身近な自然  

2023年6月19日月曜日

コオニヤンマ、ハグロトンボ、アオスジアゲハ、ヒメジャノメ、ツマグロヒョウモン、シロコブゾウムシ

 雑木林で出会ったトンボとチョウ

コオニヤンマ 
オニヤンマの仲間ではなくサナエトンボの仲間
オニヤンマは毎年発生しているが、コオニヤンマはここでは初めて。雑木林の水路で羽化したのかもしれない。獲物を食べているところだった。

林内でハグロトンボ初見 これから増えてくる
アオスジアゲハ
コセンダングサで吸蜜 やっかいもののコセンダングサもチョウたちには大事な蜜源
ヒメジャノメが多い
ツマグロヒョウモン♂
シロコブゾウムシ
雑木林にはびこったニセアカシアを伐採し、ひこばえなども処理しているせいで、ニセアカシアにたくさん見られたシロコブゾウムシがかなり減っている。

カワラヒワ

 珍しく庭に降り立ったカワラヒワ、草の実を食べていたようだ。



散歩中に見た早苗と赤城山

2023年6月15日木曜日

ヤマホタルブクロ、ツノホコリ

ホタルが飛ぶ季節、ホタルブクロの季節でもある。MFの雑木林でも咲き始めていた。正確にはヤマホタルブクロではないかと思われる。

ツノホコリ
朽ち木に粘菌が見られた。変形体から担子体に落ち着いた状態のようだ。

2023年6月10日土曜日

ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、シロコブゾウムシ、イチモンジカメノコハムシ、ホソミイトトンボ、チビアカサクラグモ

チョウも増えてきた。

ヒカゲチョウ

ヒメジャノメ
シロコブゾウムシ  
雑木林の整備がすすみ、ニセアカシアがかなり少なくなったせいか、このゾウムシは少なくなってきた。気配を感じて死んだふり。

イチモンジカメノコハムシの幼虫
背中に抜け殻やフンを乗せてカモフラージュ
ホソミイトトンボ
雑木林内で見かけるようになった
チビアカサクラグモ
数ミリの小さなクモだが、真赤なので、よく目立つ。

2023年6月7日水曜日

ムクドリ

 暑くなってきた今日お昼前、庭にムクドリが3羽やってきた。窓越しにムクドリの日光浴が見られた。キジバト、カオジロガビチョウはよく見るが、ムクドリのリラックスした様子の日光浴を初めて見たように思う。

個体1

個体2
個体3
気持ちよさそう....
おまけ:今日の空
7時 うろこ雲の感じ  この雲はまもなくなくなり青空が広がってきた
14時間頃 かすみ雲?と赤城山と早苗

2023年6月3日土曜日

ミズイロオナガシジミ、ギンツバメ

 久しぶりに見たミズイロオナガシジミ
年1化のゼフィルスで、昼間は活動しないので、生息していても出会えるのは運次第。羽化して間もないのか、奇麗な個体。

他のゼフィルス(アカシジミやオオミドリシジミなど)もいるはずだが、高い所にいることが多く、とんとご無沙汰だ。このオオミドリシジミは23年も前の2000年6月15日に観察したもの。それ以来見ていない。
アカシジミは2018年5月19日以来見ていないな。

葉の陰にひっそりと止まっていたギンツバメ。翅が切れている。
毎年見られるが、食草のガガイモを見た記憶がない(-_-;)。

おまけ:夜7時半頃の月 
窓から東南方向にまん丸お月様が出ていて、今日は満月だと気がついた。

2023年6月2日金曜日

カタモンミナミボタル、アカアシオオクシコメツキ?、オジロアシナガゾウムシ、アカサシガメ

 トクサにいた2種の甲虫

カタモンミナミボタルのペア 陸生のホタル 

アカアシオオクシコメツキのペア
脚が赤っぽいので、アカアシオオクシコメツキとしたが、違うかも。それにしても不安定な交尾。落っこちそう。
オジロアシナガゾウムシ
アカサシガメ
トクサ:林縁の水路脇でたくさん見られる。以前はなかったと思われるが、どうして増えているのだろう。真っすぐなので、花材にいいかも。
色が変わった胞子嚢穂も見られた。

おまけ:エゴノキの朽ち木に発生していたキクラゲ。収穫して、さっそく炒めていただく。

2023年6月1日木曜日

アゲハ、ルリシジミ、スジグロシロチョウ、ウスキクロテンヒメシャク、フタテンヒメヨウ、オオシラホシアツバ、ウスキヒメアオシャク


最近見たチョウ、ガ
アゲハ 羽化したばかりのような綺麗な個体
スジグロシロチョウ
ルリシジミ

ウスキクロテンヒメシャク
フタテンヒメヨウ
オオシラホシアツバ やや大きな蛾 幼虫の食草はクヌギらしい ボケボケ画像
ウスキヒメアオシャク

2023年5月31日水曜日

マガモ、オシドリのペア、ノスリ、オオヨシキリ、ハシブトガラスの集団

 Eさんからの水鳥情報
水産試験場隣接の北の池は水鳥たちのオアシスで、冬の間カモたちが多く見られる。初夏のこの時期、移動中のカモが一休み?していくのが見られたとの情報。

24日から数日滞在していたマガモの♂ 28日にはすでに移動していなくなっていたそう。

28日の夕方、Eさんがいつものカルガモが飛んできたと思い見てびっくり。オシドリのペアだったとのこと。すぐに奥に入っていったそうなので、たまたまのグッドタイミングで見られたとはラッキー!! マガモもオシドリも北へ移動中にちょっと羽休めに降り立ったものとみられる。遅い移動ということは、近場の繁殖地の長野県あたりに行くのかも。この時期に身近なところで見られるのは珍しい。
ノスリ
私はノスリにとって要注意人物らしい。この日もすぐ上空で警戒される。ヒナ達は順調に育っているようだ。
オオヨシキリ
桃ノ木川上流100mの間に3羽のギョギョシが聞こえた。これからもっと密度が高くなるのでは?2羽はヨシの中で鳴いており、この1羽は近くの木の梢でひっきりなしに鳴いていた。お疲れさん。
毎年この時期カラスたちの集団が大騒ぎ。29日はハシブトガラス内の闘争?なのか家の中まで鳴き声が聞こえてくるほど騒がしかった。ノスリのヒナが襲われたのかと心配して見にいったが、そうではなく、内部の勢力争いらしい。カラス語が分かると面白いだろうけど。

おまけ:5月30日の空 飛行機雲が2本。これからお天気は下り坂かな。