身近な自然  

2025年6月4日水曜日

セモンジンガサハムシ、マスダクロホシタマムシ

今朝の赤城山と空。イワシ雲が広がり、まるで秋の空のよう。

県内各地で見られたらしく、夕方の「ほっとぐんま」のお天気コーナーでも話題になっていた。昨日の雨の影響で高いところに湿った空気が残っており、低いところに気温の上昇で乾いた空気が入ってきたことで、下のほうに雲ができにくく、上のほうの雲が目立ってこのような秋のような空になったらしい。

やや蒸し暑くなっきたせいか、虫たちをようやく見られるようになってきた。ゼフィルスの季節。ミズイロオナガシジミが止まっていたが、画像は撮れず残念。他にキラキラ系2種に出会う。

セモンジンガサハムシ  
桜の葉の上に止まっていた。特に珍しい虫ではないと思うが、目の高さにいてくれないとなかなか見つけられない。
マスダクロホシタマムシらしい。カラフル。
蛍が飛んでいるよとの情報で、夜雑木林へ。残念ながら風がやや強く飛ぶ様子は見られなかったが、水辺の草に何匹か止まっているのが見られた。家人の手に乗せて一枚。ボケボケ。毎年少しずつ増えているようだ。

2025年6月3日火曜日

ホオジロ

 今朝は朝から雨。5時半ごろの小雨の中、ホオジロがまた夏椿でさえずっていた。ほぼ毎日やってくる。その後雨が強くなりさすがに避難したようだが、またやや小降りになった11時半頃には夏椿から50mほど離れた電柱でまたさえずっていた。その後さらに50m離れた同じ電線上の電柱でさえずり続けていた。縄張りの範囲はそれほど広くないように感じる。それにしても健気~~。

2025年6月1日日曜日

オオムシクイ

 今朝もオオムシクイがさえずっていた。昨日の個体が滞在しているのか、それとも次々とやってきているのかは不明。さえずりながら高い梢で動いているのは見えるが、画像におさめるのは至難の技。       ウグイスとの競演 → こちら

2020年5月28日の撮影


2025年5月31日土曜日

ホオジロ、オオムシクイ、クロツグミ、ノスリ、メジロ

6時過ぎ、今にも雨が降りそうだったが、散歩へ。

相変わらず、庭の夏椿でホオジロがさえずっていた。どこに巣があるのだろう。一度はす向かいの屋敷林に飛んで行くのをみている。どうやら巣よりやや離れたところの我が家の夏椿が絶好?のソングポストらしい。


雑木林では、初のオオムシクイの声が聞こえた。毎年この時期に必ず通過していく。姿も見えたが暗い林の中ではシルエットにしか見えず、さらにちょこまか動き、画像はゲットできず。さらにやや離れたところからクロツグミの声が聞こえた。近くで鳴いているオオムシクイの声をかき消すほどの高い声が響いていた。声がよく似ているガビチョウもいるので、識別要注意。
    オオムシクイ、クロツグミの声 → こちら(2分)

おまけに北のほうから、カッコウの声が聞こえてきた。今年初である。曇天の暗い林内では、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、エナガの声も聞こえにぎやかだった。ノスリはすでに孵化していると思われるが、この涼しさ、まだ雌親がしっかり抱いている。林をでたところで、見張っている♂?が頭上を飛んでいって、電柱にとまった。私は要注意人物か💦。


夕方6時近く、庭でまたさえずりが聞こえていた。今朝のホオジロかと思って探してみると、さえずっていたのはなんとメジロだった。夏椿のホオジロに続いて、ノウゼンカズラがメジロのソングポストになっていた。庭木がホオジロやメジロのソングポストとは初めてのこと(@_@)。鳴いている脇を通ったのにも関わらず、ちょっとあとずさりして、さえずり続けていた。

2025年5月27日火曜日

ホトトギスの声、キマダラカメムシ

今朝7時半ごろ、届け物で来た人と庭で話をしていたところ、やや離れたところからホトトギスの声が聞こえてきた。このあたりで聞くのは久しぶり。9時半ごろにも鳴いていたので、しばらく滞在していたのかもしれない。残念ながら録音できず。記録を見ると、2013年5月23日に家の近くの雑木林のケヤキで鳴いている声を聞いている。それ以来である。それにしてもカッコウの声をここ数年聞いていない。

家の窓ガラスに大きな虫が止まっていた。かなり大きなカメムシ。おなか側をまず撮って、外に出て、表側を撮る。クヌギカメムシ?と思ったが、黄色の模様から、キマダラカメムシと判明。すぐにいなくなった。

外来のカメムシで、温暖化の影響か、増えているらしい。

2025年5月25日日曜日

オオミズアオ

 久しぶりに会った虫大好きの孫と散歩へ。羽化したばかりらしいオオミズアオに出会う。可愛いと大喜び😊 



2025年5月24日土曜日

ホオジロのソングポスト、オオカマキリ孵化

 5月に入って、毎日時々庭でホオジロの♂がさえずっている。高く伸びた夏椿がホオジロのソングポストになっているようだ。葉が繁っていることもあり、声はすれど姿が見えない。

今朝6時前から鳴いているので、双眼鏡を持って探す。ようやく姿をゲット。しばらくさえずり続けていた。縄張り宣言、メスへのアピールだと思うが、どこか近くで巣作りかも....。

10時ごろに同じところに再びやってきてさえずっていた
オオカマキリ孵化
ツツジを剪定していたところ、カマキリの卵鞘を発見。3個も見つかった。

3日後の今朝孵化しているのを発見。すでに何匹かは逃げ出したようだ。
脱皮中?

目が可愛い

2025年5月17日土曜日

ハクセキレイ抱卵中、カブラヤガ

 公民館の換気口でハクセキレイが抱卵しているのを発見。家庭の換気扇の換気口であれば、決して巣作りはしないだろうけど、公民館はこの時期めったに回すことがないので、巣作りには鳥たちにとって絶好の場所なのかもしれない。幸いもう一か所は使えるので、巣立つまで使用を控えてほしい旨お願いしよう。

家の中にいたカブラヤガ 模様が幾何学的。
幼虫はネキリムシと呼ばれている農家にとっては害虫。我が家の菜園ではいっさい薬剤を使わないので、時々根を切られてがっくりすることがある。その予防のため苗は2本植えるようにしている。運悪く2本切られないように祈るのみ。

2025年5月14日水曜日

野鳥フィギュア

Eさん所持の野鳥フィギュアを見せてもらった。10年以上前にバンダイがお菓子と一緒に販売していたらしいフィギュア。小さな子供がいなかったこともあってか、まったく覚えていない。台にあるボタンを押すと、体を動かして鳴くという凝ったフィギュア。結構リアル。中に音声ICチップが内蔵されているとのこと。びっくり(@_@)。

ホトトギス  東京特許許可局と鳴いているぅ~~

キビタキ 本物とはちょっと違うけど、特徴はでているぅ~~

キツツキたち
Eさんの息子さんが朽ち木を加工して、キツツキのフィギュアを止まらせた置物を作ってくれたのだそう。木に埋め込んだネジにキツツキたち(脚に磁石がついている)がリアルな感じで止まっている。朽ちた木がなんともキツツキにぴったり!素晴らしい。
 

2025年5月12日月曜日

キビタキ(声)

 曇天の中、キビタキがよくさえずっていた。姿もちらり。

声 → こちら(約50秒) 間を少し縮めてある