身近な自然  

2023年3月17日金曜日

キツネ

家の周辺で毎年キツネが繁殖している。昼間、まれに出会うこともあり驚くが、毎夜この辺りを闊歩しているようだ。

明け方、雑木林でセンサーカメラがとらえたキツネ

我が家では生ごみは畑に埋めている。ところがよく掘り出されているので、周りにスコップを立てたりして防御している。キツネに違いないと思っているが、確証がないので、センサーカメラをつけてみた。早速その日の夜中にキツネが現れた。カメラの位置が悪く一部しか見えなかったが、ほりかえして食べていたようだ。この辺りの家々をまわって餌になるものを探しているのかもしれない。3年前にはサンダルを盗まれている家が続出。我が家も被害にあった。今のところ農業被害など問題になっていないが、毎年繁殖が続きキツネが増えるとちょっと心配。

春爛漫3 庭の花たち、アカネスミレ

庭の花たちがいっせいに咲き始めている
チューリップ  赤が一番早い

ラッパ水仙
ユキヤナギ
レンギョウ
プラム
いつもの林内にアカネスミレが早々と咲いていた

2023年3月16日木曜日

ベニシジミ初見

 多分とっくに飛んでいたのだと思うが、本日初見。遠くからようやく撮れた。他にスジグロシロチョウやヤマトシジミらしきチョウも飛んでいたが、ついて行けず....。春のチョウはみんな活発に飛んでいる。


2023年3月15日水曜日

白菜の花、ヒオドシチョウ、拾い物の羽

白菜の花も菜の花
結球しないので、そのまま放置しておいたら、花が咲いていた。まさに菜の花。固くならないうちに食べよう。

今日もヒオドシチョウが飛んでいた。初見の個体とは翅の感じから別個体のよう。
林床に落ちていた羽。たったこの一枚だけだったが、よく目立っていた。カケスの雨覆の部分ではないかと思われる。

2023年3月14日火曜日

モズ2

朝7時半、♀がやってきた。

また巣材集め
と、突然そこに♂がやってきたのでびっくり。♀が♂に巣材を渡している?のかと思ったが、あとで画像をよく見ると、♀がくわえていた巣材はどこへやら、口に黒いものが....。
♂がプレゼントのエサを持ってきたらしい。カエル?
繁殖準備は順調のよう。隣地の垣根(サンゴジュ)あたりに巣作りらしい。邪魔しないように、そっと見守ろう。

追記:17日お昼前、門扉にモズ♀が止まっていたので、双眼鏡で見ていたら、またもや♂がやってきて、♀に餌をプレゼント。カメラが間に合わなく、何を持ってきたかは不明。

2023年3月12日日曜日

ワカケホンセイインコ

 そろそろ繁殖準備ではないだろうかと散歩コースのケヤキを見に行く。予想通り2羽確認。多分♂♀のペアだと思う。

あらら、民家のカワズザクラの花を啄んでいる。
上が♂で下が♀のようだ。
昨年はあまり通うことができず、繁殖の有無を確認できなかったが、ことしはどうだろうか。ケヤキのウロに注目。

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春爛漫2:ハナモモ、ムラサキツツジ

散歩コースでハナモモが咲いていた。バックは21日オープンの道の駅 まえばし赤城。


庭のムラサキツツジも開花。花が終わってから葉が出てくる。


 

2023年3月11日土曜日

色とりどり春爛漫: コブシ・ミモザ・カワズザクラ、ムラサキシジミ

 連日20℃越え。昼間は暑いので、散歩はそろそろ早朝モードに。

いつのまにか民家のコブシが咲き始めていた。

ミモザも満開。一度畑の片隅に植えたことがあったが、あまりに早い成長で、冬に強剪定したところ、枯れてしまった(-_-;)。よほど広い所に植えないとちょっと大変。でも好きな花。
散歩コースにあるカワズザクラは満開で、ちらほら散り始めていた。
我が家の畑のショカッサイに止まっていたムラサキシジミ。冬越しのチョウなので、かなり翅が痛んでいた。多分庭の常緑樹で越冬した個体ではないかと思われる。
追記:翌日、モッコクに止まる個体を発見。翅の痛みの状態から別個体のようだ。



モズ、繁殖準備中

モズの繁殖準備は早く、2月20日を過ぎると、ペアで行動しているのを見かける。我が家の庭にも♂♀が頻繁に水浴びに来ており、巣材を運ぶ姿も見ているので、近くで巣作りらしい。
水浴びに来た♂
巣材を集める♀

すぐ近くでも別のペアを見ている。どのくらいの範囲でテリトリを持っているのか分からないので、我が家にやってくる♂かなと思っていたが、顔を比べて違うことが判明。結構隣り合わせで繁殖するらしい。
右が我が家にくる♂ 明らかに黒い過眼線が違う。    

2023年3月9日木曜日

ヒオドシチョウ初見

 汗ばむほどの陽気になった今日、午後1時ごろには22℃まで上がったようだ。林縁や畑などではキタテハ、モンキチョウ、モンシロチョウが多数見られた。

林内で2頭の黒っぽい蝶が高く飛んでもみあっている様子が見られた。ヒオドシチョウに違いないと思い、下りてくるのを待つ。林床に下りて翅を広げて日光浴。寒い冬を超えたのにもかかわらず、結構きれいな個体だった。

試しに手を伸ばすと、指に上がってきた。あら、意思が通じ合った?(*^^*)
 口吻を伸ばして指の先をなめている?それほど汗ばんではいなかったと思うが、水分、塩分の補給だったりして。
このような環境のところ。これから4月ごろまで数は少ないが、頻繁に見られるチョウ。