身近な自然  

2021年1月12日火曜日

フユシャク クロバネフユシャク、ウスバフユシャク、猫

今夕もフユシャク探しに暗い林に....。LEDランプをつけ、かなり怪しい人になる....

クロバネフユシャク♂3は見られたが、去年はとっくにいた♀が全く見当たらず。これからなのだろうか....。

ウスバフユシャクのペアが2ヵ所で見られた
道祖神の石碑でコーリング中?の♀
猿田彦の石碑にも!産卵も石碑にするのだろうか?♂が來たかどうかは不明。
指先と比べてこの小ささ!
おまけ:キツネの巣をねぐらにしていた白い猫ちゃんが、寒い中、林縁の山道そばにうずくまっていた。ムムム...キツネに追い出されたのでは??

帰り道、暗闇の草陰に光る目が....! キツネだったのかも。

2021年1月8日金曜日

フクロウ、猫

 7日朝8時頃、雑木林でカラスが騒いでいる。ノスリが絡まれているのかと行ってみると、追われているらしい鳥が飛んだ。え!フクロウじゃん。ここで見るのは初めてだと思う。追われて木に止まったが、数羽のカラスに取り囲まれている。たまらんとばかりに林を出て西の方に飛んで行った。突然のことで、びっくりして眺めていたので、画像ゲットならず....。

猫が....いるところは?

のぞき込んでも逃げる様子がない。のらちゃんだと思うが、平然としている。目がグリーンで真っ白な毛並みもいい感じの猫。この場所はなんとキツネが掘った巣穴である。風も入らず、寒さをしのぐにはいい場所だとは思うが、キツネが巡回にきて鉢合わせになったらどうするのだろう。

追記:今夕暗くなってフユシャク探しに行ったときに、覗いてみたところ、奥の方に鎮座していた。悠然としている。何だか気になる猫ちゃん。


2021年1月5日火曜日

フユシャク、キノカワガ、ヨコヅナサシガメ

 1月に入って、ウスモンフユシャク、ウスバフユシャクが多くなってきた。

ウスモンフユシャク♂

ウスモンフユシャクのペア

こんなに小さい
ウスバフユシャクの♂
ウスモンフユシャク or ウスバフユシャクの♀  
ペアリングしていないとどちらの♀か分からない。
クロバネフユシャク♂ まだ♀が見つかっていない
キノカワガ 幹に張り付くように越冬中  幹に溶け込んでいるため昼間は見つけにくいかも。
ヨコヅナサシガメ  集団で越冬するが、暖かかったせいか、一匹やや離れたところにいた

2021年1月3日日曜日

冬のバラ、ヤマガラ、カワラヒワ、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、エナガ、オナガ、キジバト

庭の片隅に咲く深紅のバラの花。
凍てつく寒さにもめげず凛として咲いていた。たくましさを感じる希望のバラ!

お正月から雑木林でヒマワリの種やクルミなどの給餌を始めた。
ヤマガラ

カワラヒワとシジュウカラ

カワラヒワは非常に警戒心が強く、近くに人がいると、食べていても落ち着かない様子。少し食べて飛んでいった。人がいなければ、効率のいい嘴で食べつくしてしまうかも。ヤマガラは1個つまみ、近くで殻をむいて?、飛んで行って木の隙間などに貯食する。そしてすぐまた飛んできて同じ行動をする。シジュウカラは1個運んでは枝上で食べ、食べ終わると、また取りにくる。その場で食べずに後でゆっくり食べるヤマガラが一番お利巧さんかな?

コゲラ 活発に動き回っていた
アオゲラ 秋からずっと常駐している
エナガ 別の場所で
庭にやってきたオナガ イヌマキの中に入っていったが、今年は実がなっていないけど?
キジバト
気持ちよさそうに水浴びをしていった...  紛綿羽で汚れてまた水替えしなくては...じゃ。

2021年1月1日金曜日

初日の出、初鳥見 アオサギ、ダイサギ、ジョウビタキ

 元日の朝、氷点下(-3度以下?)になったものの、風がなく穏やかな日和となった。恒例の初日の出を見にいく。榛名山の上空には沈みゆく月が見えた。
6時46分

初日の出 毎年同じ鉄塔脇から日が昇ってくる。
6時54分
ヤマガラ、シジュウカラ、キツツキの声が聞こえていた。

アオサギ 刈田の傍にうずくまるようにたたずんでいた。

ダイサギ 大堰川で
ジョウビタキ 家のブロック塀に止まった
今年は身近な自然の中でどんな出会いがあるだろうか。のんびり楽しみたい。

2020年12月31日木曜日

クモ2種 ヒラタグモ、オスクロハエトリ?

家の周りの掃除をしていて見つけた2種のクモ

踏み台にしているブロックなどを動かして、縁石や壁などをホースで洗っていたら、クモがあわてて逃げて行く。ヒラタグモだった。ひらったい白い住居を水で流してしまった。結構たくさん(5~6匹)いてびっくり。こんなところにお住まいだったのね。大事なおうちを壊してしまったが、また作り直してください。 寒いのに可哀そうなことをしてしまったかも。

オスクロハエトリ? 
これは土の中から出てきた。越冬中だったのだろうか。クモ図鑑で調べたが、ハエトリグモ科のオスクロハエトリの♂にそっくり。シャーレに入れてパチリ。水辺のクモらしいが、庭の花壇のようなところで越冬するのかどうか....?

2020年12月28日月曜日

冬の樹液酒場にくる虫たち

 コナラの木から樹液が流れている。枝が出ているところにキズがあるらしい。夏であれば、カブトやクワガタで大にぎわいのところだが、寒い冬の夜にやってくるのは、もっぱら蛾たちだ。今までに5種類の蛾を確認。

樹液が出ているコナラの木

フクラスズメ
キバラモクメキリガ
フサヒゲオビキリガ
アワヨトウ(Mさんの同定)
タマヤナガ(Mさんの同定) 幼虫は根切り虫(畑の敵也)
どんな味かと私もなめてみたが、うっすら甘く、それほど酸味は強くない。味わったことのない複雑な味である。結構たくさん出ているので、当分蛾たちの栄養補給になりそう...。

2020年12月25日金曜日

大接近した土星と木星

 Eさんが土星と木星の大接近の画像を撮ったというので、送ってもらった。木星の衛星まで写っている(@_@)。

12月17日(午後6時12分頃)Eさん撮影

12月20日(午後5時10分頃)私が手持ちで撮った画像 
12月21日(午後5時20分頃)
大接近した土星と木星 木星の衛星も確認できる Eさん撮影
12月22日(午後6時頃)Eさん撮影
離れていく土星と木星 木星の衛星も動いている
前回見られたのは397年前の江戸時代(徳川家光の頃)とか。次回は60年後の2080年だそうなので、私たちにとっては見納めじゃ....

2020年12月23日水曜日

イチモジフユナミシャク、ウスバフユシャク、クロバネフユシャク、クロオビフユナミシャク、キバラモクメキリガ、百均のすぐれもの

 一日置きくらいに雑木林に通っているが、ここ数日のフユシャクの様子。

イチモジフユナミシャクの交尾ペアはまだよく見られる。

指に乗ってもらったイチモジフユナミシャクの♀ いかに小さいかが分かる。

ウスバフユシャクが増えてきた。しかし♀はまだのよう
クロバネフユシャク♂今季初。♀はまだのよう。このフユシャクの産卵をみたいと思っている。尾にある毛で卵を覆う行動をする。
クロオビフユナミシャクの♀がいまだ同じ木にいる。初めて見たのが10日だったからもうすぐ2週間になる。♂の姿は一度かなり遠い場所で確認しているが、どうなっているのだろう??

コナラの樹液にフクラスズメが頻繁にやってきていたが、この日はキバラモクメキリガが来ていた。

おまけ:夜の雑木林はLEDランプが必須。カメラを構える際、ランプを手に持っていると何かとやりにくい。ヘッドランプを買おうかなとネットで調べていたが、たまたま寄った百均でそのヘッドランプが売られているではないか。まさか100円じゃないよね~。でもどこにも値段の表示がない。ってことは100え~~ん??うっそ!ついでに単4の電池を買う。その夜使ってみたが、結構明るい。グーッである。十分使える\(^o^)/。

おまけ2:さすがに100円で売っていなかったが、役に立っているのが、bluetoothのスピーカー2種。ピンクはお風呂用。一度お風呂にスマホ落としたことがあるので、スピーカーを探していたが、なんと百均で600円くらいで売っていた。これまた十分に使えるのである。3日に1回くらい充電すればよい。
黒のスピーカーは台所で使ったりしている。音も問題なし。ボリュームも上げたり下げたりできる。これも500円くらいだったと思う。そして、bluetoothのイヤホン。ドコモで一度買おうと思ったらかなり高かったのでやめたことがあった。これも500円くらい。スマホに直接刺す必要がなくストレスフリー。どれもなかなかのすぐれものでびっくりである。重宝している。百均おそるべし。