身近な自然  

2018年10月23日火曜日

ジョウビタキ、モズ

雑木林に来ていたジョウビタキ♀


庭にやってきたモズ。今年生まれの若鳥のように見えるが.....

ウラギンシジミ♂
これから越冬か

2018年10月22日月曜日

ヒガンバナ、ヤクシソウ、マメガキ、ヤギ

昨日雑木林でジョウビタキの声がしていた。今朝♀を確認。冬の使者の登場である。まだ木々の葉っぱが落ちていないので、野鳥たちの姿を見つけるのが難しいが、アカゲラ、コゲラの姿も確認。いよいよ鳥見が楽しい季節の到来である。

田んぼ脇でどういうわけかヒガンバナがまだ咲いていた。ヒガンバナは花が咲く時期には葉がないので、別名ハッカケバナとかハッカケバアサンというユニークな呼び名がある。今の時期には花はなく、葉が出始めている頃だが、ここでは花と葉が一緒に見られた。珍しいことだと思う。


雑木林では秋の黄色い花、ヤクシソウが見られた。同じ場所で春には似たニガナが見られる。

林縁ではマメガキが見られた。渋柿なので鳥たちはまだ見向きもしない。

ヤギのクウちゃん(たくさん食べるのでつけた名とか)
柔らかそうな葉をプレゼント。喜んで食べていた。やっかいなコセンダングサ(ひっつきむし)はあまり好みじゃないみたいだね~。

2018年10月18日木曜日

これは.....


ウリではなく........かぼちゃ。重さは3.8キロもある。北海道の中学時代の友人から、毎年ジャガイモと一緒に送られてくる。ホクホクして美味しい。切るのが大変だが、食べるのが楽しみ。

2018年10月15日月曜日

マガモ、コガモ

桃ノ木川ではマガモ、コガモの数が増えていた。川はかなり減水されて土が見えていた。

マガモ  
♂はほとんどが繁殖羽にすでに変わっている

コガモ
マガモと違って、♂はエクリプスなので、♂か♀かを見分けるのは至難の業。

2018年10月14日日曜日

ウマオイ、ウラギンシジミ、ノスリ、ノビタキ

さつまいものツルを処理していたら、ウマオイ♀がついていた。畑にいたので、多分ハタケノウマオイ(ということにしておこう)。今年は手入れをしなかったこともあり、サツマイモはあまり採れず。代わりに?茎をいためて食べている。ほとんど無味無臭なので、和風味付けで結構美味しい。栄養価は不明。


乾燥中の落花生のざるにウラギンシジミが止まっていた。この時期飛んでいる♂♀の姿をよく見かけるようになった。

夕方散歩へ。上武道路の街灯に鳥影が....。いつものノスリだった。もう一羽は別の場所で飛んでいるのが見えた。2羽(多分ペア)がこの辺で常駐している。


ずいぶん長いこと止まっていた。

ノビタキが上武道路脇の田んぼに。5羽以上いたようだ。周りでは稲刈りの真っ最中。まもなく渡去かな。



はざかけ風景

別の田んぼにも....


上空を飛行機が二機相次いで飛んでいった。まるで描いたかのように平行の飛行機雲が....。

2018年10月9日火曜日

Eテレ「昆虫すごいぜ」

超面白い番組。虫嫌いな人も思わず引き込まれるのでは?
https://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

昨日はハンミョウだった。ハンミョウは一度出会いたい虫のひとつ。マメハンミョウ(猛毒あり)には出会ったことがあるが、七色に輝くハンミョウにはまだ一度もお目にかかっていない。来年の目標。それにしても香川照之さんの虫好きは半端ないネ。
「ものすごい図鑑」もすごい。
https://www.nhk.or.jp/school/sukudo/zukan/
虫を自由に回転させたり、拡大したり、電子顕微鏡で羽や触覚などを数十万倍の倍率でみることができる。

2018年10月8日月曜日

ノビタキ

今朝、再度ノビタキを探しに田んぼに行ってみた。まだ一羽しか見ていないので、今年はどうしたことかと気になっている。キョロキョロ探してようやく見つけた。上武道路西側にそれぞれバラバラに3羽見られた。朝は涼しかったせいか、あまり活発な動きはなく、垂れ下がった稲穂の上に長く止まっているのが見られた。しばらくはいてくれると思う。

観察会

昨日、台風25号の影響で気温があがり、風がやや強い中、南橘の自然観察と環境を守る会主催の観察会が行われた。青柳町雀橋近くを流れる赤城白川の水生生物を中心に観察した。赤城白川は地蔵岳の西斜面に水源があり、急勾配の斜面を16.8km下って桃ノ木川に合流している。この白川は川床が周囲の土地よりも高い天井川として知られている。

この日は思いがけず数多くの水生生物が見られた。カワゲラ類、トビケラ類、カゲロウ類、ドロムシ類、エビ類、サワガニ、ヤゴ類、ナベブタムシ、ギバチなどの魚、アメリカザリガニ、絶滅危惧種のツチガエルなど多数。指標生物の数などから、市街地を流れている川だが、きれいな水と判定された。

2018年10月6日土曜日

オンブバッタを.......


ブロッコリの葉っぱをムシャムシャ食べるオンブバッタ!困っている。握りつぶすのも嫌なので、遠くへ放っているが、それじゃまたすぐにやってくる。いたちごっこの毎日。で、考えた。食べてみようかと.....。イナゴより小さくて食べ甲斐がないけれど、食べられないはずはない。葉っぱに止まっているので、いくらでも捕獲可能。すぐに10匹ばかりつかまえた。イナゴ同様、一晩袋に入れて絶食状態にしてフンを出させる。驚いたことに2日たっても、袋の中でピョンピョンしているぅ.....。絶食させてもバッタって2日くらい平気なんだ。一つ学習した。洗おうと水の中に入れたが、これまた元気で飛び出してくる。あなどれないオンブバッタだぁ。止む無く目をつぶって釜茹でに.....!我ながらすごいことを!! バッタはエビのように赤くなった。そのまま唐揚げにしようかと思ったが、ちょっと姿そのままは.....(-_-;)。で、衣をつけて天ぷらに。

小エビを食べているような感じ。結構美味である。一匹では小さいので、数匹まとめて衣をつけたほうがいいかもしれない。天ぷらだとカラが舌に残る感じなので、パリパリの唐揚げがいいかもしれない。慣れる必要があるが、おいしかったので、また試してみようと思う。昆虫食の第一歩なり!(^^)!

国連の機関、FAO(国連食糧農業機関)が、爆発的に増える人口に対処し、飢餓を防ぐために、昆虫を食料・飼料の資源として、もっと目を向けるべきと提言している。すでに世界では、アフリカ、中南米、アジアなど20億人が昆虫を常食し、その昆虫の種類は、カブトムシ、甲虫、イモムシ、アリ、ハチ、バッタ、コオロギなど1900種以上になるのだそう。飽食の日本にあっては、実感できないが、世界では、未だに8億7000万人が飢餓に苦しんでいるとのこと。肉を生産するために、大量の穀物を消費していることは周知の事実。牛肉1キロに必要な飼料のトウモロコシは8キロにもなるのだそう。これだけのトウモロコシがあれば、多くの人を養うことができる。もし昆虫を食糧として飼育すれば、虫1キロに必要な餌は2キロですみ、牛肉の四分の一でよい計算になる。さらに昆虫は、タンパク質や脂肪、ビタミンなどの栄養素が豊富であること、どこにでも生息し、増殖も早いため、環境への負荷が少ないことなど、いいことずくめなのである。

今まで困った存在のオンブバッタ、見る目が変わりそう.....だわい(^^;

2018年10月4日木曜日

ホシホウジャク、ウラギンシジミ

一昨日の夕方5時ごろの空と秋の雲

ホシホウジャク コスモスやヒャクニチソウで吸蜜していた



ウラギンシジミ♂ あちこちで飛んでいる