身近な自然  

2022年9月5日月曜日

アメリカネナシカズラ、ネナシカズラ、ツルボ、カラカサタケ

 家の近くの用水路の暗渠の上に雑草としてアメリカネナシカズラが見られる。

あまりにぐちゃぐちゃでどこの部分に寄生しているのか分からなかった(^^;。
花は可愛らしい
近所の生垣に見られたのはネナシカズラらしい。こちらもすごい状態。
花はこれから?咲く前に駆除されるかも....
枝に張り付いているので、こういう感じで寄生しているらしい。
ツルボ 民家の庭に群生していた
ハナムグリやベニシジミが吸蜜に来ていた
庭のキノコ 2019年から毎年見られるが、今年は何回も発生。どうなっているのか....?多分カラカサタケという食用のキノコだと思われる。炒めてキノコ汁にしたいところだが、似たキノコで猛毒があるので、試すのにはちょっと憚れる💦。

2022年9月4日日曜日

ヒガンバナ開花、オナガ、ウラナミシジミ

 8月24日に定点観察しているところに見に行ったが、茎が伸びている気配もなく、この暑さではまだまだ咲かないだろうと推測していた。ここ数日気温が下がってきたので、今朝見に行ってみると、なんと咲き始めていた。ここ数日で一気に茎を伸ばし開花したようだ。

ヒガンバナは地温が下がらないと開花しない。8月末から9月にかけて、平均気温が25℃以下になってきたこともあり、咲き始めたようだ。定点観察しているこの場所は他の場所よりいつも早い。水路の水が地温を下げているからではないかと勝手に想像している。
今までの記録。花の状態から2018年とほぼ同じ。
定点観察の場所よりやや離れた田んぼ脇では、定点観察場所よりさらに早く開花していたようだ。

近くの別の場所でも咲いていた。この場所一帯が早い開花のようだ。上武道路脇。
オナガ 午後珍しくオナガの集団が庭にちょっとだけドヤドヤっとやってきた。すぐに飛んで行ってしまったが、止まったところを一枚だけゲット。今年生まれの若鳥っぽい。
ウラナミシジミが増えてきた。


2022年8月27日土曜日

アオオサムシ、ノコギリクワガタ、コオロギの仲間、ナガコガネグモ、ツマグロヒョウモン幼虫、ベニスジヒメシャク

 今年は樹液の出がよくなく、カブトムシ、クワガタ狙いで餌を周りに置いていく親子が多いようだ。餌にアオオサムシが来ていた。餌の容器が回収されることはなく、後で片付けなくてはならない。今年は樹液が少なかったが、樹液がざくざく出ている年もある。樹木の幹に穿孔する蛾の幼虫が少なかったようだ。木にとってはダメージがなくていいのだろうけど。植わっているクヌギを見て回ったが、どの木も全体に少なかった。

ノコギリクワガタもそろそろ見納め?
コオロギの仲間の♀?かなり小さめ。ハラオカメ?ミツカド?
ナガコガネグモがヤマトシジミをゲット ヤマトシジミはしばらくバタバタしていた。
追記:後日、別の場所ではバッタ?を捕食していた。
ツマグロヒョウモンの幼虫がアスファルトの上をはっていた...。


2022年8月24日水曜日

マルバツユクサ、マルバアサガオ、リコリス

 マルバが付く名前の外来種2種 

マルバツユクサ
ここ数年、散歩していてそこかしこで見られるようになった。確実に増えている。名前の通りツユクサに似ていて可愛い花だが、畑にはびこると根絶が大変になる。いくら刈っても必ずまた出てくる。根こそぎぬきとらなくてはならない。というのも地中でも閉鎖花をつけ結実するやっかいな外来種。在来のツユクサに取って代わられるようなことがあってはならないので注視していく必要がある。


マルバアサガオ
道端で増えている外来のアサガオだが、色に変化が多いようだ。この模様のアサガオは初めてみた。
ピンクのマルバアサガオ
これは逸出して野生化したアサガオ?

リコリス
今年は猛暑だったので、余程涼しくならないとヒガンバナはまだ咲かないと思うが、民家の庭にヒガンバナの仲間のリコリスが楚々と咲いていた。


ノスリ、イチモンジセセリ、ウンモンクチバ、セスジスズメ、ショウリョウバッタ、ベニスジヒメシャク、アマガエル

20日、アカゲラを見かけた。平地に戻ってきたようだ。アオゲラはほぼ通年声を聞いている。姿は見られなかったが、イカルの声も聞かれた。

オオタカが林を出ていき、入れ代わるようにノスリの姿を頻繁に見るようになった。 

獲物を見つけたのか、田んぼの方に下りていった。しばらくして、民家の物置に止まっているのが見えた。

庭で18日頃からアオマツムシが鳴きだした。ほぼ例年どおり。

イチモンジセセリのペア
ウンモンクチバ
セスジスズメ
ブロック塀を上っていて、ポロリと落ちてきた。廻りには食草はないのに、どこへ行こうとしていたのだろうか。終齢幼虫、これから土に潜って蛹化だろうか。土のあるところに移動させてあげた。
こちらもブロック塀に張り付いていたショウリョウバッタ。陽がカンカンにあたっているのに暑くないの??
家の中の壁に止まっていたベニスジヒメシャク
どこから入ってきたのやら、ミニアマガエルが畳の上に....

おまけ:夏野菜もそろそろ終わり。収穫したナスにいたずら書き😊。

2022年8月19日金曜日

ホソミイトトンボ、アブラゼミ

 ホソミイトトンボが林のあちこちで見られる。去年は9月も後半になって確認しているが、単に気が付かなかっただけかもしれない。このトンボは夏型と冬型があるので、この個体は夏型と思われる。それにしても追いかけにくく、写真も撮りにくい。

庭に夕方5時半頃、ナツツバキでひとしきり鳴いていたアブラゼミ。ようやく姿をとらえた。

2022年8月17日水曜日

路傍の草花たち オオニシキソウ、ガガイモ、ワルナスビ、オモダカ

 オオニシキソウ
施設の傍に群落となって咲いていた。コニシキソウは地面に這うように生えているが、オオニシキソウは茎が立ち上がっている。

ガガイモ
道端のフェンスにからみついて、たくさん咲いていた。実がつく前に刈られてしまうかも。
ワルナスビ
道の駅の北側に植樹されたアラカシのまわりにたくさん見られた。植樹した時の土か肥料に種が混じっていたのかもしれない。そのうち、きれいに抜き取られると思うが、一度はびこると駆除が難しい外来種。ナスに似て可愛い花だが、鋭いトゲがある上に全草に毒がある。
湿地にオモダカの花が咲いていた。田んぼでは増えると困る雑草だが、花は可愛い。

2022年8月16日火曜日

ホソミイトトンボ、コクワガタ♀、ルリタテハ、ベッコウハゴロモ

 ホソミイトトンボ初見。この夏羽化した個体?昨年は9月~10月に多数見ている。何しろ細く、突然消えるので追いかけるのが難しい忍者トンボ。去年から今年にかけて越冬個体を随分探したがとうとう見つけられなかった。どういう生活史なのか調べたいものだが、非常に根気が必要(なので無理(^^;)。撮影するもピントが合わせにくい。

コクワガタの♀と思われる
今朝もルリタテハが多数見られた。一度に6頭も止まったので驚いた。サルトリイバラが食草だが、整備がすすみ、ほとんど刈られているので、この林で羽化しているとは考えにくく、どこからか飛んできているのだろうか。翅を閉じると完全に樹皮に溶け込んでしまう。
ニセアカシアにベッコウハゴロモがたくさんついていた。

2022年8月14日日曜日

ルリタテハ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ、コミスジ

 ルリタテハが毎朝見られる。

隣はサトキマダラヒカゲ
キマダラセセリ あちこちで見られる
イチモンジセセリも多くなってきた。田んぼで見かけるとちょっと心配。幼虫(イネツトムシ)が葉を食い荒らす。
コミスジ 二化目だろうか。