今の時期は3種のキツツキが毎日のように見られる。
アカゲラ
2022年2月20日日曜日
2022年2月18日金曜日
雪景色、オオタカ、カシラダカ、エナガ
朝、カーテンを開けてびっくり。大雪!すでにかなり積もっていた。給餌台もこのとおり。スズメたちも驚いているのでは?このまま降り続けるのかと思ったら、徐々に小止みになり、9時半ごろには晴れてきた。
8時20分頃
9時過ぎ
2022年2月17日木曜日
カシラダカ、ノスリ
数年前から世界的にカシラダカが減少していると聞いているが、毎年見られる林縁では2月に入ってから、カシラダカの数が増えており、集団で林内やそばの刈田を行き来しているのが見られる。里山の整備により、林内で採餌しやすくなっているということなのか、100羽どころではないほど多い。他の鳥も混じっているのではとよくよく観察しているが、すべてカシラダカのようだ。
2022年2月14日月曜日
2022年2月8日火曜日
2022年2月7日月曜日
里山整備 伐採、枝打ち、玉切り
今年度最後の里山整備の日。業者の方に伐採、枝打ちなどをやってもらう。
伐採、枝打ちした木は枝払いをした後、玉切りにして積んでもらっている。町の人の中には薪ストーブを設置している方が何人かおり、玉切りした木をさらに細かく切断して運び、さらに薪にしてストーブの燃料にしている。
群馬県では薪ストーブ購入時に補助金が出ているとのこと。もう少し若ければ薪ストーブを導入するのもいいなと思うけどね。
伐採も玉切りもチェンソーなど使うので、厳密に言うとカーボンニュートラルとは言えないかもしれないが、プラスマイナスで少しは貢献している?
道東に住んでいた幼少期は普通に薪ストーブだった。薪割りも斧を使っていたっけ。まさにエコ生活だったが、今や北海道では灯油が主流。もう昔には戻れない。2050年までに脱炭素社会を実現は本当に可能なのだろうか??
2022年2月5日土曜日
アオゲラ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、モズ
この時期の雑木林ではキツツキ3種が見られる。コゲラは通年、アオゲラは春先ちょっといなくなるが、ほぼ一年中里にいる感じ。アカゲラは冬のみで、春には山に戻っていくようだ。
アカゲラも近くにいたが、写真はとれず。コゲラ 桜の木をつっついていた。
ラッキーなことにコゲラの足がバッチリ撮れていたのでアップにしてみる。爪が鋭い。以前撮ったことのあるアオゲラの足。野鳥の足は前に3本、後ろに1本だが、キツツキは第4趾を前にも横にも動かせる仕組みになっている。コゲラの第4趾は太くて長いね。
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