身近な自然
2020年7月7日火曜日
カワセミ、カルガモ、ノスリ、ブチヒゲカメムシ
細ケ沢川の橋の下の方で盛んに声が聞こえていたが、姿が見えず、しばらく待っていたら、スーッとやってきて対岸に止まってくれた。久しぶりに見るカワセミ君。また下流へと飛んでいった。
カルガモが2羽いると何気なく見ていたら、小さなヒナたち4羽が近くでチョロチョロしているのが見えた。私の姿に、親が急いで下流へ誘導していった。
4日に観察会の下見に桃ノ木川行ったときにも親子を見ている。いた場所が違うが同じ家族だろうか。その時はヒナ9羽いたが...。
ノスリのきょうだい3羽が揃って止まっていた。いつも末っ子らしき姿しか見ていなかったので、久しぶりの3羽。やはり近くにいるようだ。
道路脇のビロードモウズイカを食害するブチヒゲカメムシ
2020年7月5日日曜日
キジ♀、ノスリ幼鳥、クワガタ♀
キジ♀
草むらにいたところを発見。私に気が付いて逃げ出した。すぐ近くで♂が一声鳴いた。近くで繁殖中?
ノスリ
細ケ沢川付近を歩いていたら、遠くから真正面に向かってくるノスリが!またもや威嚇された!やがて戻って木に止まり、警戒している様子。声も聞こえる。
橋そばのフェンスに幼鳥が止まっていた。親と鳴きかわしている。まだトレーニング中?双眼鏡で幼鳥を見ると、足元に獲物が....!どうやらモグラのようだ。自分でつかまえたのだろうか。
今朝、玄関にいた甲虫。ノコギリクワガタの♀かな?いつのまに玄関の中に入ったのだろうか。
外に出したところ、脚を縮めて警戒態勢?
2020年7月3日金曜日
ノスリ、アオサギ、オオヨシキリ
ノスリの末っ子らしい。一番子、二番子はすでに独立したらしいが、三番子はまだトレーニング中のようだ。よく鳴いている。
手前が子ども、奥にいるのが♀親ではないかと思われる。末っ子は手がかかるようだ。この2羽を眺めていたら、♂親が頭上に飛んできて威嚇してきた。これまでに何度威嚇されたことか。
アオサギが同じ方向を向いてたたずんでいる....。家族?
家の近くの緑肥用とうもろこし近くの電柱でさかんに鳴いていたオオヨシキリ。ここ一週間ほど声が聞こえていたが、♀はやってこず?、とうもろこしは刈られてしまった(-_-;)。
細ケ沢川のオオヨシキリ親?
近くで幼鳥がチョロチョロしていた
2020年7月1日水曜日
子ギツネその後
センサーカメラを設置して半年近く、先日取り外した。最近は子ギツネたちが頻繁にきているようだ。
じゃれ合うきょうだい
6月下旬ごろ、林内でサンダル3個、食べたあとのトウモロコシ(5本くらい)が数か所で見つかった。サンダル???それもまだそれほど古くない。どうやらキツネの仕業らしい。おもちゃにしている?のかも。そしてトウモロコシ!ちょっと心配していたことがおきてしまったようだ。近隣の畑からキツネたちが採ってきて食べたらしい。子ギツネをよく見かける場所近くの畑の持ち主が、キツネに苗を倒されて困っているとの話が聞こえてきた。遊んでいる子ギツネたちの仕業と思われる。あまりひどいと駆除の対象になってしまうヨ。
最近になって、小さめのゴミ袋が中味が入ったままころがっていたり、ゴミやペットボトルが散乱しているのを見るようになった(-_-;)。
追記:翌日、以前キツネを見た道路脇にサンダル2個が.....!
2020年6月27日土曜日
ノスリ幼鳥
ノスリ3羽が上空をゆったりと旋回していた。幼鳥3羽かと思ったが、トレーニング中の末っ子と親2羽かもしれない。
2020年6月25日木曜日
ダイダイガサ、キクラゲ、変形菌
5日前に朽ち木で見た時は何者か分からなかった。小さい(傘の径は2センチ足らず)ので粘菌?かと思ったが.....。
今日見てキノコと判明。手元のきのこ図鑑を見て、どうやらダイダイガサらしいと分かる。熱帯菌で関東以南。
きれいなキクラゲを発見。炒めていただく。食感よく美味しかった(*^^*)。
連日の雨で変形菌もよく見られる。いまいち何者かがよくわからず。
変形体も見られた。まもなく子実体になると思われる。
これは?変形菌なのか菌糸なのか??
ノシメトンボ♂♀、ハグロトンボ、キマダラセセリ、ハラビロカマキリ幼虫、チャノコカクモンハマキ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ
林内で見たトンボ2種
ノシメトンボ♂
ノシメトンボ♀ 別の場所で。
ハグロトンボ 数匹見られた。これから多くなる。
キマダラセセリ初見
ハラビロカマキリ若齢幼虫
どういうわけか台所に!野菜についていたのかも。外に出してあげた。
チャノコカクモンハマキ
2か所(雑木林と庭)で見た2センチ足らずの小さな蛾。模様がよく目立つ。
ネジバナに吸蜜にやってきたスジグロシロチョウ、ベニシジミ
2020年6月23日火曜日
アゲハ孵化
21日にアゲハがサンショウにたくさん産卵していったが、その卵を数個ケースに入れて様子を見ていた。23日には卵が黒くなっていて、たまたま殻を破るところが見られた。わずか3日目に孵化。早い!卵の大きさ約1ミリ。25倍で撮影
13時6分
13時11分
13時12分
13時15分 孵化完了 幼虫の大きさ約3ミリ
13時29分
Uターンして殻を食べ始めた。殻を全部食べるわけではなく、その後、サンショウの葉を入れてみたが、食べる様子はなく、ジッとしている。
個体差があって、穴が小さすぎてなかなか外に出られないドジな幼虫も見られた。
2020年6月21日日曜日
ツバメ巣立ちビナ、アゲハ産卵
早くもツバメの巣立ちビナが見られる時期になった。電線に止まって、親が運んでくる餌を待っている。
アゲハがサンショウに何度もやってきて、たくさん産卵していった。
1ミリほどの卵
25倍拡大すると....
以前、羽化するまで観察したことがあったが、久しぶりに変化をみてみよう。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)