身近な自然  

2024年1月13日土曜日

ツグミ

公民館での打ち合わせの帰り道、家の近くの電線に今日もツグミの大集団。30羽くらいいたようだ。1月にこれだけの集団を見るのは初めて。どうなっているのだろうか。

2024年1月12日金曜日

カケス、カシラダカ、ツグミ

 雑木林で、カケス、ツグミが同じ木に止まっていた。

用心深いカケスがこちらに気が付かないのか、動こうともしない。
カシラダカ
林縁で10日に今年初めて見たが、数はまだ少ない。
散歩を終えて、畑で菜の花を摘んで、家に入ろうとしたところ、家の前の電線にツグミがズラリ並んで止まっていた。その数20羽以上。まだ集団で動いている?

2024年1月8日月曜日

ツグミ、ジョウビタキ、オオタカ、カワラヒワ、シジュウカラ

朝、家の前の電線に2羽のツグミが止まっていた。 同じ方向を向いている。今朝の新聞の読者欄に「泰然自若のツグミが手本」の投稿があった。ツグミの堂々として遠くを見ているように見える姿勢が、投稿者には何にも対して物おじしないように見えるらしく、ツグミのように日々を過ごしたいとあった。いろんな見え方があるんだとツグミを改めて見つめなおした....。

昨日ジョウビタキの♂が来ていたが、今朝は♀が来ていた。♂と♀がかち合えば、闘いになると心配。
雑木林では、久しぶりにオオタカに出会った。カメラを向けたとたん嫌がって?すぐ飛んで行ってしまった。一昨年繁殖したものの、昨年は同じ巣でノスリが繁殖。その巣もすっかり落ちてしまい、果たして今年はどうなるのだろうか。
1月に入って、給餌開始。クルミやヒマワリの種を置いたが、2日目にしてきれいにたいらげていた。今日も置いたところ、こちらの姿を気にしつつも、カワラヒワとシジュウカラが遠慮がちにやってきていた。

2024年1月6日土曜日

ジョウビタキ、ツグミ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ

ジョウビタキ♂
我が家は♀がテリトリなはずだが、水浴びにこっそりやってきたようだ。

雑木林で出会った鳥たち

ツグミ 
枝に止まっていた。まだ地上では見かけない 。

アオゲラとアカゲラ どちらも枝被り。毎日見かける。翌日、ようやくコゲラの画像もゲット。3種勢揃い。


おまけ:我が家の温州みかん
毎年収穫数が増えていて、お店で買うこともなくなった。大中小とみかけは悪いが、甘味と酸味がいい具合で美味しく頂いている。

2024年1月5日金曜日

エナガ、スズメバチの巣

1月に入り、小鳥たち、エナガ、メジロ、コゲラなどの混群が見られるようになった。ツグミが柿の木にやってきていた。昨年同様、12月にはまだ近くで見られない状況だったが、真冬に向かい、ようやく彼らの出番だ。

多分キイロスズメバチがつくったと思われる大きな巣が高いコナラの枝についているのが見られた。葉っぱが落ちた12月20日には発見していたが、その後の強い北風にも落ちることなく壊れることもなく、しっかりとくっついていた。
この木の下をしょっちゅう通っていたが、これだけ高い所だったので、被害に会わずに済んだのかも。他の人も被害に会ったとは聞いていないので良かったが、キイロスズメバチはかなり狂暴なので、要注意である。このままだと、巣材として再利用されることが心配。でも取り壊すのは超大変じゃ。幸せを呼ばないキイロだわ。

2024年1月1日月曜日

初日の出、モッコウバラ

今年も近くで初日の出を見る。毎年同じ場所から見ているが、やや位置が変わる。この鉄塔が目印。

赤城山には雲がかかっていたが、榛名山は赤榛名になっていた。
フェンスにからませている庭のモッコウバラがどういうわけかいくつか咲いていた。春に咲く花が真冬にとは???年末のキイロテントウに続いて、元日から幸せを呼ぶ?黄色の花とは、こいつは春から縁起がいいと思ったが.....。


午後4時過ぎ、地震警報が鳴り、めまいがするような横揺れが....!前橋で震度3の揺れ。令和6年能登半島地震の発生だった。お正月からこの惨事のニュース一色になってしまった...。

20年近く昔行ったことのある輪島の朝市。このおばちゃんから買ったと思われるわらじのお土産がキーフックにいまだ掛けてあった....。

2023年12月31日日曜日

幸せを呼ぶ?キイロテントウ

小さな虫がトコトコ動き回っていたので、シャレーに入れて、ルーペで見ると、テントウムシだった。大きさわずか3ミリ程度で、キイロテントウのようだ。セミノールを収穫したので、その時に服についたのかもしれない。

たまたま新聞で、JR東海の検査車両「ドクターイエロー」の展示場に鳥居を設置したとのニュースを読んだばかり。ドクターイエローにはなかなか出会えないので、見ると幸運が訪れると人気らしい。

2023年最後の日に、偶然黄色のテントウムシに出会ったということは、見つけようとして見られる虫ではないので、ラッキーということなのかもネ😊。終わりよければすべて良し❣\(^o^)/

2023年12月17日日曜日

イチモジフユナミシャク、フクラスズメ

今日は北風の強い一日だった。そろそろフユシャクの飛ぶ季節。そんなことを考えながら雑木林へ。 この時期昼間から飛ぶフユシャクがいて、何度か飛ぶのは見ているのだが、いつも見失い画像はゲットできず。今日のように風の強い日は飛ばないなと思いつつ、風が弱い南側の桜の木の幹をチェックしていると、お!なんとピタッと張り付くように止まっている蛾を発見。昼間飛ぶクロスジフユエダシャクかなと思ったが、詳しい人に聞いたところ、イチモジフユナミシャクとのこと。うっすら黒点が見えるので、?とは思ったが、イチモジはもっと白っぽいと思っていた。

開帳30ミリほど。風のない日に翅が退化して飛べない♀も探してみたい。
2019年12月23日に見たイチモジフユナミシャクのペア。

数日前、同じ雑木林でバタバタしていたフクラスズメ。成虫で越冬する蛾。

2023年12月10日日曜日

ツグミ、アオサギ

寒さも和らぎ、青空が広がった気持ちの良い今朝、所用で某所に歩いて向かっていたところ、鳴きながら電線に止まるツグミ2羽を発見。11月中旬頃、家の近くを集団で通過して行ったのを見た後、12月に入ってもいっこうに姿を確認できずにいたが、ようやくバラけて、単独行動かな。

大堰川にはアオサギの姿

2023年12月8日金曜日

冬のひまわり、皇帝ダリア、アオサギ、チョウゲンボウ

ここ数日昼間は小春日和の暖かさ。日だまりではまだウラナミシジミやヤマトシジミ、モンシロチョウなどが飛んでいた。

12月だというのに向日葵がまだ元気に咲いていた

道の駅近くの上武道路そばの畑にも
道の駅は平日でも結構車がいっぱい

皇帝ダリアもまだ咲いている
花粉だんごをつけたミツバチたちが吸蜜にやってきていた
道の駅近くの畑にいたアオサギ
滑空して飛んで、民家のアンテナに止まったのはチョウゲンボウ
全体的には小鳥たちが少ない。家の近くを11月に集団で通過していったツグミをまだ身近では見られず昨年と同じ状況。冬鳥たちにも異変?

おまけ:8月に収穫した南瓜を調理しようと思ったら、結構大きな穴が開いていた。
割ってみたところ、種の部分はぐしゃぐしゃ。と、なんとハサミムシが出てきたのでびっくり。肉食のハサミムシが南瓜を食べるはずはなく、カボチャを食害していた虫を食べてくれていたのかも😊。
そのお陰で?、種の部分を切り取り、穴周辺を削り取って、天ぷらと煮つけにして美味しくいただいた。もちろんハサミムシ君は翌朝、外へ放してあげたよ。