身近な自然  

2021年5月11日火曜日

スズメ、うどんげの花

 道を歩いていたら上の方でスズメのヒナの声がした。上を見上げて??

しばらく見ていて、どうやら変換器?の中に巣があるらしい。ここのどこに?親がやってきた。
ここらしい。いろんなところの隙間を利用して子育て中。

下に目をやるとギシギシらしい植物が....。どうやらナガバギシギシらしい。
こんなところにウドンゲの花が....。クサカゲロウの卵を偶然見つけた。
今までいろいろなところでウドンゲの花を見ている。いつも不思議に思うのが、人工物についていることが多いこと。どこでもいいから産み付けているようにしか見えない。
おまけ:近所のちょび髭猫ちゃん
ヒゲがご立派

2021年5月10日月曜日

アサマイチモンジ羽化、キアゲハ羽化

Eさんからいただいたアサマイチモンジの蛹が昨日羽化した。4月26日に蛹化したとのことなので、13日目で羽化したことになる。
5月9日
気が付いたときにはすでに翅がのびていて、体液が出た後だった。
22時頃
今朝、恒例の記念撮影をして放蝶する。(@^^)/~~~。どこかで会いましょう。

昨年9月に蛹化したキアゲハが今日ようやく羽化。なんと蛹化から8か月近くもかかっての羽化である。蛹に異常があって羽化できないのではと、外に放置しておいたところ、たまたま11時半頃、蛹が割れて頭が出かかっているのを発見。まさにグッドタイミングだった\(^o^)/。
蛹化が遅かった個体のほうが2週間ほど前に羽化。蛹化が早かった個体の羽化が遅れて今日羽化。何がそうさせたのかはよく分からない。不思議。
羽化直後 11時30分頃

11時45分頃

12時40分頃

14時頃 余分な体液を出し、スタンバイ

恒例の記念撮影

外に出しバラの上に乗せる
good luck!

2021年5月9日日曜日

キビタキ、スズメ巣立ち、アカイエカ

今朝はキビタキがよく鳴いていた。姿も見られたが、活発に動き回っていた。
キビタキの声 → こちら

瓦の隙間で元気に鳴いていたスズメのヒナだったが、今日気が付くと声がない。どうやら巣立ったようだ。午後、庭にいたら、ヒナの声がする。ギョッ、足元にいたのでびっくり。踏みつけるところだったよぉ。親はどうしてるの?午後風が非常に強かったので、声も聞こえないのかも。猫もよく来るので、ちょっと心配。巣立ちビナはまだよく飛べず、天敵に狙われやすい。
今年初の蚊 アカイエカ
昼間は27℃くらいまでになり、気温があがったせいか、夜プ~~ンと飛んでいたので、パチン。立派な口吻。吸われてなるものか....。

ナナフシ、クマバチ、アカハネムシ、アオオサムシ、センチコガネ、ユウマダラエダシャク、イチモンジカメノコハムシ

昆虫も増えてきた。最近見た虫たち

ナナフシ 見つけようと思っても見つけられない虫だが、たまたま目に飛び込んできた。丁度脱皮したところだったようで、抜け殻があった。

クマバチ♀ 枯れ枝の周りを飛んでいた。気にいった枝を見つけて、これから巣作りをするようだ。枝に穴(1.5センチくらい)をあけて、木くずで仕切りを作りながら卵を一個ずつ産んでいく。幼虫は仕切りの中におかれた花粉団子を食べて育つ。一度穴を開けて巣作りするクマバチを見たことがあるが、もう一度みてみたいもの。

アカハネムシの一種

アオオサムシが....。動いていない。色あせることなく死んでいた。
センチコガネ いつもながらノロノロ歩いている
ユウマダラエダシャク  鳥のフンに擬態しているはずの蛾だが、目立つよね~
イチモンジカメノコハムシ
林内のムラサキシキブに多数見られる。今後見られる幼虫、蛹がユニーク。

2021年5月8日土曜日

ワカケホンセイインコ、イワツバメ、オオタカ

 一週間ぶりにワカケホンセイインコを見に行く。カラスが大騒ぎをしていた。カラス同士の闘争のよう。巣放棄もその争いのせいかも。インコの声がして飛んでいるのも見たが、巣にはなかなかやってこない。20分以上たって、近くの民家の木に♀の姿。5分後には♂も。その後、巣に2羽止まり、♀が中を覗いていた。餌を運んだのかどうかは不明。

ワカケの巣内での育雛期間が7週間と長いらしい。孵化は6月になるかもしれない。通い続けて、孵化を確認するのはちょっと難しい~。

イワツバメ
細ケ沢川で4月9日に数羽飛んでいるのを確認したが、その後全く姿は見られなく、今年の繁殖はないものと思っていたが、今朝、ツバメに混じって飛んでおり、時々橋の下に行くので、潜ってみて確認。巣をリフォームしている様子。イワツバメにしては、随分遅い巣作りだが、このまま繁殖にいたるのかどうか?
オオタカ
今日もいつものオオタカ(多分♂)の姿

コンニャク、ホタルカズラ、キリ、オニグルミ、コウゾ、クワ、マツヨイグサ

収穫されず長年放置されたこんにゃくが道端でニョキニョキと茎を伸ばしていた。ちょっと不気味....

5/4
別の場所でも。
5/5
ホタルカズラ  
いつも花期を逸して見逃していたが、思い出して見に行った。斜面で草がうっそうとしていて、これでは絶滅したかな?と思ったが、お!あった。かろうじて1個の終わりかけの花をみつけた。細々と生きているようだ。散歩コースにある唯一の花。
5/5
民家の庭で咲いていたキリの花 
久しく香りをかいでいないが、甘い香りが漂ってきっとミツバチがたくさん来ているはず。
5/6
久しぶりに大堰川の上流に行ってみた。オニグルミは雄花雌花は終わっていて、すでに実になるところは膨らんでいた。雄花がぶらさがっている時期はとっくに終わっていた。カワセミの声が聞こえた....! 姿もチラリ!
コウゾの実がオニグルミと同じところに.....。
さらにクワまでが並んでいる。
秋にはオニグルミの実を、6月頃にはコウゾとクワの実がゲットできそう。覚えておこう(^-^)。

マツヨイグサ
朝7時過ぎだったが、民家の脇でまとまって元気に咲いていた。しぼんで赤くなっているのは昨日咲いた花。一日のはかない命の花。

2021年5月7日金曜日

シジュウカラその後、モズ、スズメ、ルピナスとミツバチ

昨日はキビタキ、エゾムシクイがよく鳴いていた。今朝は声はなく静かだった。毎年キビタキは5月中旬以降まで見ることもあるので、また会えるかも。去年はどういう訳か、6月9日に見られた。

朽ち木の穴で子育てをしていたシジュウカラだったが、5月に入ってから親の姿がいっこうに見えない。すでに巣立ったのかな?と思ったが、巣立ちには早すぎるし幼鳥らしき声も姿も見ていない。数日前、巣の近くでヘビに出会った。すぐ見えなくなったが、多分アオダイショウ。ひょっとしたら、ヒナたちはヘビにやられたのかも....!画像は4月末、穴を飛び出し、フンを運ぶ親。別の場所でもアオダイショウを見ているので、ヒナたちの天敵がウヨウヨしているようだ。

モズも子育て中だろうか。朽ち木のてっぺんで鳴いていた。
屋根瓦の隙間で鳴くヒナたちの声が大きくなってきた。もうすぐ巣立ちかもしれない。親が大きな青虫をくわえている。振り回していたが、あら、自分で食べちゃった。
家の近くのルピナス畑。観賞用に?畑の持ち主が植えてくれているようだ。

ミツバチたちがたくさん吸蜜にきていた。