今日は一日曇天。でも蒸し暑い日。我が家のバタフライガーデンのハナトラノオにオオスカシバが来ていた。久しぶりに見た感じ。体が大きいせいか、ホバリングしながら吸蜜する他のホウジャクと違い、前脚を花に乗せて吸蜜する。
2021年9月12日日曜日
2021年9月10日金曜日
今朝の雲、庭のキノコ、唐辛子にカメムシ
今朝は青空が広がっていた。朝6時過ぎの空の雲。残暑の中、季節は確実に秋に向かっている。
雨が続いたせいか、庭に4個、キノコが.....! 3日で3倍に大きくなった(@_@)。美味しそうに見えたが、試食は遠慮しておこう。2021年9月9日木曜日
バタフライガーデンの虫たち
雨がやみ、太陽が戻ってきた。今日はバタフライガーデンのキバナコスモス、ハナトラノオ、ブッドレアにたくさんのチョウたちが来ていた。太陽を待っていましたとばかりに活発に飛び回っていた。見たチョウはモンシロチョウ、キタキチョウ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、アカタテハ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、キアゲハ、アゲハ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミなど。もっといたかも。
ツマグロヒョウモン
2021年9月8日水曜日
アマガエル、アオサギ、ヒガンバナ、センニンソウ、アオツヅラフジ、クコ
丸太のフェンスの隙間にいた色違いのアマガエル2匹 下の丸太との同系色はここに住み着いている個体で、緑色の個体は遊びに来ているのかも。
2021年9月6日月曜日
ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、コベニスジヒメシャク、エサキモンキツノカメムシ、アオバハゴロモ
今朝は久しぶりに雨が降っていなかったので、散歩へ。鳥影も少なく、飛ぶチョウも少なかった。林縁では葉の裏や葉の上で休む個体が多かった。
葉の裏に止まって休むウラギンシジミ
イチモンジセセリヒメウラナミシジミヤマトシジミモンシロチョウコベニスジヒメシャクエサキモンキツノカメムシは多いおまけ:どういうわけか、家の中いたアオバハゴロモ。指に止まってくれた2021年8月29日日曜日
ヒガンバナ
毎日暑いのですっかり忘れていたが、そろそろヒガンバナが開花する頃だ。毎年ヒガンバナの定点観察をしている場所に行ってみる。水路のそばでいつもきれいに草刈りがされており、ヒガンバナの鱗茎がむき出しに見えているところもある。
さすがに茎を伸ばしていないか~と思って水路脇を歩いて行くと、お、一本茎が伸びていた。咲くにはあと数日?
近くを見て回ったが、他には咲いている様子はなく、ここだけかたまって咲いているようだ。どうしてここだけ早いのだろうか。
私の勝手な推測。ヒガンバナの花芽の形成時期は6月下旬頃で、今年の6月末頃の最高気温は28℃~30℃と結構暑かったので、花芽の生育がすすんだと思われる。開花は地温が大きく影響し、平均気温が20℃~25℃と彼岸頃の気温にならないと開花できない。今年はお盆頃雨が多く結構涼しい日が続いた。この場所は水が結構たっぷり流れている水路脇で、ヒガンバナの鱗茎付近の地温が低くなっていると考えられる。条件が整い、いっきに咲いたのではないだろうか。花の状態を見ると、開花は数日前と思われる。条件が揃わないとヒガンバナは咲くに咲けない。来週から気温が低くなりそうなので、ヒガンバナがあちこちで咲き始めるのでは?定点場所に通わなくては...。
2021年8月22日日曜日
サギたちのねぐら ダイサギ、コサギ、ゴイサギ
8月に入って、水産試験場の北側の池にサギたちがやってきて塒にしているという。雨の合間をぬってようやく見にいく。
18時過ぎ ダイサギ30羽ほどが止まっていた
ややはなれたところにゴイサギ(若鳥)3羽の姿 成鳥たちは木の陰で休んでいるらしく、まったく見えない。周辺が闇に包まれる頃(19時ごろ)、ゴイサギたちは“クワッ”という声を発しながら、次々と飛び立っていくのが見えた。白っぽく見えたのが成鳥で、若鳥と合わせて20羽ほどいるようだ。
コサギも....5~6羽見る。コサギは減少傾向にあるので、一度に複数見られるのは貴重かも。
他にカルガモ、カイツブリが見られた。ハグロトンボも.... 1時間の間にダイサギは数羽単位で次々やってきて19時までには100羽以上になったようだ。北西の方面からやってくる数が多い。南、東からもチラホラ。利根川付近にいるサギたちが集まって来ていると思われるEさんの話によると、2014年頃から少数の塒入り(多くても30羽程度)が見られるようになっていたが、去年からその数が急激に多くなったとのこと。一方群馬高専の正観寺沼(高崎市中尾町)で見られたダイサギの塒入りは去年から見られなくなったそうなので、多数がこちらの池に塒を変えたようだ。この池はサギたちにとって、天敵から身を守るために最適な場所らしい。ただスペース的に何百羽は無理と思われる。ダイサギたち同士がどのようにコミュニケーションをとって、折り合いをつけているのだろうか。他にも塒があるはずだが、調べるのはなかなか難しい。秋になるとこのダイサギは冬のダイサギと変わるので、塒をチェックしているとその交代時期が分かるのではないだろうか。
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