身近な自然  

2018年12月1日土曜日

コウノトリの里

昨日特養の母を見舞いに野田市へ。いつも日帰りなので、時間に余裕がないのだが、初めてコウノトリの里に寄ってみた。10分ほどしかいられなかったが、広いケージにいる2羽のコウノトリを見ることができた。9月~10月しばらく群馬に滞在していたきずな君もここで放鳥された。今は茨城県取手あたりにいるらしい。



広い周りは冬水田んぼになっているようで生き物たちにとっては素晴らしい環境。11月最後の日なのに、連結トンボが産卵していたので驚いた。

今度ゆっくり見学に来たい。

2018年11月27日火曜日

利口なカラス

10月の上毛新聞で見た四コマ漫画の「カンちゃん」。何度見てもニンマリしてしまう。カラスだったらやりかねないよねと思う。実に的をついた面白い漫画。永久保存。

2018年11月25日日曜日

くぅちゃん、ハビちゃん

ヤギのくぅちゃんと孫たち
柔らかい草を与えると喜んで食べていた
下の孫は初めてみるヤギにおっかなびっくり
チワワのハピちゃん 8歳のおじぃちゃんだって
近所の親子に出会う。エ?虫取り?さすがに何もゲットできなかったよう....
長年鬱蒼としていた雑木林が整備され、見通しが良くなって安全で入りやすくなったせいか、散歩する人や遊びにやってきた親子たちをよく見かけるようになった。

2018年11月19日月曜日

ソバ、皇帝ダリア、リコリス、チャ

今日の散歩で見た花たち
秋そばの花が楚々とまだ咲いていた

民家のそばに咲いていた皇帝ダリア  
霜が降りるまで元気に咲いている花

ヒガンバナの仲間(リコリス) 民家の庭で 

お茶の花も今が盛り

赤城山 標高がやや高いこの場所(田口・横室付近)からは地蔵岳が見える

普段見る場所からは地蔵岳が見えない(17日の赤城山)

2018年11月16日金曜日

10月桜、ヒナバッタ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ

10月桜があちこちで咲いている。花が小さいので、満開になっていてもあまり目立たないが、可愛らしい花。


別の場所で。

ヒナバッタ 
いつもは12月頃まで見られるが、暖かい冬になりそうなので、年を越して見られるかも。

モンシロチョウはまだまだ元気。あちこちで飛んでいる。

キタキチョウ 庭で活発に飛んでいた。そんなにエネルギーを使って、なにをしているのだろうと思っていたら、休む場所を探していたらしい。ようやく気にいったところが見つかったらしく、止まった。

ベニシジミも元気

他にキタテハ、ヒメウラナミジャノメなどが見られたが、逃げられて撮れなかった。

おまけ:
アリが空を飛んでいる?イエ、自衛隊のヘリコプター(^^;。

お寺の掲示のことば 

はい......

2018年11月13日火曜日

ツグミ初認

朝、散歩の帰り、クェクェのなつかしい声にあたりを探してみると、遠方の高い木の梢にツグミの姿があった。朝日を浴びている2羽確認。飛来してからしばらくは地上に降りず、高いところで見かけることが多い。あちこちでたわわに実る柿がまだたくさんあるので、これからは柿の木に注目である。

2018年11月9日金曜日

ウリキンウワバ、オオウンモンクチバ、キモグリバエ、ツチグリ

暖かい11月。さすがに虫たちは少なくなったが、昨夕庭いじりをしていたら、蚊がブ~ンとやってきたので驚いた。

ウリキンウワバ 
ちょっとおしゃれな?模様のイモムシ、畑の白菜をムシャムシャ食害していた。ウリという名前がついているとおり、キュウリなどの害虫らしいが、なんでも食べるらしい。一切農薬を使わないので、テデトールで駆除(^-^;。

大きなフン

オオウンモンクチバ 飛んできて近くに止まった。よく見かけるヤガだが、色が薄い個体。

3日に橘山で観察会が行われた。照葉樹で見られたハエの集団。キモグリバエの一種のようだ。2ミリ程度の小さなハエたち。成虫で冬を越す。不思議なのは、整然と並んで同じ方を向いている。うっかり顔を近づけると、散り散りに飛び、目や口に入りそうな勢いなので要注意。自然界には不思議なことがいっぱい。


変わった形のキノコのツチグリ 去年も同じ場所で見られた。

天敵に食べられたのかアサギマダラが近くに落ちていたので一緒に撮る

ツチグリは湿っている時には外皮を広げ、乾いている時には丸まるという性質がある。雑木林で2年前の1月31日、降雪の後で見られた外皮を広げたツチグリ。真冬に見られたのは非常に珍しい。(Eさん撮影)

20日後には丸まってこのようになっていた。

2018年11月7日水曜日

コガモ、マガモ、キンクロハジロ

夕方久しぶりに桃ノ木川へ。どこかで河川工事でもしているのだろうか、さらに減水していた。そのせいかカモ類はコガモ以外はそれほど多くなっていなかった。

コガモ♂は繁殖羽にほぼ移行済み


水が少ないせいでキンクロハジロは上流に移動していた。10月14日には2羽いたが、今日はこの一羽のみ。
マガモ♀とキンクロハジロ 

こんな浅いところで潜っていた

マガモもそれほど増えていない

遊歩道は桜が落葉中



庭の花

いつのまにかサザンカがたくさん咲いている


裏では椿までが咲き始めていた。ちょっと早いような.....

ヒメスミレ?だろうか、今頃小さなスミレが.....



2018年10月29日月曜日

ミュージアムツアーで山梨へ

秋晴れの昨日、近代美術館友の会の秋のミュージアム・ツアーで山梨へ。3か所のミュージアム巡り。
県立山梨美術館でドービニー展を鑑賞

ドービニーは自然の美しさをそのまま描いた風景画家で、水辺、空と雲が写実的に描かれている。普段空や雲を眺めながら歩いていることもあって、空と雲の美しい(時には荒々しい)絵の数々に魅了された。日本の江戸時代末期の画家なのに、その表現は時空を超えている.....。


清春芸術村 清春白樺美術館
北杜市にある元小学校だったところにつくられた芸術村。白樺が美しく、とても落ち着く空間。桜の名所でもあるとのこと。静かで美しい庭にびっくり!!するものがいろいろ....。

何じゃ?この親指!!

樹齢80年の檜で支えている天空の茶室。残念ながら中には入れない。結構揺れるのだそう。落ち着いてお茶いただけないね~。でもいただいてみたい(^^;。 

本物のエッフェル塔の一部が移設された階段

ルオー礼拝堂にあるルオー作の美しいステンドグラス

親指(裏)と16面体の集合アトリエ、ラ・リューシュ


同じ北杜市にある八ヶ岳麓にある中村キーズ・ヘリング美術館
ここも緑豊かな静かなところに位置している。

作家は知らなくても、このシンプルな線を駆使した作品を見たことがある人は多いのではないだろうか。



ちょうど国際児童絵画コンクールの授賞式があって、賞をもらった男の子が作品のところにいたので、パチリさせてもらった。

どんな気持ちで描いたの?って聞いたら、みんなに楽しんでもらえるような絵にしたかったのだそう。十分伝わっているよ。

こんなスゴイ絵も。エネルギーを感じるね。

帰路、富士山が天空にうっすらと浮かんで見えた。やっぱり富士山を見ると心躍る。

おまけ:何回か、富士山ナンバーの車をみかけた!(^^)!