今年も雑木林でひっそりと咲き始めたランたち
キンラン
林縁の葉の上に変わった形状の芋虫がいた。1センチちょっとくらいの大きさなので、よく分からない。画像で拡大してみて、アブの幼虫らしい分かった。フタスジハナアブの幼虫と思われる。な~んか原始的だねぇ~。
昨日はキビタキに出会った。丁度いい所に止まったので、写真を撮ろうとしたらアッという間飛んでいってしまい、その後は会えずじまい。移動中なのか、アオジ、ビンズイが見られた。この時期出会うことが多い。
今朝はセンダイムシクイ、エゾムシクイの声を聞く。複数来ていたようだ。クロツグミもまだいるようで、今朝も遠慮気味に鳴いていた。サンショウクイは数回鳴いていたが、葉の陰で姿は見えずだった。昨日のキビタキがまだいるのか声は確認。
オオルリはバッチリ見られたが、美声はなし。
夏鳥飛来の季節、18日にはサンショウクイ2羽をちらりと見たが、他の鳥たちはこれからのようだ。今日午後雑木林に行ってみたところ、思いがけなくクロツグミに遭遇した。高い枝に止まった鳥がいたので、アカハラかな?と思い双眼鏡で確認したところ、クロツグミだった。あまり黒っぽくは見えなかったので、若鳥かもしれない。まだ本格的には鳴いてくれず、ささやくような声で遠慮がちに鳴いていた。
雑木林のムラサキシキブの葉に今年初のイチモンジカメノコハムシを見つけた。これから夏にかけて多数見られる。
秘密の場所(といっても家から数分のところ)にホタルカズラを見に行く。場所が崩れそうなところなので、花が咲いていると今年も無事だったとホッとする。