身近な自然  

2023年11月15日水曜日

ツグミ初認、クビキリギス、クヌギカメムシ、ハエトリグモ

 朝7時前、クエックエッの声に外を見ると、ツグミが複数、電線に止まっていた。カメラを取りにいっている間に移動してしまい、撮れたのは遠くに止まる1羽のみ。数羽上空を鳴きながら飛んでいった。遅かった昨年よりは1か月早く、平年並みの初認。

越冬するクビキリギスを発見。

噛まれないように持ち上げて撮影させてもらう。赤い牙に挟まれると痛いので要注意。

\(^o^)/に見えるけど?
雑木林のコナラにクヌギカメムシが見られた。これからが産卵の時期。すでに卵も見られた。
家の中にいたハエトリグモ。多分アダンソンハエトリかな?ハエトリグモは結構チャーミング😊。かわいいお目目の正面顔を撮ろうと思ったが、逃げられた。画像はバックスタイル。


2023年11月6日月曜日

ジョウビタキ2

なかなか庭にやってこないジョウビタキだったが、今日の午後、ようやく♀がやってきた。

昨年も♀がテリトリを張っていたが、同じ個体かどうか、昨年の画像とじっくり比べてみた。どうやら別の個体らしい。野生のジョウビタキの寿命は多分数年?と短いと思うので、同じ個体の可能性は低い。画像を数枚撮ったが、どの画像も目先が黒っぽく、明らかに昨年の個体とは別のように見える。

ムラサキシキブがまだ少し残っていてそれを食べにきていたようだが、枝が細く止まれず、飛んで1個ようやくゲットしている様子。いなくなってからスタンドに止まって食べられるようにしてあげたが、分かってくれるかどうか。

2023年11月5日日曜日

コスモス畑、カワセミ、アメリカザリガニ大量死、セグロセキレイ、コガモ、チョウゲンボウ

毎秋見られるコスモス風景。近くに住む方が種を撒いて休耕地を色とりどりのコスモス畑にしてくれている。老人ホームからもよく見えて癒しの風景になっているに違いない。

大堰川上流の堰にいたカワセミ♂

大堰川下流でおびただしい数のアメリカザリガニの死骸が見られた。かなりの数。原因は?そういえば、今年の6月1日からアメリカザリガニやアカミミガメは「条件付特定外来種」に指定され、飼うことはできても、飼育をやめて途中で川に放してはいけないことになっています。お店でも一般の人への販売もできなくなっているはず。この大量死はひょっとして業者が廃棄したとか?う~む、気になるぅ。

桃ノ木川はどこかで工事をしているのか減水状態。
セグロセキレイ
カモはコガモしかいなかった。
道の駅は日曜日のせいか、家族連れで賑わっていた。
帰り道、家の近くにチョウゲンボウが見られた。

おまけ:畑脇に青々と南瓜が葉を伸ばしていた。花まで咲いている。
寒さに向かって実がなるのは無理。茎がフキのよう。なので、フキに見立てて油揚げと一緒に煮て食べてみた。十分おかずになりました!

2023年10月27日金曜日

ジョウビタキ初認

 一週間前ほどから声は聞いていたが、ようやく家の近くで♂を確認。まだ庭にはやってきていない。


2023年10月25日水曜日

秋の花 ツリガネニンジン、ヤマハッカ、ヤクシソウ

 雑木林に秋の花

ツリガネニンジン  
草刈りで刈られてしまうことが多く、来年は刈られないように目印の棒を差しておきたい。

ヤマハッカ たくさん見られる。

ヤクシソウ 秋の花なのに黄色の花で、よく目立つ。

2023年10月20日金曜日

はざかけ風景

この場所で毎年見られるはざかけ。

おまけ:Eさんからアケビの実をもらった。庭で毎年収穫できるんだそう。
あま~くて美味しかった。分厚い皮はあく抜きして、味噌炒めでいただく。ご馳走様。

2023年10月16日月曜日

フユノハナワラビ

昨年の12月に冬緑性のフユノハナワラビが身近なところにあることを知ったが、その時は胞子葉の胞子嚢が胞子を飛ばしたあとで、成長の過程を見ることができなかった。

9月に栄養葉がすでに出ていたので、そろそろかなと見に行ったところ、胞子嚢がびっしりの胞子葉を見ることができた。

追記:数日後、別の場所で、熟した胞子嚢を見つけた。直径1ミリのまん丸胞子嚢がびっしり。

2023年10月15日日曜日

アゲハ幼虫、キアゲハ幼虫、キバラヘリカメムシ

 最近見た虫たち

アゲハ幼虫 両種とも蛹で越冬する。
我が家のサンショウについていたアゲハ幼虫。早く蛹にならないとサンショウの葉はまもなく終わりそう。

キアゲハ幼虫
こちらはイタリアンパセリを食べている。終齢と若齢。
キバラヘリカメムシ
散歩コースにある多分ツルウメモドキだと思われる葉に幼虫、成虫がウジャウジャ。一瞬ギョ!
大中小
成虫は青リンゴの香りがするらしいが....、触るのは、ちょっとね~。

2023年10月13日金曜日

ノビタキ飛来

夏鳥のノビタキが通過していく時期になり、9月中旬過ぎから、毎年やってくる場所に時々行ってみたが、9月末になってもいる気配がなかった。ノビタキの渡りのルートになっているところで、運が良ければ春の渡りの時にも会える場所だ。20年近く毎年観察している。

数年前まで、田んぼが広がっていたが、今や道の駅 まえばし赤城(今年3月オープン)が東京ドーム約1.5倍もの広さを陣取っている。田んぼは散歩コースにはもってこいの場所で、以前にはセッカも飛んでいたことがあった。こんな建物が立って、もうノビタキはやってこないのではと思っていたが、遅まきながらこの日の朝、ようやく見ることができた。

道の駅の西側に買収されずに?休耕地が残っている。荒地状態で雑草が伸び放題なのが幸いして多分昆虫はかなり多いのではと思う。道の駅の中を通って荒地脇を歩いていくと、背の高いムラサキアオゲイトウと思われる穂の上に止まっているノビタキが見えた。

榛名山を入れると....
上武道路がすぐ近くにあり、車が行き交っている。

背の高いコセンダングサに止まるノビタキ
計5羽のノビタキを確認。いつまでいてくれるかな?
追記:数日後、再度行ってみたところ、荒地がきれいに刈られていた。これではノビタキも長居できなかったと思われる。聞いてみないと分からないが、誰も畑、田んぼにしていないということはここもすでに買収済み?
ノビタキに代わって狩りのしやすくなった休耕地の上空をチョウゲンボウが飛んでいた。
カラスに追いかけられていた。