身近な自然  

2017年11月15日水曜日

榛名山と赤城山、ムクドリ、ビワの花、ヒヨドリジョウゴの実、ジョウビタキ♀、シジュウカラ

朝からいい天気。今日は気持ちの良い小春日和の一日となった。週末は寒くなるとか。
榛名山と赤城山  パノラマで。

柿の木にムクドリが来ていた。これから柿の木に注目。いろいろな鳥がやってくる。

道端のビワの花が咲き始めていた。これからが花の最盛期

ヒヨドリジョウゴの赤い実  白い花は目立たなくて見過ごしてしまうけれど、真っ赤な実にその存在を知る。ヒヨドリが食べるのでこの名前がついたらしいが、毒草なのに、本当に食べているのだろうか。一度食べているところを見たいもの。

ジョウビタキ♀ 我が家もテリトリに入っていて毎日のようにやってきている

シジュウカラが水浴びにやってきた  これからの常連客

2017年11月13日月曜日

ツグミ、コサギ、ダイサギ、オオバン、朝の風景

朝、散歩に出ると家の近くの電線にツグミが2羽止まって、鳴いていた。さて、どこに行こうかなといった感じ.....。あそこに柿があるぞ.....
桃ノ木川に珍しくコサギがいた。久しぶりに見る。
上流にはダイサギの姿。細ケ沢川近くにはアオサギもいた。
オオバンは今朝もまだいる。しばらく滞在?
稲架掛と榛名山。まだ稲を干してある田んぼがあった。この光景もこの秋限りかも......。来年から道の駅の工事が始まるのでは?
登校時の風景
この交通指導員の方は娘もお世話になった人。子どもたちが通る前にちょっとお話しをした。野鳥にお詳しいので驚く。交通指導員38年目だそう。毎朝子どもたちに笑顔で話かけている。頭が下がる......。

2017年11月10日金曜日

ツグミ初認、ジョウビタキ、ヤマガラ、オオバン、コガモ

冷え込んだ朝、いつものように散歩へ。青空が広がっていた。
民家の庭に咲いていた十月桜
高い木の梢に鳥影が2羽。あのシルエットはひょっとしてと思い近づいてよく見ると、やはりツグミだった。この秋初めて見る。ちょっとだけ鳴いていた。
カワラヒワとのツーショット
ジョウビタキはあちこちで見られるようになった。
♂
♀
雑木林ではヤマガラがまだいる。このまま冬中いるのだろうか。
水を飲みにきたようだ。このたまり水は夏はボウフラが恐ろしい数ほど発生するので、雨が降る度に水をかいていたが、今は野鳥たちの貴重な水飲み場。新鮮な水を持ってきてあげようかな。
昨日、桃ノ木川にオオバンが来ていた。増えているオオバンだが、ここで見ることはほとんどないので、ちょっと立ち寄ったということだろうか。
エクリプスだったコガモ、ようやく繁殖羽に変わりつつある。

2017年11月8日水曜日

ヒメマイマイカブリ

今年も郵便受けに入っていたヒメマイマイカブリ。去年もそうだった。同じ個体ではないはずなのに、不思議。

2017年11月6日月曜日

アオスジアゲハ、ベニシジミ、オンブバッタ

10月24日に持ち帰った終齢のアオスジアゲハがシロダモの葉をもりもり食べて11月2日に前蛹になった。

2日後蛹化したが、ちょっと変。黒い斑点が出てきた。ウ~~ム、ヒメバチに寄生されていたようだ。野外ではかなりの率で寄生されるのが宿命とはいえ、ちょっとがっかり。

庭にやってきたベニシジミ。まだ元気だった。

白菜の中にオンブバッタの♀に♂2匹が乗っている。寒くなり、動きが鈍くなってきた。。野菜を食害するオンブバッタだが、見逃してあげる.......。

庭ではまだカネタタキが鳴いている。

2017年10月27日金曜日

今朝の雲、ヤマガラ、ジョウビタキ初認

今朝は10度以下になり、初めて薄手のダウンを着て散歩。帰りは汗ばんできた^^;。空にはうろこ雲や羊雲が見られた。これらの雲が出るとお天気が崩れる。明日からまた雨だって?もういい!


先日からヤマガラの声は聞いていたが、ようやく姿をゲット。ちょっと遠いけど....。複数見られた。

さて、どこにいるでしょう。

ブランコの上で遊んでる?そんなわけないか。ヤマガラは冬の間は見られず、春と秋にたまに見られる。餌が豊富な時期なのかもしれない。

今朝は冬の使者、ジョウビタキを初認。♂一羽が活発に動き回っていた。葉もまだ多く姿が見え隠れしているので、うまく写真は撮れず。休耕地の草むらではアオジとカシラダカが見られた。いよいよ冬鳥のシーズン到来である。

2017年10月24日火曜日

はざ架け無惨、シジュウカラ、オオタカ食痕、イカリモンガ、アオスジアゲハ幼虫

台風21号の強風で、稲架掛が無惨にも倒れていた。農家の方がやり直ししている様子。長雨と強風で天日干しもままならない。


雑木林ではカケス、アオゲラ、ヤマガラの声がしていた。シジュウカラの集団が、口に小さな実をくわえて、食べやすい枝にきて足で抑えてついばんでいた。何の実だったのだろう....。

9月15日、死んで間もないと思われるオオタカの幼鳥を発見したが、1か月以上経ち、シデムシなどの森の掃除屋さんにきれいに食べられて羽と骨だけになっていた。

午後、Eさんが育てたカブトムシの幼虫をたくさん持ってきてくれたので、一緒に雑木林に放しに行った。クヌギ下のふかふかの腐葉土に放す。来年立派なカブトになって会いたいもの。あ、幼虫の写真撮っておくのを忘れた^^;。
最近カブトムシが少ないと感じていたが、夜中に業者らしい人(つまり泥棒)がやってきて根こそぎ持って行くらしい。ムムム.....。

イカリモンガが飛んでいた。成虫で冬越しする蛾。オレンジ色の模様がイカリに似ているのでつけられた名前。昼間活動するので、ちょっと見ではテングチョウ?と思ってしまう。


雑木林の中で偶然にシロダモ(50㎝くらいの若い木)の葉についていたアオスジアゲハの幼虫を発見!シロダモの葉と一緒に家まで持ってきて観察することにした。終齢幼虫なので、そのうち蛹になり冬を越すと思われる。食草はシロダモもクスノキ科だので、ついていても不思議ではないけれど、ちょっと意外だった。

2017年10月20日金曜日

ヒヨドリ、ホシハジロ、スズメ

庭のムラサキシキブにヒヨドリがやってきた。止まりづらそうだったが、結構食べていた。まもなくジョウビタキがやってくるので、少し残しておいてほしいんだけど。

午後雨が止んだので、散歩へ。どんよりとした中、久しぶりに桃ノ木川沿いを歩く。ホシハジロのペアが来ていた。これで常連のカモたちは勢揃い。オスはエクリプスから繁殖羽に移行中のようで、胸のあたりがまだ黒くなっていなくかった。

メス

細ケ沢川ではスズメがヨシに止まってにぎやかだった。いっせいに飛んだが、スゴイ数。数百羽はいたのでは?

2017年10月14日土曜日

アオゲラの奇妙なダンス

林縁の脇の柿の木にアオゲラの姿が見えた。聞いたことのないような声を発している。キュルキュルといったような優しい声。何しているのだろうと、目を凝らして、暗っぽい木の茂みを見つめる。アオゲラは体を右に左に体をゆらしたり、まっすぐに伸ばしたりしている。???何やってんの?と、その奥にもう一羽いるのが見えた。同じような動作をしているようで、時々頭が見える。???これは♂同士の縄張り争いか?それにしては優しい声だし、喧嘩しているようには見えない....???

しばらく見つめていると、お互いに体を激しく右に左に振りまるでダンスをしているよう。手前のアオゲラは♂と分かるが、奥のアオゲラの頭がよく見えず♂なのか♀なのかよく分からない。オスは前頭部から後頭部にかけて赤い。♀は後頭部だけが赤い。♀のようにも見えるが.....??この画像を見ると右も♂かな??

極楽鳥ではないけれど、まるでメスにアピールする求愛行動のようにも見える。結構長い時間ダンスをして、右のアオゲラが飛ぶと後を追うように♂も飛んでいった。


あまりにユニークなダンスなので、暗いので良く映るかなぁ~と思いつつ、動画で撮ってみた。手振れが気になったが、なんとか証拠動画をゲット。 → YOUTUBE

求愛行動だとすると、10月中旬の今頃からペアを組むのだろうかと疑問に思う。もし♂同士の縄張り争いだとすると、激しく威嚇することもなくお互いにダンスをし合うのも不可思議。初めてみるアオゲラたちの奇妙なダンスに頭の中は????。誰か教えてほしい。

キンクロハジロ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ

桃ノ木川では冬鳥のカモが増えてきた。今日はキンクロハジロ2羽が見られた。コガモ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロの順序で飛来したことになる。オナガガモはどういうわけか来ないので、あとはホシハジロがやってくるとほぼ常連が揃うことになる。

キンクロハジロ メス2羽



マガモ♂はすでに繁殖羽になっている個体と移行中の個体が入り混じっている。


ヒドリガモもまだ移行中

コガモは10羽以上に増えていたが、オスはすべてエクリプス。じっくり見ないと♂なのか♀なのか分かりにくい。コガモが繁殖羽になるのはバラバラではなく一斉なのだろうか、注視したい。
どちらもエクリプスの♂?