身近な自然  

2026年1月1日木曜日

初日の出

 恒例の初日の出を見に行く。雲がかかっており、雲の上に出てきたのはいつもの年より10分後くらいだった。昨年よりも南寄りに上ってきていた。

赤く染まる榛名山
赤城山
妙義山
どういうわけか毎年元旦に同じところで見るノスリ。8時ごろ。今年も繁殖すると思われる。
2023年の元旦には一緒に初日の出を見ていた赤ノスリ。

2025年12月29日月曜日

不明蛾

 27日の朝はかなり冷え込み、水盤の氷もこのとおり。

蛾がバタバタしていた。ヤガのヨトウガだろうか。同定は難しい。

2025年12月23日火曜日

メジロ

 山茶花に時々来ているメジロ、柿を置いてあるのに食べる様子なし。大きな水盤ではなく、器の縁にに止まって、中に入らず(入れば溺れる?)、水浴びしていた。

2025年12月20日土曜日

シメ、ツグミ、オニフスベ

曇天の午後やや遅い時間、遠く 高いところに1羽の鳥が見えた。シルエットからシメではないかとズーム。今年初めて見るシメだった。この数年減少しているように感じる。

ツグミが柿の木に集団でやってきていた。久しぶりに見る光景。突っついたとたん、下に落っこちてしまい、あら~、残念ね。

柳がたくさん植えられているところにたまたま入って行ったところ、変な物体がゴロゴロ。これってオニフスベ??触ると茶色の胞子が飛んだ。こんなところに!(@_@)
直径20センチ以上あったようだ。

2025年12月15日月曜日

赤城山、スズメ、繭

昨日下界は雨だったが、今朝の赤城山はすっぽり冠雪していた。

お隣の柿の木にスズメが来て、ついばんでいた。
かなり高いところにぶら下がっていた繭。ヤママユガなのかウスタビガなのかいまいち分からない。









2025年12月8日月曜日

ツグミ

雑木林でツグミを見かけた。 

縄張り争いだろうか、もう一羽いたが、追い払われていた。
まだしばらくは枝の上で、地上で見られるのはまだ先のようだ。

おまけ:お店で初めて見るお魚。金目鯛よりスマートで大きい。興味津々で購入(300円位で安かったし)😊。長崎産のハチビキという魚とのこと。頭からしっぽまで30センチ以上もあった。
煮つけでいただく。すっぽり納まるお鍋がなく、やむなく頭としっぽは切断、食べる時にくっつけて一応お頭付きに(^_^;)。身がしまって美味しい白身魚だった。

2025年12月6日土曜日

朝の月、キツネの巣穴、ウラナミシジミ、キングサリ、ヤマガラ

今朝6時45分頃の月。 前日は満月だった。

雑木林の南斜面にキツネの巣穴を発見。太陽が降り注いでいた。中でお休み中?

朝は1℃前後の気温、昼間は10℃くらいにも関わらず、ウラナミシジミが数頭、活発に飛んでいた。他のチョウは見当たらず。
返り咲きのキングサリ。実をつけていた。
ヤマガラ この冬はここで滞在かな?

2025年11月30日日曜日

チュウゴクアミガサハゴロモ、ヤマガラ、エナガ、アカゲラ、コゲラ

 昼間はポカポカ陽気。まだモンシロチョウが飛び、林の南側ではウラナミシジミたち数頭が追尾しあっていた。

畑のブロッコリの青虫をチェックしていたら、なんとチュウゴクアミガサハゴロモを発見。寒くなった11月末でもまだ健在。来春が恐ろしや。

雑木林ではカラ類の混群のシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラが見られた。

ヤマガラ 
かろうじてエゴノキに残っている実を採っているようだった。この木の下にはたくさん実が落ちているが、おりて採餌している様子はないみたい。

エナガも数羽
アカゲラも数か所で見られた。アオゲラは通年見られるが、アカゲラは今頃の時期から春まで見られる。
コゲラ アカゲラのすぐ近くに。

2025年11月25日火曜日

秋の空と山々、雪虫、里山整備

赤城山 
24日、気持ちのよい秋空が広がっていた。19日、鈴ケ岳山頂に初冠雪があったとのことだが、気が付かなかった。
榛名山

翌日、庭で雪虫が2匹飛んでいた。雪虫を見ると北海道を思い出す。雪虫は初雪が間もなく降るよ~との雪の使者だった。同じ種類かどうかは分からないが、雪虫は、蝋を身にまとったアブラムシの一種。

23日は近くの雑木林の整備の日。草刈りや散らばっている枝の集積などを行っている。ボランティアで里山の保全を初めて10年。この日はおチビちゃん二人も大奮闘。な~んか“さま”になっているよね~!(^^)!。たのもしい。

 

2025年11月21日金曜日

ジョウビタキ、カオジロガビチョウ、ツグミ、ヒヨドリ

ジョウビタキ 時々やってくる♂。なにやら実をくわえて門扉の上。虫ではなさそう。なんの実だろう?

カオジロガビチョウは毎日のように4羽でやってくる。いっせいに水浴びをしていた。狭い釜でも水浴びしていたので驚く。釜がなければ、水盤の2羽が終わるまで待っているはず。この一枚で力の優劣が分かる感じ。親子なのか、兄妹なのか?


12日初認のツグミ、2羽で近くの電線に止まっているのが見えた。まだ単独行動ではないようだが、この辺りに定着だろうか。

ヒヨドリ
近くをモンシロチョウが飛んできた。ヒヨドリがひらりと飛んでつかまえようとしたが、失敗。まだ頑張っているモンシロが食べられなくて、何となくホッ😊。


おまけ:しっぽの縞々を見て、一瞬、アライグマかと思った~💦。