止まっていた。

サトキマダラヒカゲ初認、テングチョウ、庭のバラ

17日、今年初のサトキマダラヒカゲを確認。活発に飛び回っていた。

テングチョウ
あまり翅が痛んでないので、越冬個体ではなく、今年生まれかもしれない。

庭のバラ
今年は例年より大きく咲いてくれた。全種?活けてみる。

2016年5月17日火曜日

ニホンカワトンボの交尾&アオハダトンボ初見

日曜日の朝、雑木林でニホンカワトンボの交尾を見た。右が♂、左が♀ここでは初めて見たかも。

動画


同じ日曜日に、こにタンさんから早々とアオハダトンボ♂を確認との連絡を受け、今日雨があがってから行ってみた。同じ個体と思われるトンボを発見。

確かにアオハダトンボのようだが、ちょっと変。アオハダトンボの♂の特徴である光沢のあるグリーンではなく、黒っぽく、おまけに向こう側が見えるほど薄い。これって羽化して間もないということなのだろうか??初認と聞いて3日もたっているのに??

どう見てもアオハダだよね~


30分ほど他を回って戻ってきてみると、すでに姿はなく、別の場所に移動していた。同じ個体だと思う。飛ぶ姿はハグロトンボのように見えた。

画像をよく見るとお腹の先っぽの下側が白く見える。これはアオハダの特徴のはず。

明日から暑くなるとのこと、アオハダの動きも活発になる。さて、どう変化していくのかじっくり観察してみよう。

2016年5月16日月曜日

5/14 シロコブゾウムシ、ハスジカツオゾウムシ、コフキゾウムシ

いっせいに発生したらしく、シロコブゾウムシがあちこちで見られた。
団子状態



ちょっとのぞき込んだら、この通り、私死んでますポーズのハスジカツオゾウムシ

鱗粉で覆われている小さなコフキゾウムシ。クズの葉を食害しているのがよく見られる。
鱗粉がはがれている個体。大きさもかなり違うので別種のように見える。

ムクドリ

ブルーの卵の殻半分が庭にころがっていた。この卵の親は誰じゃ?

この色の卵はムクドリ?ムクドリの色彩からどうしてきれいな水色の卵が産まれるのか不思議。毎日庭で虫探しをしているこのムクドリが親かな?

家の近くでは、毎朝ムクドリの悲鳴のような声が響いている。近くにはいつもハシブトガラスが......。持ってきた餌を運ぶに運べない....。

2016年5月13日金曜日

キンクロハジロ、カイツブリのヒナ3羽誕生

桃ノ木川にキンクロハジロ(♂7、♀5)がまだ滞在中。このカモの渡去はいつも遅い。北海道あたりで繁殖する個体もあるので、そのグループだろうか。



カイツブリが今年も3羽のヒナを孵したようだ。3月に抱卵しているらしいカイツブリを見ている。スカスカのヨシで、歩道から丸見えだったので、心配していたが、無事孵化できたようだ。
3月31日

4月4日

サクラの季節で、多くの人が歩いていたが、丸見えでも気が付かない人がほとんどのようだった。この画像はカイツブリに警戒されないように、桜の木の陰からそっと撮った。鳥にとって無関心の人間が一番安心。野鳥の繁殖の妨げになるのはバードウオッチャーや鳥を追いかけるカメラマンである。特に繁殖の時期は「やさしい無視」が愛鳥家に要求されると思っている。

その後見に行ってなかったので、気になっていたが、無事3羽のヒナを確認できた。良かった。

昨年6月8日の親子


2016年5月12日木曜日

子ギツネたち

桃ノ木川にキツネがいるとのSさんの情報を得て、今朝早く行ってみた。対岸のアスファルトの上に座っている子ギツネの姿がすぐ見えた。ワォ~、丸見えじゃん。子ギツネは4匹と聞いていたが、見られたのは3匹のみ。1匹はどうしたのかな?3匹は仲良し、よくじゃれ合って、いっときもジッとしていなかった。栄養状態もいいようだ。こんな街中の川で4匹も育てられるということは、周りに餌が多いということだろうね。散歩の人たちが結構多く通っていく。皆キツネの存在を知っているようだ。通る度にスマホで撮っているので、スマホの中はキツネの写真で一杯だとか。またある人は、猫を追いかけているのを見たそうで、猫より強いんだねぇ~だって。そりゃそうでしょ。



ゴミを拾ってきた。興味津々?




じゃれ合うきょうだい


時々下におりて冒険だ?



仲良し3きょうだい 動画

じっくり可愛い子ギツネたちの姿を堪能させてもらった。

2016年5月11日水曜日

キビタキの声、カラスのヒナ

8日はキビタキの声、センダイムシクイの声を確認。9日はキビタキの地鳴き、アカハラの姿を確認。昨日10日は夏鳥の声、姿なしだったが、アカハラがよく鳴いていた。主な夏鳥の通過はそろそろ終わりかもしれない。昨日は家のはす向かいの屋敷林でキビタキの声が響き渡っていた。コジュケイのチョットコイ節も入っていたが、ちょっといい加減^^;。

林縁のニセアカシアの木にカラスの巣があり、ヒナ2羽を確認。いつも歩いているところなのに、全く気が付かなかった。離れた道路からは丸見えの場所。

親の出入りを見ていないけど、多分ハシブトガラスのヒナだと思う。

まもなく巣立ちかな?気を付けないと、親に威嚇されるネ。

ニホンカワトンボ、ヒメバチの一種?、プチヒゲカメムシ、ベニシジミ

林縁でニホンカワトンボを3匹見た。数は少ないながら、毎年見られるトンボ。

褐色型

透明型♀

透明型♂

多分ヒメバチの一種と思われる。ヒメとは思えない大きさだったが....

プチヒゲカメムシ まだ完全な成虫になっていない?

じっと止まっていたベニシジミ