身近な自然  

2019年5月25日土曜日

キジ

気づいていないのか、私の前を悠然と歩くキジ

ようやく気付いたのかあわてて畑の中を走っていった

2019年5月24日金曜日

センダンの花、ハコネウツギの花

道路脇のセンダンの花が満開。甘い香りを漂わせていた。


ハコネウツギの花は色の変化が面白い

ツバメ、イワツバメ

ツバメ
知り合いの自宅の玄関につくられた巣。今年は4月4日にやってきて巣作りをはじめたとのこと。ヒナたちはもうすぐ巣立ちのようだ。随分早い。毎年2回繁殖するベテラン?の親。



橋桁のイワツバメの巣  去年の巣をリフォーム

左の巣では抱卵中?右側では巣作り中?



2019年5月21日火曜日

雨の後の空

雨があがった午後、秋のような雲が広がっていた

小野子山、子持山方面

榛名山方面

2019年5月18日土曜日

アマガエル、ハシリグモ、ハエトリグモ、シロコブゾウムシ

アマガエル
田んぼに水が張られるのを待っている?


林縁ではハシリグモ、ハエトリグモが多く見られる



ヤハズハエトリ?が獲物を捕らえていた。見つめると、察知して葉の裏に隠れた。

シロコブゾウムシの季節
数日前から見られるようになった

ヒドリガモ、マガモ、イワツバメ、オオヨシキリ、キジ、シジュウカラ

桃ノ木川では長い期間減水が続いていたが、ようやく水が戻ってきた。まだヒドリガモ、マガモが滞在中。昨年越夏したと思われるマガモかも。今年も要注目。


イワツバメ
今年は巣の数が少ない。まだ手直し中。

オオヨシキリ
あちこちで必死に鳴く声が響いている。場所が少なくこんな場所でも。

サクラの木の梢で。

ここでも....。涙ぐましい。

キジ
落ち着いたのか、声をあまり聞かなくなった。

シジュウカラ
まだせっせと餌を運んでいる。ヒナの声は全くしない。

カラスビシャク、ニワゼキショウ、柿の花

カラスビシャク
林縁で毎年見られる。ムカゴで増えているようだ。里芋の仲間のハンゲ属

ニワゼキショウ
庭にはびこっている太陽が大好き?の元気な花

目立たないので気が付かないが、柿の花が楚々と咲いていた

2019年5月13日月曜日

まだセンダイムシクイの声が聞かれた。まだ渡りは続いているよう。今日も林縁で虫観察。いろいろ見られた。

ヤブキリ幼虫 葉っぱに溶け込んでいるので、動いてくれないと見過ごす。数匹同じ場所で見られた。

イチモンジカメノコハムシ初認 例年より遅い発生。

アケビコンボウハバチ たくさん見られる

ヒメバチの一種? 結構おしゃれ

クロムネアオハバチ 淡いブルーが美しい

クヌギカメムシ幼虫

アリグモ  葉っぱの上で走り回っているアリそっくりのクモ

アワダチソウグンバイ 毎年たくさん見られる

2019年5月10日金曜日

メボソムシクイ通過

今日の夏鳥はセンダイムシクイそしてメボソムシクイの声が聞こえた。風の音が強く、か細い声をうまく録音できなかった。2015年5月13日に通過していったときの声

帰り際、ヒッヒッヒッの声が響いた。エゾムシクイの地鳴き? 

追記:翌日も間近で同じ声を聞いたが姿は見えず。

ノスリ、イワツバメ、オオヨシキリ、コチドリ、ハシブトガラス、セリバヒエンソウ

ノスリ(多分♂)が細ケ沢川そばのフェンスに静かに止まっていた。ヒナたちが待っている。餌は大丈夫?農家の人の話:トラクターで耕していたらノスリがすぐ近くにおりてきてサーッとネズミをとらえていったそう.....。

上武道路にかかる橋桁で巣のリフォームをしているイワツバメ。去年と比べると数は少なく巣作りも遅れている。

桃ノ木川ではあちこちでオオヨシキリが鳴いている。まだヨシも伸びていないのに、生息密度は高い。


4月初めから同じ場所でいつも2羽見られる。近くに巣があるのでは?と思うが、不明。

庭に水飲みにやってきたハシブトガラス。でか!

セリバヒエンソウが群生していた。花はとても美しいが....外来種。増えている。