身近な自然  

2016年12月5日月曜日

ヒナバッタ、モンシロチョウ、モズ

今日は風がやや強かったものの、動くと汗ばむような陽気となる。陽のあたる斜面ではヒナバッタが結構たくさん見られた。年は越せないと言われているバッタだが、1月に見たことがある。
畑でモンシロチョウが活発に飛び回っていた。あまりにも元気でちょっととまったところ一枚しか撮れず....。すぐに飛んでいってしまった。そろそろ終認かも。
庭にやってきたモズ♀
我が家をテリトリにしているモズ、ジョウビタキはいずれも♀である。

2016年12月4日日曜日

桃ノ木川の水鳥たち マガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウ、ダイサギ

久しぶりに桃ノ木川沿いを歩く。

マガモがガァガァと珍しくよく鳴いているので、見ていると、♂同士が喧嘩をしている。♀1羽を引き連れている♂と♀2羽を引き連れている♂同士の喧嘩。♀の取り合いでもなさそうでだし、喧嘩の原因は不明。鳥の世界もいろいろあるのね。





ヒドリガモ 他のカモたちの喧嘩なんか興味なし....?


堰のところにズラリと並ぶコガモ 
 

キンクロハジロは♂1、♀1のみ ♀はよく潜水していた


ホシハジロは♀1羽のみ

カワウが一羽飛んできた。潜って採餌していたようだ。

ダイサギが堰の下に一羽突っ立っていた



2016年12月3日土曜日

里山整備、タブノキハウラウスフシ、白菜初収穫

去年から始まった里山整備だが、業者が入って残り区画0.57haの下草刈りが始まった。さらに見通しがよくなる。

ホオジロたちもびっくりな様子?

刈られたところに入っていったところ、タブノキの枝にびっしりと虫こぶが見られた。すごい数。虫こぶハンドブックで調べてみる。タブノキハウラウスフシという長ったらしい名前の虫こぶと判明。タブノキ葉裏臼フシということらしい。形成者はタブウスフシタマバエとか。よく見ると確かに臼のような形の虫こぶ。冬越して来春羽化するようだ。

臼状の虫こぶ 蓋がついている

こちらは羽化したあとの古い虫こぶ

家庭菜園で初収穫の白菜。さっそく鍋物、漬け物にする。高値だった白菜だったが、うちで採れるくらいだから、そろそろ安くなるのでは?

2016年11月30日水曜日

ムクドリ、ツグミ、スズメ、、ハクセキレイ、アオジ

7時過ぎ、朝日を浴びてリラックスモードのムクドリたち

ツグミも3羽ほど並んで止まっていた。地上に下りているのが見られるのはまだ先のよう.....
民家の柿の木にやってきたツグミ  ゆっくり柿の実を食べていられない。このあと、ヒヨドリに追い払われていた。隙を見て食べにくるしかないか...。まだあちこちに柿の実が残っているので、当分餌には困らない。

スズメもやってきた。

ハクセキレイが時々用水路に下りて採餌をしていた。氷の上に?虫がいるようだ。キセキレイもいたが、ハクセキレイに追われていた。


林縁で小鳥がいたので、双眼鏡で見ると、なんとルリビタキの♀、よく見ようとぐるっと回って近づいたら、あれっ?いつのまにアオジ♀に変身?していた。ルリビは何処へ?


2016年11月26日土曜日

マイマイカブリ再び

11月8日、マイマイカブリが台所の引出にいてビックリだったが、今日は郵便受けの中に入っていたので驚く。越冬する場所を探していて、このところの寒さにちょっと避難していたのかな?下におりて、急いでにげだした。

マイマイカブリは地域によって体色に変化が見られる。関東地方は亜種ヒメマイマイカブリである。画像を調べてみたところ、2005年の6月に撮影した画像が残っていた。プランタの下にいた個体。比較するために、並べてみた。6月に撮った個体は青紫色で光っている。湿ったところにいたせい?触りたくなる甲虫だけど、触ると臭い液をかけられるので、要注意。

雪風景、カケス、ハクセキレイ、ホオジロ 11/24~25

24日お昼過ぎの庭 11月の雪に(@_@;)である

25日の新聞 

野鳥用の水盤がバンバンに凍っていた
25日朝7時頃の榛名山
 
25日お昼過ぎの赤城山 溶けかかった雪だるまと.....

鳥たちも雪に驚いただろうね。餌が採れないのでは?と心配したが、どんどん融けてきたので、ホッ。
カケス

氷の上にハクセキレイ?いえいえ、玉ねぎ用?に貼られたマルチの上を歩いているのだった

ホオジロ

2016年11月21日月曜日

スズメ、カワラヒワ、ツグミ

最近スズメがめっきり少なくなってきていると言われているが、私の家の周りではそのような感じは受けない。今日も家の近くの電線に鈴なりにスズメが止まっていて、時々いっせいに飛ぶ。何十羽どころか、数百羽はいるのではないかと思う。


西側の電線にもまだまだいるぅ...と思ってよく見ると、なんとカワラヒワだった。こちらは数十羽。時々すぐ下に流れている大正用水の壁面に止まって採食をしているようだ。いったい何を食べているのか......?


そこにツグミの集団がやってきて止まった。この時期食べるものが多いこともあり、まだ単独行動はせずに集団で動いているようだ。


雑木林の整備

昨日、ボランティアによる雑木林の整備を行った。一年前には背の高さ以上のシノがはびこり、とても林の中に入れない状態だったが、何度かの整備で気持ちのよい林に変りつつある。12月中には残りの未整備のブロックもきれいになる予定なので、さらに見違えるような雑木林になるはずである。