身近な自然  

2016年9月3日土曜日

モズの高鳴き

今日は朝からほぼ一日中、家の近くでモズの声が響いていた。モズのなわばり宣言の高鳴きと言っていいと思う。よく見ると、今年生まれの若鳥のように見える。

家の中から遠く電線に止まっているのを撮ったのでボケた画像だが....



庭にもやってきて鳴いていた。

6月25日に庭に来ていたモズ 同じ個体ではないだろうか


2016年9月2日金曜日

ホシホウジャク

庭のペチュニアにスズメガのホシホウジャクが吸蜜に来ていた。これから秋にかけてスカシバやホウジャク類が頻繁見られると思う。

2016年8月31日水曜日

ヒガンバナ開花

台風一過、青空が広がる爽やかな日となった。すっきりとしたお天気は久しぶり。日差しはまだ強いものの、そよぐ風に秋を感じる。8月最後の日。季節は秋へ~。

垂れる稲穂と赤城山

ヒガンバナがそろそろ咲くのではと毎年定点観察をしているところに行ってみた。この場所は他よりいち早く咲き始める。ここ数日涼しくなったので、開花適温になったらしく、咲き始めていた。

ヒガンバナの開花は花芽が形成される時期(6月下旬~7月)の気温と関係があるようで、この時期に気温が高いとヒガンバナの生育を早め、開花適温が20~25度になると咲き始める。今年の開花は去年とほぼ同じようだ。ヒガンバナで分かるその年の夏の気温といえるかもしれない。

近くの別の場所でも早々と咲いていた。やはり毎年早い場所。



ウラナミシジミ、トモエガ

畑で活発に飛ぶチョウがいた。落花生に止まったので、よく見るとウラナミシジミだった。このチョウはウスバキトンボと同じように南からやってきて北海道まで達するが、冬を越すことはできず死に絶えてしまう。

ギョッ!落花生に産卵しているようだ。


12月初めごろまで生きているのを見たことがあるが、この地で子孫を残すことはできない........。


サツマイモのツルを返していたところ、バタバタと飛ぶ蛾がいた。止まったところを見ると、トモエガだった。ハグルマトモエかな?何故こんなところに?


2016年8月28日日曜日

ノスリ

午前中、細ケ沢川の水質検査へ。親水公園近くで、カラスが騒いでおり、大型の鳥を追いかけていた。やがて鉄塔に止まるのが見えたが、双眼鏡を持っていなかったので、はっきり分からない。3倍ズームのカメラで撮って、拡大してどうやらノスリらしいと判明。ノスリを見るのは。いつも9月末ちかくなので、8月に見るのは珍しい。早々と山から下りてきたのだろうか。

2016年8月26日金曜日

ギンスジキンウワバ、ヨツスジヒメシンクイ、シロコブゾウムシ

家の中にいたヤガのギンスジキンウワバ。どこから入ってきたのか。飼育できないので、外に帰ってもらった。

目がこわっ!

林縁でよく見るヨツスジヒメシンクイ  非常に小さな蛾
シロコブゾウムシ しばらく見なかったがまだ健在

アマガエル

金色のアマガエルといいたいところだけど、かなり黄色味が強いアマガエル。色変わりのカエルはよく見るが、これほど黄色なのは珍しい感じ。

ノコギリクワガタ

クヌギにまだノコギリクワガタが見られる。7月に見ていた個体は大きく、大顎も湾曲した立派だったが、今の時期に見るノコギリクワガタはみんな小型で大顎もまっすぐだ。気温が高くなると幼虫が十分な大きさにならないうちに蛹になって羽化してしまうかららしい。チョウでもびっくりするほど小さい個体に出会うことがある。同じことだろうか。

7月19日

8月19日

先日、クワガタ取りにやってきた親子と出会った。下小出からきたとか。早朝に一度きたらしいが、先客がいたことと、オオスズメバチがブンブンしていたこともあって退却し、出直してきたとのこと。残念ながら一匹もいなかったとか。別の場所で小型のクワガタを見ていたので、案内する。3匹ゲット。親子からえらく感謝された(^^)。

2016年8月21日日曜日

アオマツムシの声初認、ムラサキシジミ、ゴイシシジミ

夕方、アオマツムシが鳴いているのに気が付いた。今年初である。大体20日前後から鳴き始めるので、平年並みかな。

雑木林でムラサキシジミを見る。それも3ヵ所で。二化目だろうか。メスのようだ。

こちらはまったく開かなかった。裏側は地味な色なので、目を離すとどこにいたのか分からなくなる。

ゴイシシジミが3頭、シノの裏にとまっていた。このチョウがいるところにアブラムシがいる。

2016年8月20日土曜日

第2回わくわく子どもまつり

去年に引き続き、前橋プラザ元気21で行われた「わくわく子どもまつり」に参加。
野鳥のブローチ作りのコーナーを担当
木でできた鳥のブローチに色を塗り、ニスでツヤを出してできあがり。大勢の子どもたちがきてくれた。また来年もくるね~と言って帰っていく子どもたちもいた。

翌日の上毛新聞の記事