身近な自然  

2021年3月12日金曜日

アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ムクドリ

 風ビュービューの10日、風が吹き込まない同じ場所で同時間3種のキツツキが見られた。

アカゲラ

アオゲラ
コゲラ
セグロセキレイ
隣家付近で毎日ペアで見られる。屋根の上に太陽光パネルが並んでいる隣家。パネルの下で繁殖準備??
ムクドリ
こちらのペアも同じ場所で?去年はパネル下を出入りしているのを見ている。

おまけ:拾った羽でイヤリングを作って遊ぶ。非売品デス(*^^*)。

2021年3月9日火曜日

窓越しバードウオッチング スズメ、ヒヨドリ

メジロ用にラードをマツボックリに挟み込んでいるが、ヒヨドリもスズメも好物のようだ。マツポックリにはメジロしか止まれないだろうと思っていたが、器用なスズメがいて、しっかり止まって、ラードを食べつくす。メジロはスズメがいない時にやってきて、かろうじて一口くわえていく程度....(-_-;)。

ヒヨドリはさすがに止まれない。でもどうしても食べたい!何度もホバリングして何とか食べていく。大変そうでちょっと可哀そうだけど....。

2021年3月7日日曜日

ノスリ、エナガ、カシラダカ、ツグミ、メジロ

ノスリ 
コナラの高い梢に止まっていた

エナガ ペアで毎日のように見られる。どこに巣があるのだろう。
散歩途中、カシラダカの集団が見られた
ツグミ 
庭にもたまにやってくるが、ヒヨドリ、ムクドリが怖いらしく、長居できなくて可哀そう。

カワヅザクラで吸蜜中のメジロ

庭にはペアでやってくる

モンシロチョウ、ベニシジミ

一昨日は二十四節気の啓蟄だったが、モンシロチョウはいっせいに羽化したらしく、昨日、今日と数か所で見られた。


ベニシジミ初見 
モンシロチョウが数頭飛ぶ日だまりで2頭見られた。

2021年3月4日木曜日

クロテンフユシャク♀、トビモンオオエダシャク、アトジロエダシャク

フユシャクはそろそろ終わりかなと思いつつ、日没後雑木林へ。クロテンフユシャクの♂がチラホラ飛んでいる程度で、帰り際産卵が終わったと思われる♀が幹に止まっているのみだった。
クロテンフユシャク♀

トビモンオオエダシャク
フユシャクではないが、早春に出現する大型のガ。なかなかきれいなシャクガだ。
アトジロエダシャク
こちらもトビモンと同じ頃出現するシャクガ。なんと公園の鉄棒で交尾していた。♀の翅が伸び切っていない。
不明幼虫 
動いていないと見過ごすほどの小さなシャクトリムシ
おまけ:午後3時半ごろ、窓から庭を眺めていると、黒い土が盛り上がっていた。見ていると土が動いている(@_@)。モグラ活動中!

ヤマガラのさえずり、モンシロチョウ、ルリシジミ初認、ナナホシテントウ、タンポポ、ヤブカンゾウ新芽、

 朝はまだ寒く、水盤に薄氷が張っていた。昼間はポカポカ陽気になる。お昼頃雑木林の林縁を歩いていたら、な、なんとキツネが私の姿に大慌てで猛スピードで逃げていくのが見えた。昼間に活動とは(@_@)!!毛並みもよく、きれいな個体だった。今年も近くで繁殖かな?

ヤマガラがさえずっていたこの雑木林で繁殖するものと思われる。巣箱使ってくれないかな~。1個は穴を大きくしてあるが、気づいてくれるかどうか?

そろそろモンシロチョウが羽化するころと思いながら散歩。帰り道、お!白い蝶が.....! 追いかける。春のチョウは用心深く、止まっても気配ですぐ逃げられる。離れたところから何とか撮る。
黒点が薄いので多分♂

初認記録 ほぼ例年並み

2020年 3月 4日
2019年 3月 2日
2018年 3月 3日 
2017年 3月 4日
2016年 2月29日
2015年 3月 4日
2014年 3月19日 
2013年 3月 7日
2012年 3月27日 
2011年 3月 6日
2010年 3月 5日
2009年 3月 4日
2008年 3月 8日
2007年 2月21日 

ルリシジミ はっとするほどきれいなブルーを見せながら飛んでいた。

ナナホシテントウも元気に動き回っていた
タンポポ
ヤブカンゾウ新芽 もう少し伸びてから春の味をいただこう

2021年2月28日日曜日

沈丁花、ノスリ、コゲラ、ジョウビタキ

 庭の沈丁花が咲き始めていた。香りも漂っている。春の香り(*^^*)。

ノスリ
昨年は今頃ペアで見られたが、今年はまだ♀(多分)のみ。♀に選ぶ権利があるはずだが、いい相手がまだ見つからないのかな?昨年のような怖い♂ではないようにお願いしたい。
コゲラ
3種毎日のように見られる。
ジョウビタキ♀
細ケ沢川のフェンスに止まっていた
おまけ:飛行機が上昇していくのが見えた。はて?どこの飛行機かな?尾翼が見えないので分からない。

クヌギカメムシ孵化

雑木林に行くたびにクヌギカメムシの卵塊が産み付けられたコナラの幹の隙間を覗いていたが、ついに孵化しているのが見られた。木漏れ日が当たる南側が早いようだ。

一令幼虫と思われる 接写用のカメラがないと小さすぎてよくわからず。
家に持ち帰った卵塊(寒い物置の中)を見てみると、やはりすでに孵化していた。
2020年12月8日産卵したばかりの卵塊
今日2021年2月28日の卵塊 手前がほとんど孵化している

拡大してみると、すでに2令(多分)になっているのもいる。わずか2~3ミリ程度の大きさ。

3令まで卵塊を覆っていたゼリーを食べて、新緑の芽が出るのを待つというが、孵化が早すぎると飢え死にするということあるのかもしれない。ほとんどがうごめいていたが、死んでいるのもいたので、すべてが生き延びることができるわけでもないようだ。
つづく.....

2021年2月27日土曜日

河津桜、エナガ、アカゲラ、ツグミ

風が冷たい中、 雑木林でカワヅザクラが咲き始めていた。まだ風は冬だが、春遠からじ....かな。

どこかで巣作り中のエナガ、毎日見られる。
アカゲラは♂♀いるようだ。
我が家の畑で採餌をしていたツグミ
陸上自衛隊のヘリコプター(庭から)  
22日頃から榛名山麓の相馬原駐屯地から東に向けて頻繁に行き来している。足利の山火事の消火活動の応援に行っているようだ。おかげで延焼がくいとめられているよう...。お疲れ様です。
翌日は結構近くを飛んで行った。さすがに操縦している人の顔までは認識できず....。

クロテンフユシャク

25日夕方6時過ぎに雑木林に行ったところ、地面に積もった落ち葉の上で複数のクロテンフユシャクが飛んでいた。♂2頭がもつれあっているように見えたので、よく見ると、一頭がペアリング中だった。

クロテンフユシャクのペアは木の幹で見るより地面周辺で見ることが多い。♀は木に登って産卵するはずなので、♀はかなり歩かなければならない。飛べない分脚が発達しているとはいえ、かなりエネルギーが必要ではないだろうか。

今日昼間ひらひら飛んでいるクロテンフユシャクがいた。追いかけていくと、地面に下りた。目をそらすとどこに下りたのか分からなくなるほど、落ち葉に溶け込んでいる。かなりくたびれた♂だった。

大型のフユシャクのシモフリトゲエダシャクを探しているが、数が少ないのか、見つからない。