ようやくアサギマダラがやってきた。コセンダングサで吸蜜していた。昨日来ていたらしい。例年いつも一頭のみで複数で見たことがない。連日お天気が続いているせいか、チョウたちが多い。他にコミスジ、ツマグロヒョウモン、キタキチョウ、アオスジアゲハなど乱舞していた。
カメラ忘れて、スマホで撮影。
2022年10月2日日曜日
2022年9月30日金曜日
タカアザミ、ホシアサガオ、パパイヤ、ミドリヒョウモン、アキアカネ
9月22日、田んぼ脇の荒れ地に見慣れないアザミが背高く群生していた。調べるとアメリカオニアザミ(セイヨウオニアザミ)というヨーロッパ原産の外来種らしい。トゲだらけでうっかり触ると痛い目にあう。これが増えると大変なことになりそう。
追記:アメリカオニアザミではなくタカアザミという在来種のアザミと詳しい方に教えていもらった。こんな背高のっぽのアザミがあるなんて知らず、一つ勉強になった。アメリカオニアザミは下向きには咲いていないようだ。
総苞がイガグリのよう2022年9月25日日曜日
2022年9月21日水曜日
ミドリヒョウモン、ホソミイトトンボ
今朝はこの秋一番の冷え込みになったようだ。散歩には丁度良い気温。
雑木林でボロのミドリヒョウモンがヨタヨタしていた。しばらくして体を震わせ始めた。気温が低いのですぐ飛べないらしく、エンジンをかけてようやく飛んでいった。
ホソミイトトンボを多く見かけるようになった。このトンボは夏型と越冬型があるが、今見られるのは多分このまま越冬する個体だと思う。8月19日に見た個体は夏型ですでにいなくなっていると思われる。2022年9月17日土曜日
ミドリヒョウモン、クワゴ、ヤマジノホトトギス、セグロセキレイ
5月に山に帰っていたカケスがもどってきていた。ノスリのペアだろうか、鳴きながら上空を帆翔。今日はツクツクボウシが鳴いていたが、そろそろ聞き納めかも。
今朝庭のブッドレアにミドリヒョウモンが来ていた。山から下りてきたようだ。このチョウを見ると、秋だなぁと思う。次はアサギマダラかな?
橘山の観察会で出会ったクワゴ。久しぶりに見た。皆に見つめられて危険だと感じたのか、目を強調しているようだ。でも目がパッチリ可愛らしく、威嚇に見えないねぇ~(^^;。
2022年9月15日木曜日
ヒガンバナ、モズの高鳴き、イカル
気温がさがってきたこともあって、 田んぼ脇でヒガンバナがいっせいに咲き始めた。
モズの高鳴きも頻繁に聞こえる。季節は秋へ向かっている様子。そういえば、今日は蝉の声は聞かれなかった。ここ数日、イカルの声も頻繁に聞く。集団が近くにきているようだ。ケヤキに群がっていた。ケヤキの実はもうなっているのだろうか?ちょっと遠くてぼけた写真のみ。2022年9月14日水曜日
ツユクサの危機、ど根性エノキグサ、
道端にツユクサと外来のマルバツユクサが混在しているところがあった。このまま在来のツユクサはマルバツユクサに置き換わってしまうのではと心配。それにしてもここ数年あちこちでマルバツユクサを見るようになった。確実に増えている。
ツユクサマルバツユクサ花大きく色の濃いのがツユクサ、小さく色が薄いのがマルバツユクサ
マルバツユクサは地中でも実をつけるので、刈っても刈っても出てくる。畑に入ると大変なので、注視している植物。花は可愛らしいが、本当にやっかい。
道端のカラーコーンの穴から茎を伸ばすエノキグサ。たくましい。葉っぱがエノキの葉によく似ているところからついた名前。
2022年9月11日日曜日
ヤマハギ、ウド、ツリガネニンジン、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ
整備を続けている雑木林でヤマハギが咲き始めた。刈られないように保護していたので、ようやく咲いてくれたようだ。地味な花だが、拡大してみるとなかなか見栄えする。
今年はタラの芽がたくさん採れたが、最近はウドも見られるようになった。来春は収穫できるかな?同じウコギ科タラノキ属だが、ウドは木ではなく草。まもなく実が黒くなるのでは?タラノキと違って、こちらはトゲがない。ツリガネニンジン 夏の終わりから秋にかけて雑木林で見られる花。この花を見ると、そろそろ秋だなぁと感じさせる。