身近な自然  

2020年5月9日土曜日

オオルリの声、イチモンジカメノコハムシ、ヨコヅナサシガメ、クヌギカメムシ幼虫

今朝の夏鳥はオオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイとまだ通過が続いている。ゴールデンウィークが過ぎてオオルリの通過は今までに記憶がない。よく鳴いていた。首が痛くなるほど高い梢にいるのが見えた。イカルの声も聞こえた。
オオルリの声 → こちら

雑木林の中ではムラサキシキブの若い木がたくさん見られる。この時期探すと必ず葉の上に見られるイチモンジカメノコハムシ

冬を越して成虫になったヨコヅナサシガメが見られた

クヌギカメムシ幼虫

2020年5月8日金曜日

センダイムシクイ、コゲラ、ノスリ

今朝の雑木林は大変にぎやかだった。虫が大発生?しているのか、たくさんの小鳥たちが枝から枝へと飛び交い、よく鳴いていた。今日の夏鳥はキビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイだった。それぞれ複数いるようだった。センダイムシクイが虫を捕らえてたべるのが見えた。夏鳥の通過はそろそろ終わりだと思うが、今年はまだ続いている。他の鳥はイカル、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラなど。ツグミ1羽が鳴いて飛ぶのを見る。まだいた。
センダイムシクイ

コゲラ

ノスリ
いつも会う雑木林から離れた電柱に止まっていた。どういうわけか、別方向に歩く私を見て威嚇してきたので驚く。認識しているということ?

ニホンカワトンボ、アゲハ、ヒメクロオトシブミ揺籃、エノキハトガリタマフシ

雑木林の中で出会ったニホンカワトンボ
ようやく初認。子供たちが水辺で土を掘り返したりして遊んでいたのを見ているので、カワトンボのヤゴに影響があったのかもと思っていたが、大丈夫だったようだ。

アゲハ
まだ咲いているショカッサイで吸蜜していた。

ヒメクロオトシブミの揺籃

エノキハトガリタマフシ
エノキの若枝でよく見られる虫こぶ

2020年5月5日火曜日

オオルリ♀、イカル、エナガ

ここ連日キビタキがよく鳴いているが、姿はとらえにくい。3日にはエゾムシクイが美しい声でさえずっていた。たくさんいたツグミは渡去したようだ。カケスも今日は見かけなかった。今日はイカルが複数来ていた。夏鳥ではキビタキ数羽の声、センダイムシクイの声、オオルリの♀の姿あり。
オオルリ♀
キビタキの♀との区別が難しいが、キビタキよりは大きいので多分オオルリではないかと....

イカル

エナガが複数見られた。多分ここで生まれた幼鳥も混じっていたのではないだろうか。



カキネガラシ、羽アリ(白アリ)

道端に見慣れない黄色の植物が群生していた。外来種に違いないと思い、調べてみると、どうやらカキネガラシというアブラナ科の植物のようだ。増えているらしい。


羽アリ
庭にユスリカ?のような虫が湧くようにたくさん飛んでいた。水気もないのに何故と思い、見ると、2~3年前に伐採して残っていた切り株にびっしり羽アリが止まっていた。ゲゲゲ....どうやら白アリの羽アリのようだ。家に住み着かれては大変なので、薬剤で処理する。その数、万といたような....

体長1センチ足らず。


2020年5月2日土曜日

キビタキ、カケス、キンラン、ギンラン

今日の夏鳥はセンダイムシクイ、エゾムシクイ、キビタキ、サンショウクイなどだった。キビタキは複数いたようだ。移動中のアカハラが鳴いていた。例年より遅い移動のようだ。カケスは少数まだ残っている。ツグミも減ったようだが、まだいる。
キビタキ 
声はすれど、姿は見えずで、まだまともに撮れていない(^^;。

カケス

別の場所でもたくさんの花をつけたキンランが咲いていた。整備効果か、増えている。


ギンランも咲き始めた

シュンランは蕾をつけたものの、そのまま咲くことなく終わってしまった。

2020年5月1日金曜日

ウスキヒゲナガ、ミヤマチャバネセセリ、イチモンジカメノコハムシ、クマバチ、セリバヒエンソウ

ウスキヒガナガ
雑木林で変わった虫に遭遇。大きさ2センチ足らず。触角が真っ白で非常に長い。クロハネシロヒゲナガは明るい林縁で会うことが多いが、林の中の暗いところで普通なら見過ごすところだったが、あまりに長い触角だったので気がついた。クロハネよりかなり長い触角に驚いた。

ミヤマチャバネセセリ
細ケ沢川近くで出会った。最初オオチャバネかと思ったが、よく見ると真ん中に大きな白い斑紋。なんとミヤマチャバネだった。フィールドで出会ったことがない。初観察。

イチモンジカメノコハムシ
今年初。ムラサキシキブの葉が穴だらけだったので気が付いた。7匹くらいついていた。


今年初のクマバチに出会う。今年は全く見かけなかったので、どうしたことかと思っていた。細ケ沢川そばでようやく初認。


すぐそばにセリバヒエンソウが群生していた。増えている外来種。しかし色といい、造形といい、とても美しい花だと思う。


2020年4月30日木曜日

コミスジ、キンラン

本日の夏鳥はセンダイムシクイ、オオルリ、コサメビタキなど

コミスジ初認

キンラン


クマバチの季節だが、この春はまだ会っていない。

2020年4月29日水曜日

オオルリ、コサメビタキ、モズ

今朝の夏鳥はオオルリ、キビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイ(囀り)、エゾムシクイ(地鳴き)とにぎわっていた。飛来のピークかもしれない。オオルリとコサメビタキが高いところで飛び回っていた。

珍しいオオルリとコサメビタキのツーショット

オオルリ

コサメビタキ

庭で水浴びのモズ幼鳥?


よれよれ(笑)

2020年4月27日月曜日

キビタキ、ツグミ

今日の夏鳥はキビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイなど。センダイは2羽以上いたようだ。
キビタキ

渡去前のツグミが雑木林内で多数見られる。今までになかったこと。整備により餌が採りやすくなったのではと思われる。十分に栄養をとって、まもなく旅立ちか....。


シメの姿もあった。シメは5月に入ってもしばらく見られる。