身近な自然  

2020年3月12日木曜日

ルリシジミ、キタキチョウ

ルリシジミ初見 今年は早い

キタキチョウ 越冬個体ではなく羽化したばかりのようだ


タチツボスミレ、シュンラン花芽、シロバナタンポポ、ヒマラヤユキノシタ、ボケ、ハナニラ、ビオラ、ハクモクレン

春爛漫♪~
もうタチツボスミレがポツポツ咲いていた

シュンランの花芽をみ~つけ

日の当たる畔にシロバナタンポポが咲いていた

庭のヒマラヤユキノシタが満開

ボケの花々


ハナニラ

ビオラとテントウムシ(お遊び)


ハクモクレン

巨大テントウムシはブローチ(^-^;

2020年3月10日火曜日

ウグイスの声

今年のウグイス初音は3月2日だった。今日10時頃小雨の中、裏から声が聞こえた。まだまだ練習中といった感じ。残念ながら姿はチラリのみ。  

2020年3月7日土曜日

ノジスミレ、ニホンタンポポ、ハナモモ

ノジスミレ
コンクリートの隙間から花を咲かせていた

この時期に咲いているのはニホンタンポポ

ハナモモ
ひな祭りは終わったけれど、今が盛りと咲いていた

2020年3月6日金曜日

ヤマガラ、カワラヒワ、トビ、カシラダカ、モズ

ヒマワリを置いたところにいつものヤマガラ、そしてカワラヒワが来ていた。ヒマワリの殻がまとまって落ちていたので、変だなぁと思っていたが、カワラヒワがやってきて、その場で食べていたらしい。ヤマガラはちょっと遠慮気味。


カワラヒワはその場で太い嘴で次から次にバリバリ食べ、ヤマガラは木の隙間に貯食してあとでゆっくり食べ、シジュウカラは1個ずつ食べる。決まった量の給餌だが、カワラヒワが参戦とは!ヤマガラ、シジュウカラの分がなくなるね。

今日も風が強かったが、風に乗ってトビが飛んでいた。

林縁でカシラダカが30羽ほど常駐。

モズがペアで止まっていた。すでにカップル成立らしい。




2020年3月2日月曜日

クロテンフユシャク、ツツハムシの幼虫

時々フユシャク探しを続けているが、そろそろ終わりなのか、今見られるのはクロテンフユシャクの♂のみ。結構たくさん飛んでいる。その割には♀が見つからず....。

2月27日、昼間幹に止まっているクロテンの♀(多分産卵後)を見つけたので、持ち帰る。フユシャクは口吻がなく、羽化した後飲み食いせずに産卵をして一生を終える。今日現在、まだ元気。


昼間見つけた変な虫。最初ネズミのフンのようなものが動いているので、注目。家に持ち帰って観察することに。こんなミノムシいたっけ?体長わずか5ミリ程度。


詳しい人に聞いたところ、ツツハムシの一種ではないかとのこと。ハムシ?? こんなハムシもいるんだぁ(@_@)。頭が扁平になっている。チョンチョンするとピタっと頭を引っ込めて蓋をする。面白い虫。筒は固く、頭を引っ込めるとどう見てもフンにしか見えない(^-^;。遊ばせてもらって、翌日林に放してあげた。

エナガ、カケス、ノスリ、鳥の羽

エナガが頻繁に見られる。2月21日、下におりているエナガをみた。この後羽を拾ったので、どこかで繁殖中かもしれない。


カケス 今までにないほど多数見られる。非常に用心深い鳥だが、気が付かないのか、近距離でカメラにおさまってくれた。


いつもノスリが止まっている木にハシブトガラスも...。結構近い。ちょっかいするわけでもなく、何を話?しているの?30分後にはカラスはいなくなっていた。去年は無事繁殖できたノスリだが、今年は果たして?


鳥の羽が散らばっていた。一部のようで、あまりはっきりとした羽の模様がない。小鳥系だが、ウ~~ム。

少し持ち帰って調べることにした。羽毛に一部茶色がある。

難しい。シジュウカラは尾羽に白い部分があるが、これにはないし、ヤマガラだろうか?いつもヒマワリにくるヤマガラの数を確認したが、4羽は健在のようだ。はて?何だろうか。

2020年2月29日土曜日

モンシロチョウ初認

例年は啓蟄前後にモンシロチョウ初認だが、今年はやはり早い。昨日は散歩できなかったので確認できなかったが、すでに飛んでいたのではと思う。3か所で見られた。計4~5頭はいたようだ。春のモンシロチョウは黒点が薄い。2007年からの観察で2月中の初認は3回目。




初認記録 冬の気温と羽化の時期との関係
2020年 2月29日 暖かい冬
2019年 3月2日
2018年 3月3日 
2017年 3月4日
2016年 2月29日 暖かい冬
2015年 3月4日
2014年 3月19日 大雪の冬 
2013年 3月7日
2012年 3月27日 低温が続いた寒い冬だった
2011年 3月6日
2010年 3月5日
2009年 3月4日
2008年 3月8日
2007年 2月21日 暖かい冬

2020年2月27日木曜日

ニホンタンポポ、沈丁花

ロゼットに張り付くように咲くニホンタンポポ

庭の沈丁花がほのかな香りを漂わせている

2020年2月26日水曜日

ノスリ

キツネの姿は映っていたりいなかったり。カメラは一部の穴しか捉えられないので、実際の行動は分からない。朝方ノスリがキツネの穴を覗いていた。カメラに映るのはこれで2回目。どうにも気になるらしい。