身近な自然  

2019年10月11日金曜日

アサギマダラ、ダイミョウセセリ、コミスジ、ウラナミシジミ

アサギマダラの渡りの季節。近くの雑木林にも一頭(♀)やってきた。コセンダングサやシロノセンダングサで吸蜜していた。嫌がられる外来種の花もアサギマダラにとっては貴重な食糧。これから各地でこのように吸蜜しながら、2000キロも南下していく。





よれよれのダイミョウセセリも吸蜜中

コミスジ こちらもボロボロ

ウラナミシジミ


2019年10月9日水曜日

はざかけ風景、ノビタキ、マガモ、ウラギンシジミ、ウスキツバメエダシャク

稲刈りがあちこちで始まっている
はざかけと榛名山


ノビタキはまだ滞在中

久しぶりに桃ノ木川へ。夏を越した個体は4羽確認していたが、雄6羽になっていた。エクリプスから繁殖羽に変わりつつあるが、変化のスピードに個体差があるようだ。



ウラギンシジミが多い


ウスキツバメエダシャク?

2019年10月7日月曜日

ヨコヅナサシガメ、ムラサキシジミ、アオスジアゲハ、ウラナミシジミ、ツルドクダミ

クワガタやカブトムシがいたクヌギのうろにヨコヅナサシガメの幼虫がうじゃうじゃ。ここで越冬するのだろうか。チョンチョンとしたら、いっせいにうろの中に逃げていった。

林内で飛んでいたムラサキシジミ

アオスジアゲハ

ウラナミシジミ

やっかいなコセンダングサはチョウたちの餌場のようだ
ツルドクダミの花が満開

アップしてみると、結構可愛い花だ


2019年10月5日土曜日

木曽三社神社観察会の下見

来週行われる観察会の下見に、北橘町の木曽三社神社へ。5年前にも観察会が行われているが、いつのまにか大木が伐採され、陽が差し込んでいて、鬱蒼としていた鎮守の杜が随分変化していた。

あいかわらずシダが多い。
イノモトソウ

イノモトソウのソーラス

クモノスシダも健在だった
伸びた葉の先端が根付いている

リョウメンシダについていたソーラス

前葉体 2ミリ程度

ヒメノキシノブ

湧玉

以前は鬱蒼としていたが、陽が射し込んでいる

アリジゴクがたくさん見られた

死んだふり(^-^)

ツリフネソウが群生していた

2019年10月3日木曜日

ノビタキ

10月3日夕方、まだ滞在中

2019年10月1日火曜日

カブトムシ幼虫

Eさんが育てたカブトムシの幼虫を40匹ほど持ってきてくれた。雑木林のふわふわの腐葉土に放す。どんどん腐葉土の中に入っていく様子が見られた。狭い飼育箱から自然の中に放たれて喜んでいる?


来年立派な成虫になって、またお会いしましょう。

2019年9月29日日曜日

ヒガンバナ、ノビタキのいる風景

ヒガンバナ最盛期

ノビタキのいる風景







2019年9月27日金曜日

アオスジアゲハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ、キタテハ、イチモンジセセリ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ホタルガ、エダシャクの一種

アオスジアゲハ

ブッドレアにやってきたチョウ、ガ
アカタテハ

ヒメアカタテハ

キタテハ

イチモンジセセリ?

モンシロチョウ

ベニシジミ

ホタルガ

エダシャクの一種