身近な自然
2019年1月21日月曜日
フユシャク
雑木林に行く度にフユシャク(♂)が飛んでいるのが見られるのだが、全く止まらず、すぐ見失っていた。今日はたまたま止まりかけているフユシャクに出会い、証拠写真を撮ろうと構えたがすぐ飛び立ってしまった。かろうじて撮れた一枚。拡大して調べてみたところ、多分クロバネフユシャクかな?
夜、たくさん飛んでいるに違いない。翅のない♀にも会えるかも.....
窓越しバードウオッチング(5) オナガ
雨が降らず、毎日カラカラの天気。山がすっきり見えて気持ちがよいが、一雨降ってほしいもの。
今朝の赤城山
榛名山
鳥たちが毎日入れ代わり立ち代わり、水浴びや水を飲みにやってくる。
オナガ
2019年1月19日土曜日
シメ、ビンズイ、カワセミ
25日に行われる野鳥観察会の下見に敷島公園へ。1月に入って公園に来たのはすでに4回目?かな。全体に鳥の数は少なし。カラ類も少なく、ヤマガラには出会わなかった。この冬は里に下りてきていないらしい。ビンズイは例年通りの感じだが、ツグミはまだ少ない。セキレイ類は全く見られず....。去年たくさん見られたフユユスリカが発生していない?カワセミは水辺を行き来しているようで、運よく見られた。いつも公園に来ている人の話では、ルリビタキ、アトリも見ているとのこと。当日に期待しよう。
シメ
ビンズイ
カワセミ
2019年1月17日木曜日
クビキリギス
畳の上にどういうわけか冬越しのクビキリギスが.....! 多分私がズボン?につけて外から運んできたらしい。今日は暖かかったので、冬越し中の虫も啓蟄と間違って?出てきたのかな?まだ早すぎるよ~~
ばんざ~い
手ごろな昆虫を見ると、つい美味しいのかなと思ってしまう
ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)
2019年1月15日火曜日
窓越しバードウオッチング(4)カオジロガビチョウ
毎日やってくるカオジロガビチョウ、今朝は代わる代わる水浴びに来ていた。
代わってちょうだい!
徐々に鳥種も増えてきた。いつもならとっくに来ているツグミがまだきていない。
この冬やってきた鳥は、スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、オナガ、ジョウビタキ、キジバト、モズ、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ
2019年1月13日日曜日
カワセミ、アオゲラ
どんど焼きのあと、急ぎ敷島公園での探鳥会に参加。10日の野鳥観察会で記録した鳥種がほぼ見られた。
対岸にカワセミの姿 ホバリングしている姿も見られた
帰り道、柿の木にアオゲラが見られた。すぐ下で親子が遊んでいたが、平気な様子だった。残っている柿はちょっと食べにくい場所にぶら下がっているらしく、どうしようかなっていう感じ。
ヒヨドリが近くにやってきたのを嫌がってか、飛んで行ってしまった。
どんど焼き
朝から風もなく青空が広がる冬の朝、地区のどんど焼きが行われた。
将来を担う子供たち
役員、亥年生まれの子どもたちが一年間の無病息災・五穀豊穣を祈って、点火。
あっという間に火がまわり、点火後、2分くらいでこのとおり
良い年になりますように.....
2019年1月12日土曜日
窓越しバードウオッチング(3)ジョウビタキ♂
毎日ジョウビタキ♂が庭にやってきている。まだ残っているムラサキシキブをつまんでいたが、それほど熱心に食べている様子はない。
今日は珍しく、何度も水浴びをしていった。
そのあと、ハシブトガラスが水飲みに来ていた。
ガンカモ生息調査
今の時期全国でいっせいにガンカモ等の生息調査が行われており、私も毎年協力している。9時過ぎ調査地区の桃ノ木川(幸塚町)へ。昨年同様、ヒドリガモが圧倒的に多い。さかんに鳴いていた。
オナガガモのペア
オオバンはどういうわけか1羽のみ
盛んに潜っているのはカイツブリかな?と思って、よくよく見るとスズガモの♀だった。見渡してもこの一羽のみだった。
去年はいなかったキンクロハジロとホシハジロが見られた。調査対象ではないバンも一羽ヒドリガモに混じって見られた。
2019年1月11日金曜日
里山整備、アカゲラ、カシラダカ
里山の整備も大詰め。昨日、今日と雑木林の密集した常緑樹(シラカシ、シロダモなど)の伐採を業者にやってもらった。鬱蒼として暗かったところが日がさす明るい空間になった。これからは維持管理が大事になる。持続可能な管理を考えていかなくては....。
アカゲラが来ていた。アオゲラの声も聞こえた。
林縁のカシラダカ
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