フユシャクのシーズン到来。昨年から本格的に身近な雑木林で見られるフユシャクを記録している。昨日、今日と成果あり\(^o^)/。
チャバネフユエダシャク♀
初めて見る退化して全く翅がない♀
こちらも初めて見る。羽が少しあるが、飛べない。イチモジフユナミシャク
2ヵ所で交尾しているのが見られた これからたくさん見られるフユシャク
桜の木のやや高いところ
こんなところにアカタテハが....!! 触ってもビクともしない。多分休んでいるのだと思うが??昨夜も今夜も同じ樹液に来ていたフクラスズメ
フユシャクのシーズン到来。昨年から本格的に身近な雑木林で見られるフユシャクを記録している。昨日、今日と成果あり\(^o^)/。
チャバネフユエダシャク♀
初めて見る退化して全く翅がない♀
フィールドのワカケホンセイインコの様子を見に行く。今日は3ペア6羽が見られた。以前にもこのケヤキのウロをのぞき込んでいるのを見ているが、今日は♀が中に入っていくのが見られた。
榛名山と冬の空
湧き水が流れる水路にセイヨウミツバチの集団がやってきて、水を飲んでいた。近くで養蜂している人がいるので、そこのハチだと思われる。水を飲むのも集団なんだ(@_@)。クヌギカメムシは12月になってもまだ産卵しているのが見られる。クヌギやコナラなどでまだ活動中。今にもお腹が破裂しそう。別の日、♂と別れた♀が産卵するため窪みに入って行くのが見えた。点検して、産卵場所として気にいったようだ。
翌日目印をつけておいた場所の樹皮を剥いでみたら、わぉ~!びっしり産んでいた。気持ち悪ぅ~~、と思いつつ、また持ち帰ってしまった(^^ゞ。屋内に置いておくと、早く孵化するのではとちょっと心配だが、どうなりますか!?産み終わった♀はどこへ。木の根元近くの窪みに産卵後、ゆっくりと下におりて、枯れ葉の中に姿を消したのでした....。
庭の水盤に、この冬初めてメジロがやってきた。そろそろミカンを置こうかな。
モズは毎日のようにやってきて、水飲み、時々水浴びをしていく今、落葉まっさかりの雑木林。いつもの年より、まだ木々に葉っぱが多い。前橋の最高気温は11.8℃だったらしいが、日だまりは暖かく、まだまだチョウが見られた。それにしてもお天気続き。畑のためにも少し雨が欲しい。
モンキチョウ かなりボロの個体 このあたりでは冬越しできないチョウ
ムラサキシジミ このまま冬越しツマグロヒョウモンのペア ♂が♀にアタックしていたが、拒否されていたようだ。ベニシジミも元気他にウラナミシジミ、ヤマトシジミがまだ元気に飛んでいた。そういえばモンシロチョウには会わなかった。12月に入り、フユシャクの季節。この冬初めて夕方雑木林へ行ってみる。さっそく1頭が飛んでいたが、フユシャクではないエグリヅマエダシャクらしい。すぐ逃げられた。
キリガのフサヒゲオビキリガも1頭見られた。晩秋に羽化して成虫越冬するので、これから度々出会う。雑木林に今日もアオゲラが複数きていて、鳴きながら木の上を登っていくのが見えた。
公園の滑り台脇に植栽されたナンキンハゼの実を食べに来ていた。まだ動いているクヌギカメムシも見られるが、ほとんどの個体は役目を終え、クヌギの隙間でご臨終になっているのが多い。
30日、産卵したそばで動かいない親がいて、続けて産卵するのでは?と見ていたが、一向に動きがない。場所に目印をつけて、翌日みてみると、残り?を産卵して親の姿はなかった。産卵には相当のエネルギーがいるのかも....。産卵を終えてどこかで終焉を迎えているのだと思う。
朝は3度くらいまで下がったようだが、昼間は暖かく、厚着をしていると汗ばむ陽気。北よりの風が心地よかった。そういえば、朝寒いといっても、まだ霜が降りていない。冬野菜がよく育って相場が安いらしい。知り合いのファーマーが嘆いていた。
今日の赤城山と榛名山