身近な自然  

2020年6月8日月曜日

ツバメ、ノスリ、子ギツネ

ツバメが毎年来る家では、いっせいにヒナが生まれ、親たちは餌運びに大忙し。

某病院の玄関上につくられた巣 
院長さんがもうすぐカラス除けのヒラヒラをつけますと言っていた。

毎年2回繁殖する家では玄関の奥まったところに巣がつくられている


ノスリ幼鳥たち 
6月2日一番子、6月5日二番子、6月7日三番子が巣立ったようだ。

6月5日12時半頃 センサーカメラに映っていた一番子と二番子

6月8日の3羽 体の大きさは同じくらいなので、どの子が一番子なのかもう分からない。



子ギツネたちは早朝よく見られる。7日朝6時過ぎ、道路にいたので驚く。私の姿にあわてて逃げていった。この子だったか?

8日朝、やはり6時過ぎ、細ケ沢川付近で見かけた。目が合い、逃げていった。生まれた場所と思われるところから数百メートル付近。活発に単独で遊んだり?or餌探し?をしているようだ。

2020年6月4日木曜日

ノスリ、ホタル

巣立ったばかりのノスリ幼鳥が、電線に止まっていた。すぐそばには親が....。
左:親、右:幼鳥

幼鳥 大きさは親とほとんど変わらない

幼鳥にカメラを向けていたら、親が勢いよく威嚇してきた。(˵¯͒ བ¯͒˵)コワ~(@O@)
これから親に鍛えられて一人前になるんだね。

数日前にもうホタルが飛んでいるとの情報があり、夜8時半ごろ近くの雑木林へ。水路そばのくさむらで10匹くらい飛んでいた。隠れたスポットかも~。帰り道、離れた道路脇に♂のホタルがいた。とべないようだった。どうしたのだろう。



おまけ:キタキチョウ
身じろぎもせず、眠っていた。

2020年6月1日月曜日

キツネその後2

今朝も5時過ぎに行ってみたところ、畑で遊んでいる2匹の子ギツネを見ることができた。好奇心いっぱいといった感じで動き回っていた。




黄色のテニスボール?を口にくわえて遊んでいるのも見られた。遊び道具も結構あるのかも!(^^)!。

2020年5月30日土曜日

キツネその後

キツネは時々巣の点検?にきているようで、センサーカメラにも時々映っている。
5月26日朝4時半ごろ

この場所から数百メートルのところの別の巣で繁殖したらしく、朝散歩する人から子ギツネ(4匹)を見たと聞いていたが、一度も確認できずだった。昨朝5時前に行ってみたところ、初めて2匹のキツネがソーラーパネルの下で動き回っているのが見られた。
こちらは子ギツネらしい。1匹のみ。

こちらは親かな?


キツネは同じ場所にずっといるわけではないらしく、縄張り?を転々としているようだ。非常に警戒心が強く、会えてもすぐに逃げるのでじっくり観察するのは難しい。子別れする夏の終わりまではまだ近くにいると思うので、また会えるかも....。

2020年5月28日木曜日

オオムシクイ、コゲラ、カワラヒワ

今朝はオオムシクイが複数鳴いていた。3か所で聞こえた。3羽以上いたかもしれない。通過のピークだろうか。何とか画像もゲット。


コゲラ 枯れ木のてっぺんで羽繕い。前にも見たことがある。お気に入りの場所らしい。

カワラヒワ

マミジロハエトリ、ワカバグモ、イオウイロハシリグモ、アワダチソウグンバイ、コフキゾウムシ、シオヤトンボ、ムシヒキ2種、シャンハイオエダシャク

虫たちが増えてきた。
昆虫ではないけど、クモも多く見られる。
マミジロハエトリ♂ 気配を感じると、葉の裏に隠れる。

ワカバグモ♂ 3年前に観察した繁殖行動がユニークで面白い。その後見るチャンスが巡ってこない。

イオウイロハシリグモ 大型のクモ

セイタカアワダチソウグンバイ 外来種で非常に小さなカメムシの仲間。名前のとおり、セイタカアワダチソウで見られる。

コフキゾウムシ クズの葉にいたゾウムシ。これから頻繁に見られる。

シオヤトンボ  水辺ではなく、グランド近くで飛んでいたトンボ。最初シオカラトンボかな?と思ったが、遠くからのズームで撮った画像を見ると、どうやらシオヤトンボのようだ。シオカラトンボより小型。

マガリケムシヒキ?   よく見るムシヒキ

ホソムシヒキ? イトトンボのような虫がヨタヨタと飛んできて止まった。獲物の体液を吸っているよう。ムシヒキだと思うが....?

シャンハイオエダシャク  わずか3センチにも満たない小さな蛾。名前に違和感を感じるが、学名を調べると、Macaria shanghaisaria の後ろにWalker, 1861とある。Walkerさんが1861年に上海で発見ということかな?

2020年5月27日水曜日

ヒバリ、スイカズラ、ホソヒラタアブ

揚げヒバリ
去年までは田んぼが広がっていたところに道の駅が建設されることになり、今年は耕されることなく草原になっている。その上をヒバリが高く舞い上がって鳴いていた。草原化したどこかで繁殖するのかもしれない。


以前の8月の様子 今年からこの風景は見られなくなる....

細ケ沢川そばの林縁でスイカズラが咲いていて、甘い香りが漂っていた。

ホソヒラタアブが数匹飛んでいた

雄蕊の花粉を食べている

花粉が終わって黄変している花にはやってこない。

2020年5月26日火曜日

ヒカゲチョウの幼虫?、ユウマダラエダシャク、ウチムラサキヒメエダシャク、ダイミョウセセリ、シマサシガメ

ヒカゲチョウの幼虫?笹が食草なはずだが.....

ユウマダラエダシャク 林内で見たが、これからの季節、庭でもよく見るシャクガ。鳥の糞に擬態している。

一週間程前に庭のサザンカの葉に止まっていたウチムラサキヒメエダシャク。こちらの方がさらに糞そっくり。

今季初のダイミョウセセリ

画像をPCに取り込んで、気が付いた。ダイミョウセセリ危うし!!

なんとシマサシガメがダイミョウセセリを隙あらばとばかりに見つめているのが映っていた!

その後どうなったのかは不明。

2020年5月25日月曜日

オオムシクイ初認

今年もオオムシクイが立ち寄ってくれた。これから6月初旬まで渡りが続く。高いところで鳴きながらチョロチョロしていて、画像におさめるのは容易ではない。こんな画像しか撮れなかった。 声→こちら

アカボシゴマダラ、ニホンカワトンボ、フタテンヒメヨトウ、ホシハラビロカメムシ、ホオズキカメムシ、セモンジガサハムシ

アカボシゴマダラ 春型
アケビの葉の間にたまった水?を飲んでいたようだ

ニホンカワトンボ透明型
水辺ではなく林内で飛んでいた

フタテンヒメヨトウ 白斑が目立つ蛾

ホシハラビロカメムシ よく見られるカメムシ

ホオズキカメムシ  このカメムシもよく見るが、どこがホオズキなのか。ホオズキを食害するカメムシなので名前が付いたらしい。名前に似合わないごついカメムシ。

セモンジガサハムシ 桜ではないヌルデの若葉に止まっていた