身近な自然  

2026年10月3日土曜日

ヒルクライム、ダイサギ、ワカバグモとシャクトリムシ、モンスズメバチ

 11時近く、道の駅近くを歩いていたら、随分にぎやか。恒例の赤城山ヒルクライムの日だった。去年はたまたま早朝に歩いていて、出発を見学したが、今年はすでに赤城山を下りてくる時間帯だったらしい。

そんな賑わいとは関係なく、実った田んぼで採餌しているダイサギ。

切株の上にいたワカバグモとシャクトリムシの幼虫 
シャクトリムシはピンと体を伸ばして身動きせず、この危機をやり過ごそうとしている?

スズメバチもこれからが要注意の時期。葉っぱの上にモンスズメバチが止まっていた。