身近な自然  

2018年6月17日日曜日

嶺公園探鳥会

曇天の中、嶺公園で探鳥会が行われた。緑に覆われた林の中はカラ類のヒナたちが飛び交いおおにぎわい。私たちにハッピーな時間をプレゼントしてくれた。シジュウカラが多く、エナガ、コゲラ、ヤマガラが入り混じっていた。その中にキビタキが時々鳴きながら行き来していた。みんな活発に動き回るので、姿をしっかりとらえるのが大変だった。
【観察種】カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ホトトギス(声)、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 25種 参考種:コジュケイ、ガビチョウ、カオジロガビチョウ
野鳥観察小屋の脇にある「嶺公園でみられるおもな野鳥」の看板が新しくなっていた。し、しかし、間違いが2か所.....(-_-;)
鳥の姿は撮れないので、虫を.....
ヒメヤママユの幼虫 ブラシのような毛がびっしり
 
ヨツスジハナカミキリ
アカスジキンカメムシ お年寄りだったのか、あまり鮮やかな色でなかった
珍しい斑入りのマムシグサの葉 野生であるんだ....

2018年6月16日土曜日

6/14~16 雲、ミズイロオナガシジミ、オオスズメバチ、コミスジ幼虫、カノコガ、イチモンジカメノコハムシ、シオヤアブ、ハスジカツオゾウムシ

お昼過ぎ 東の空に巻雲

ミズイロオナガシジミ まだ元気

オオスズメバチ よく出会うので、巣があちこちにあるのかも....

コミスジの幼虫 成虫からはイメージできないトゲトゲ


カノコガ、多い

イチモンジカメノコハムシの幼虫 背中に抜け殻を背負ってカモフラージュ

抜け殻をあげて威嚇しているつもり? 持ち上げることができるなんて器用

シオヤアブの♀ 毛だらけ

ハスジカツオゾウムシ? 粉を吹いているようにみえるので別種かと思ったが、多分。よく見ようと手に乗せようとしたら、死んだふりでポロリと落ちてしまった。

2018年6月13日水曜日

アキアカネ、アオハダトンボ

林縁でトンボ2種見られた

今年初のアキアカネ

アオハダトンボらしい 
5月14日に続いて見られたアオハダトンボ 遠くから見るとハグロトンボに見えるが、羽化してまもないアオハダトンボでは?

赤城山、榛名山、ツバメの雛たち

今朝は青空が広がり、気持ちの良いさわやかな朝になった。山々もくっきり、美しい山容を見せていた。

赤城山

榛名山と早苗

民家のツバメ 今日にも巣立ちしそう...

こちらはまだまだ.... 親がちかくで鳴いたところ、ヒナたちはスッと頭をひっこめた。

2018年6月11日月曜日

カッコウ

今朝雨の中、家の近くで鳴いていたカッコウ。ヒヨドリに追い払われていた。よそモノは辛いね~。このまま近くに滞在すると、4年ぶりになる。

2018年6月10日日曜日

ムラサキシジミ、カノコガ、エサキモンキツノカメムシ

久しぶりにムラサキシジミを見た。羽化してまもないと思われる。

6月と8月に発生するカノコガ。

スラックスについていたカメムシ。家まで運んできたらしい。

2018年6月8日金曜日

イワツバメ、オオタカ

広瀬川にかかる橋には数十羽のイワツバメが飛び交っていた。橋桁に古い巣が再利用されているようで密集状態。かなり前からイワツバメがやってきていると思われる。




民家の庭のほうからオオタカのヒナの声がした。巣立って間もないヒナだろうか。久しぶりに声を聞いた。
声→こちら どこでオオタカが繁殖しているのだろうかと思っていたが、ようやく判明。家からはかなり遠いところなので、分からなかった。民家のすぐそばに小高い山があって、声はそこから聞こえていたようだ。林内でトレーニング中なのかもいれない。高い杉の木の枝に♀親と思われるオオタカ成鳥が止まっているのが見えた。


帰り道国道からも双眼鏡で確認することができた。民家のお爺さんはトビがいて、そのせいかカラスが来なくなって助かっていると言っていた。確かに上空をトビが飛んでいたが、カラスが来なくなったのはオオタカのせいなんだけどね。オオタカにとってはトビと思われていたほうがいいのかも.....。

2018年6月7日木曜日

モンシロチョウ、トホシオサゾウムシ

キャベツについていた蛹から羽化したばかりのモンシロチョウ。


林縁にいたトホシオサゾウムシのペア 体長5~6ミリ程度だが、赤い色が目立つ。

2018年6月5日火曜日

コメツキムシ2種

ヒゲコメツキ
立派な櫛状の触角がかっこいいコメツキムシ♂。出会うとちょっと嬉しい虫。

黒いぱっちりお目目



台所にいたサビキコリ
野菜についてくるのだろうか、よく家の中で見るぅ.....

身を守るつもりか、頭、脚をひっこめたところ

2018年6月3日日曜日

クマバチ、アリの観察

路上にクマバチの♂がアリに襲われもがいていたので、助けて枯葉の上に置いてあげた。春先ブンブン飛んでいたクマバチも今の時期はほとんど姿が見られなくなる。今年生まれるクマバチは7月頃からなはず。この♂クマバチは昨年生まれで寿命を迎え、弱っていたのではないだろうか。

5月11日 古い軒先の垂木に作られた巣に入っていくクマバチが見られた。去年生まれの♀のクマバチがこの巣の中に卵を産み付けていると思われる。

この垂木にはクマバチの巣穴がたくさん見られた。

7月頃羽化した子クマバチが見られるはず.....。母親クマバチは子クマバチをしばらく見守って世を去るようだ。

昨日遊びにきた孫と一緒に庭のアリンコ(クロヤマアリ)をしばし観察した。

バッタを巣穴に運び入れるアリたち。実はヒナバッタさんに一匹犠牲になってもらい、アリの行動を観察することにした。一匹のアリがバッタの存在を見つけ、仲間に知らせに巣穴に入っていった。やがてどやどややってきて、運び始めた。

一生懸命仕事しているね....なんてことを孫が言ったので、へぇ~とちょっと感心する。やがてバッタは巣穴に消えていった。見事な連携プレイである。

別の穴ではハサミムシが運び込まれていた。結構大きな獲物をよくまぁ入れたもんだと思っていたら、やはり大きすぎて巣穴の奥に運び込めなかったらしい。すったもんだしたあげく(に見えた^^;)、外に運び出し捨ててしまった。翌朝見ても同じ場所にあったので、入れるのをあきらめたようだ。骨折り損なくたびれもうけ...だったねぇ~。

孫とあーだこーだ言いながらアリの観察、面白かった。