身近な自然  

2020年9月7日月曜日

マダラカマドウマ、ベニスズメ、ナツアカネ、クロハラヒメバチ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノ、ヒメウラナミジャノメ

クヌギのうろにいたマダラカマドウマ
よく見ると4~5匹いたようだ(@_@)


流線型が美しいベニスズメ
ピンク色の蛾は他では見ないので、会うとちょっと嬉しい蛾。

手に乗ってくれた(^-^)

真赤に成熟したナツアカネ♂ それにしても数が少ない。これからかなぁ~?

クロハラヒメバチ
さかんに葉の上や下を歩き回っていた。スズメガの幼虫などに寄生するためイモムシを探しているようだ。

林縁ではチョウが多くなってきた。サトキマダラヒカゲ、イチモンジセセリなどが一番多く、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウ、ヒメウラナミジャノメなども数が増えてきた。三化目だろうか?
ヒカゲチョウ♀

ヒメジャノメ

ヒメウラナミジャノメ

2020年9月4日金曜日

ウスバキトンボ2

今朝、民家の畑、そして我が家の庭にもウスバキトンボが群れで飛んでいた。いつもより半月以上も遅い光景。この夏の暑さが原因と思われる。アキアカネはもちろん、ナツアカネさえもチラホラしか見ていない。


2020年9月2日水曜日

ウスバキトンボ

林縁でウスバキトンボに出会った。なかなか止まってくれないトンボだが、朝だったせいか、ようやく止まってくれた。

2020年9月1日火曜日

ダイサギ塒入り、コガモ、ショウジョウトンボ

水産試験場東隣にある池にダイサギが塒入りしていると聞いて見に行く。大分前からかなりの数が来ているとEさんから聞いていたが、ようやく涼しくなったので、今夕行ってみた。以前より少なくなっているそうだが、それでも50~60羽ほどいたようだ。

17時、5羽やってきたが、早すぎたのか?また飛んで行ってしまった。

18時近く、ぞくぞくと集まり始めた

夕ぐれの空から突然のように現れる




18時30分、夕闇の中さらに一羽が飛んできて群れに入るのが見られた。これらのダイサギは夏見られるチュウダイサギと思われる。冬やってくるダイダイサギよりやや小さいようだ。コサギ、アオサギも混じっていることがあるそうだが、今日はダイサギのみだったようだ。奥にホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)がいるのがかろうじて見えた。ここで繁殖したのかもしれない。
17時20分頃、ツバメが10羽ほどやってきて、しばらく水面上を飛んでいたが、そのうち見えなくなった。Eさんの話では茂みを塒にしているようとのこと。小グループで塒入りしているらしい。それにしては早い時間帯だが....。

近くでこの秋初のコガモ2♀?、カルガモ1見られた。



クズの葉に止まっていたトンボ
ショウジョウトンボ♂(未成熟)らしい

2020年8月29日土曜日

マメホコリ、ガガイモ、センニンソウ、ウラナミシジミ、ルリシジミ

今朝、切り株に粘菌のマメホコリを発見。かなり乾いていると思われるが、湿度は関係ないのかな?

ガガイモの花 花は見られてもケサランパサランの実にはなかなか出会わない。

ガガイモの実(2012年2月)

センニンソウの花 あちこちで見られる。こちらも実が面白い。


今年初のウラナミシジミに出会った。秋によく見られるチョウ。ウスバキトンボ同様、北上していくが、子孫も残せず寒さで死滅するという、変わったチョウ。

ルリシジミ 普通に見られるチョウ

あまりに暑いせいか、チョウ、トンボの種類が少ない。この時期田んぼで群れて飛ぶウスバキトンボも水路上にしかいないようだ。暑さで餌となる虫も涼しいところにしかいない?そういえば、蚊も少ないね。この暑さで元気なのはシオカラトンボ。チョウではイチモンジセセリ。バタフライガーデンもちょっと寂しい感じ。涼しくなる秋に期待。

2020年8月28日金曜日

畑の雑草1 スベリヒユ、クルマバザクロソウ

毎日草むしりに追われているが、なかなか追いつかない。

スベリヒユ
畑で普通に見られる。シュウ酸が多いが、ゆでれば食べられる。あまり食べる気がしないが....。


クルマバザクロソウ
ザクロソウに似ている見かけない草が一面にはえていた。外来種に違いないと思い調べるとクルマバザクロソウと判明。葉が輪生しているが、完全な輪生ではなく、偽輪生というらしい。英語でcommon carpetweedとのこと(参照:朝日百科「植物の世界」)。なるほど、確かにカーペット状に広がっている。花は小さく可愛らしい。簡単に引っこ抜ける。可愛らしいので実がなるまで少し残しておこう(^-^)。

2020年8月25日火曜日

例年8月の10日前に庭にやってくるツクツクボウシだが、今年は遅く8月17日だった。昨年は超早い8月3日だった。この時期毎日のように夏椿の木にやってきてひとしきり鳴いていく。
ツクツクボウシ 


アブラゼミ 8月4日以降時々来て鳴いている

ミンミンゼミは近くで鳴いているが、まだ庭で聞いていない。
昨年の8月20日にやってきたミンミンゼミ

2011年7月14日に庭にやってきたニイニイゼミ その後成虫を見ていない。なかなか見られないセミなので驚いた覚えがある。今年は梅雨が長く、声も認識できなかった。

ヒグラシはいまだ来たことがない。今年、近くの雑木林から涼しげな声が聞こえたのは7月10日だった。俳句の季語が秋というのはいつも合点がいかない。立秋後聞いたことがないと思うのだが....。
2013年7月26日 嶺公園にて

2020年8月22日土曜日

バタフライガーデンに来る虫たち、アマガエル

バタフライガーデンにはいろいろな虫たちがやってくる。まだチョウは少ない。これから秋にかけて何が來るか楽しみ。
ハナトラオに何度もやってくる蛾のホシホウジャク 長い口吻を伸ばして蜜を吸う。


キバナコスモスにやってきたヒメアカタテハ

ブッドレアにやてきたツマグロヒョウモン♂♀


♂が♀を追いかけていた

ブチヒゲカメムシも常連

タカサゴユリにはコアオハナムグリ


シオカラトンボ♂ 花にくるわけではないのに、どういうわけか♂♀が毎日来ている。

ヒメジャノメは花には来ず、日陰に....


近くの水田で生まれたアマガエルたちが雑木林の中に踏みつけそうなくらいウジャウジャいる。画像は倒木上のチビ達。よく見ると色違いの成体のアマガエルが....!どういう関係?




2020年8月20日木曜日

ツバメ、アオゲラ

子ツバメたちが10羽くらい電線に止まっているのが見られた。多分8月になって巣立った若鳥たちだと思われる。遅ればせながらこれから南下していく。


アオゲラ  8月初めから声をよく聞いていたが、ようやく姿をキャッチ。夕方18時頃、草むしりをしていたら近くの電線に止まって鳴いていた。

羽が痛んでいる感じ。換羽中?♂なのか♀なのか不明