身近な自然  

2022年2月20日日曜日

アカゲラ、ツグミ

 今の時期は3種のキツツキが毎日のように見られる。
アカゲラ


昨日初めて庭にツグミがやってきたが、様子見だったのか、すぐにみえなくなった。今日は午後やってきて、結構長居していった。今年はやや遅いお出まし。褐色味が強い個体。これからは毎日やってくるののでは?


2022年2月18日金曜日

雪景色、オオタカ、カシラダカ、エナガ

 朝、カーテンを開けてびっくり。大雪!すでにかなり積もっていた。給餌台もこのとおり。スズメたちも驚いているのでは?このまま降り続けるのかと思ったら、徐々に小止みになり、9時半ごろには晴れてきた。

8時20分頃
9時過ぎ
11時頃の榛名山はすっぽり雪雲に隠れていた
12時頃の榛名山
12時近くの赤城山
昨日止まっていたクヌギの木に、今日はオオタカの姿。日替わりじゃ。
カシラダカは民家の梅の木に止まっていた。昨日と比べると小集団になっていた。
この足跡は?キツネ?
エナガが毎日見られるが、まだ集団。エナガの巣作りは早いので、そろそろではないかな?

2022年2月17日木曜日

カシラダカ、ノスリ

 数年前から世界的にカシラダカが減少していると聞いているが、毎年見られる林縁では2月に入ってから、カシラダカの数が増えており、集団で林内やそばの刈田を行き来しているのが見られる。里山の整備により、林内で採餌しやすくなっているということなのか、100羽どころではないほど多い。他の鳥も混じっているのではとよくよく観察しているが、すべてカシラダカのようだ。


ノスリが連日見られるようになった。そろそろペアリングだろうか。
オナガの集団がやってきて、何やつ?といった感じでノスリを見ている。
今朝も見られた。一時間後にも高木のクヌギの同じ場所に止まっていた。
かなり離れた西側の電柱にも別の個体。こちらは♂かな?

※今日初めてツグミが庭にやってきた。
※林内でヤマガラがクルミを隠すところを見た。その場所に行ってみて探すと、あった!場所が分かるようにしてきた。果たして覚えているのだろうか。興味津々。
追記:翌日行って隠したところを探したが、クルミは見つからなかった。隠し場所はしっかり覚えているようだ。どのように記憶しているのだろうね。

2022年2月14日月曜日

冠雪の山々、アトリ、シメ、シロハラ、イカル、オオタカ、フクジュソウ

11日の朝の冠雪した榛名山&赤城山
雑木林に珍しくアトリが来ていた。
シメ2羽と遭遇。久しぶりに見た感じ。
翌日にはIさんからシロハラとイカルが見られたと画像が送られてきた。シロハラはツグミと一緒に田んぼで採餌していたそうだ。私はまだシロハラは見ていない。(画像はIさん撮影)
ウロに美味しいものがある?
オオタカ  ペアリングが始まっているのか、毎日見られる。この個体は多分♀。
庭のフクジュソウ  この花を見ると春遠からじ....。寒さももう少しの辛抱。


 

2022年2月8日火曜日

オオタカ

朝、庭から遠くの鉄塔に止まる猛禽らしき姿が見えた。双眼鏡で覗いて、オオタカらしいと分かった。さらにもう一羽が滑空していた。小さく見えたのでハイタカかも。撮影はできず。

午後、雑木林に行くと、鋭いオオタカの声。朝のオオタカより大きい。♀ではないかと思う。もう少しするとペアになり、繁殖の準備に入る可能性あり。目が離せない。



2022年2月7日月曜日

里山整備 伐採、枝打ち、玉切り

 今年度最後の里山整備の日。業者の方に伐採、枝打ちなどをやってもらう。

伐採、枝打ちした木は枝払いをした後、玉切りにして積んでもらっている。町の人の中には薪ストーブを設置している方が何人かおり、玉切りした木をさらに細かく切断して運び、さらに薪にしてストーブの燃料にしている。

群馬県では薪ストーブ購入時に補助金が出ているとのこと。もう少し若ければ薪ストーブを導入するのもいいなと思うけどね。

伐採も玉切りもチェンソーなど使うので、厳密に言うとカーボンニュートラルとは言えないかもしれないが、プラスマイナスで少しは貢献している?

道東に住んでいた幼少期は普通に薪ストーブだった。薪割りも斧を使っていたっけ。まさにエコ生活だったが、今や北海道では灯油が主流。もう昔には戻れない。2050年までに脱炭素社会を実現は本当に可能なのだろうか??

2022年2月5日土曜日

アオゲラ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、モズ

この時期の雑木林ではキツツキ3種が見られる。コゲラは通年、アオゲラは春先ちょっといなくなるが、ほぼ一年中里にいる感じ。アカゲラは冬のみで、春には山に戻っていくようだ。

アオゲラ

アカゲラも近くにいたが、写真はとれず。

コゲラ 桜の木をつっついていた。

ラッキーなことにコゲラの足がバッチリ撮れていたのでアップにしてみる。爪が鋭い。
以前撮ったことのあるアオゲラの足。野鳥の足は前に3本、後ろに1本だが、キツツキは第4趾を前にも横にも動かせる仕組みになっている。コゲラの第4趾は太くて長いね。

ヤマガラ 
クルミをくわえて持っていくところ。どこへもっていくのか見ていると、木の枝に貯食は無理なので、地面の草むらに隠したようだ。
シジュウカラ
クルミをくわえて持っていくことができないので、その場で食べるか、クルミは諦めて?ヒマワリの種をくわえて持っていき枝上で食べている。ヤマガラのように貯食する習性はない。ヤマガラは時々木の上で食べているが、ほとんどひっきりなしにエサを運んでいる。貯食してあとでゆっくり食べるのだろうね。ヤマガラのほうが知恵者。
カワラヒワ
人が近くにいるせいか、木に止まっていて降りてこない。うらめしげ?
モズの♀
こちらは食べる物が違うので、地面におりて採餌していた。