11月半ばを過ぎているのに 暖かい朝。どんよりと曇っていたが、7時ごろ散歩へ。
用水路にいたキセキレイ
電線に止まっていたツグミ繁殖期によく止まっていた電柱にノスリの姿があった。♀の成鳥ではないかと思う。
11月半ばを過ぎているのに 暖かい朝。どんよりと曇っていたが、7時ごろ散歩へ。
用水路にいたキセキレイ
電線に止まっていたツグミ繁殖期によく止まっていた電柱にノスリの姿があった。♀の成鳥ではないかと思う。クヌギの隙間にクヌギカメムシが産んだ緑色の卵塊が見られるようになった。卵塊のそばにペアがいた。♀はお腹がパンパン。産卵が見られるかと思ってしばらく見ていたが、人の気配?を感じてか動かない。
卵塊ゼリーを棒で取り出して観察してみた。よく見るとゼリーにくるまれた卵一つ一つに白っぽい突起(呼吸管)が見られる。こんな卵見たことない(@_@)。このゼリーは真冬に孵化する幼虫の餌になるという。メスのお腹がパンパンなのはこのゼリーも含んでいるからだと思われる。産卵が終わると成虫はその生涯を終えるようだが、産卵が終わる前に、天敵のサシガメに襲われた♀がいた。お腹にはまだ産み終えなかった卵が見える。晩秋の枯れ葉が舞う静かな雑木林で、このような営みが行われているとは....、自然界はやはりセンスオブワンダーの世界だ!昨日雑木林の草刈り等の手入れが行われ、見通しがよくなった。木漏れ日が注ぎ、気持ちが良い。
ヨコヅナサシガメがクヌギカメムシを襲っていた。口吻をカメムシに差し込んで体液を吸っている(@_@)。
ヨコヅナサシガメの幼虫がクヌギの隙間に集団で冬越し中。去年も同じクヌギで見ている。
朝はこの秋一番の寒さになったが、昼間はポカポカの小春日和になる。一点の曇りもない快晴だった。
メジロ 柿の木に行ったり来たり。柿の甘い部分をよく知っていて、底から食べていたのはさすが!
今朝の最低気温は5度以下になったらしい。風が冷たい。外に出て、赤城山を見ると雪が降っているようだった。寒いはず。
庭にキタキチョウが落ちていた。よく見ると胴体がない。ヒヨドリ?に捕食されたのかもしれない。黄色が鮮やか。秋型だと思われるが雄なのか雌なのか不明。
25倍で見ると、ゴマ模様がはっきり。毎日、キャベツ、ブロッコリーにつく青虫を“テデトール”で捕獲しているが、今朝もモンシロチョウ幼虫10匹、ヨトウガの幼虫1匹をゲット。ひねりつぶさず、給餌台に置いている。でも鳥が食べている様子なし。青虫たちはすぐに脱走を図るが、何処へ?終齢幼虫たちはどこかで蛹になるはず。テデトールの日課はまだ当分続きそう....。
ヒメマイマイカブリがまたもや郵便受けにいた。毎年のように見られる光景。一体どのように入るのか不思議に思っている。一度は台所の引き出しに入っていて、仰天したことがあった。