家の近くの用水路の暗渠の上に雑草としてアメリカネナシカズラが見られる。
あまりにぐちゃぐちゃでどこの部分に寄生しているのか分からなかった(^^;。2022年9月5日月曜日
2022年9月4日日曜日
ヒガンバナ開花、オナガ、ウラナミシジミ
8月24日に定点観察しているところに見に行ったが、茎が伸びている気配もなく、この暑さではまだまだ咲かないだろうと推測していた。ここ数日気温が下がってきたので、今朝見に行ってみると、なんと咲き始めていた。ここ数日で一気に茎を伸ばし開花したようだ。
今までの記録。花の状態から2018年とほぼ同じ。定点観察の場所よりやや離れた田んぼ脇では、定点観察場所よりさらに早く開花していたようだ。
2022年8月27日土曜日
アオオサムシ、ノコギリクワガタ、コオロギの仲間、ナガコガネグモ、ツマグロヒョウモン幼虫、ベニスジヒメシャク
今年は樹液の出がよくなく、カブトムシ、クワガタ狙いで餌を周りに置いていく親子が多いようだ。餌にアオオサムシが来ていた。餌の容器が回収されることはなく、後で片付けなくてはならない。今年は樹液が少なかったが、樹液がざくざく出ている年もある。樹木の幹に穿孔する蛾の幼虫が少なかったようだ。木にとってはダメージがなくていいのだろうけど。植わっているクヌギを見て回ったが、どの木も全体に少なかった。
ノコギリクワガタもそろそろ見納め?コオロギの仲間の♀?かなり小さめ。ハラオカメ?ミツカド?ナガコガネグモがヤマトシジミをゲット ヤマトシジミはしばらくバタバタしていた。ツマグロヒョウモンの幼虫がアスファルトの上をはっていた...。2022年8月24日水曜日
マルバツユクサ、マルバアサガオ、リコリス
マルバが付く名前の外来種2種
マルバツユクサ
ここ数年、散歩していてそこかしこで見られるようになった。確実に増えている。名前の通りツユクサに似ていて可愛い花だが、畑にはびこると根絶が大変になる。いくら刈っても必ずまた出てくる。根こそぎぬきとらなくてはならない。というのも地中でも閉鎖花をつけ結実するやっかいな外来種。在来のツユクサに取って代わられるようなことがあってはならないので注視していく必要がある。
ノスリ、イチモンジセセリ、ウンモンクチバ、セスジスズメ、ショウリョウバッタ、ベニスジヒメシャク、アマガエル
20日、アカゲラを見かけた。平地に戻ってきたようだ。アオゲラはほぼ通年声を聞いている。姿は見られなかったが、イカルの声も聞かれた。
オオタカが林を出ていき、入れ代わるようにノスリの姿を頻繁に見るようになった。
2022年8月19日金曜日
ホソミイトトンボ、アブラゼミ
ホソミイトトンボが林のあちこちで見られる。去年は9月も後半になって確認しているが、単に気が付かなかっただけかもしれない。このトンボは夏型と冬型があるので、この個体は夏型と思われる。それにしても追いかけにくく、写真も撮りにくい。
庭に夕方5時半頃、ナツツバキでひとしきり鳴いていたアブラゼミ。ようやく姿をとらえた。2022年8月17日水曜日
2022年8月16日火曜日
ホソミイトトンボ、コクワガタ♀、ルリタテハ、ベッコウハゴロモ
ホソミイトトンボ初見。この夏羽化した個体?昨年は9月~10月に多数見ている。何しろ細く、突然消えるので追いかけるのが難しい忍者トンボ。去年から今年にかけて越冬個体を随分探したがとうとう見つけられなかった。どういう生活史なのか調べたいものだが、非常に根気が必要(なので無理(^^;)。撮影するもピントが合わせにくい。
コクワガタの♀と思われる今朝もルリタテハが多数見られた。一度に6頭も止まったので驚いた。サルトリイバラが食草だが、整備がすすみ、ほとんど刈られているので、この林で羽化しているとは考えにくく、どこからか飛んできているのだろうか。翅を閉じると完全に樹皮に溶け込んでしまう。ニセアカシアにベッコウハゴロモがたくさんついていた。