身近な自然  

2025年7月18日金曜日

ノスリ繁殖記録2025

昨年と同じオオシマザクラでノスリが繁殖。昨年同様2羽のヒナが無事育った。昨年と比べると1か月遅い巣立ち。

3月15日 すでに巣は出来上がっている様子。昨年と同じ場所。

3月27日 メス親
4月20日前後頃抱卵開始
4月24日
5月15日
5月16日 雌親が巣から出ていた。この日は最高気温が28℃以上になり、巣から離れて涼んでいる?
5月29日巣から離れている親。すでに孵化していると思われる。
6月15日 雛一羽確認 孵化後2週間くらいか
6月21日 もう一羽も確認。すでに茶褐色の羽が見えている。
6月26日
6月27日
7月1日
7月3日
7月5日 巣立ち
その後ヒナたちは巣に戻ることはなく、親の警戒の声が頻繁に聞こえる。林内でトレーニングだろうか。7月16日 鳴きかわす声

7月18日 親ノスリ
7月20日
早朝の林内で、幼鳥2羽が鳴きかわしていた。親は餌探しに行っているのか、近くにいないようだった。まだ林外に出ている様子はないが、8月には独立ではないだろうか。

鳴きかわすきょうだい

2025年7月10日木曜日

チュウゴクアミガサハゴロモ

 先日畑で初めて外来種のハゴロモのチュウゴクアミガサハゴロモを発見したが、その後、庭のオオシマザクラに幼虫、成虫がたくさんついていた。どうやらかなり増えているようだ。

白い蝋物質を広げた幼虫 どこに顔がある?
別の日に雑木林で見た幼虫。これも同じチュウゴクアミガサハゴロモかな?
在来のアミガサハゴロモ  白い斑紋が外来種とちょっと違う。
幼虫も違う。  


2025年7月6日日曜日

カオジロガビチョウ、ウラギンシジミ、キバラゴマダラヒドリ、ヒメジャノメ、アカハナカミキリ、

水浴びにやってきたカオジロガビチョウ
直射日光で水の温度は多分40℃以上になっていたのではと思うが、何度も浴びていた。カオジロガビチョウはお風呂好きらしい。

家のテラスの屋根にウラギンシジミが来ていた。バタバタしている。どうやら空に向かって飛びたいようだが、屋根を突き抜けられるわけじゃなし😊、ひたすらバタバタ。随分長いこと止まったり、飛んだりしていたが、数時間後、ようやく下から空へ飛び立っていった。止まっている屋根の温度はかなり高温だったと思うが、脚やけどしないのかな?熱に強いらしい。


林内のタラノキの葉に止まっていた虫たち
キバラゴマダラヒドリ

ヒメジャノメ

アカハナカミキリ

2025年7月3日木曜日

ホオジロ、ノスリ、オオタカ

 毎日のように庭の夏椿でさえずるホオジロ。5月からこの場所をソングポストにして、2か月。いつまで続くのだろう。初めてのことなので、興味深く見ている。

ノスリ
子育て中なので、ピリピリの親。こちらが離れていくのをじーっと見つめているぅ💦。
オオタカ
ノスリにバイバイしてしばらく行くと、ちょっと気になる飛び方の猛禽っぽい鳥が見えた。止まったところを見るとオオタカのようだった。かなり離れていたので、鮮明には撮れず。久しぶりに見る。
近くのトウモロコシ畑?でオオヨシキリがさえずっていた。あぶれ♂かな?

2025年6月27日金曜日

ノスリ、カノコガ、コシアキトンボ、チュウゴクアミガサハゴロモ?

 ノスリ
普通に歩いているだけなのに、近くに止まって警戒の声を発する親ノスリ。アタクシ要注意人物に指名されているらしい。ヒナたちは順調に育っている様子だが、親はピリピリ。

カノコガをよく見る6月、指に乗ってくれた。
コシアキトンボ
雑木林をでたところでトンボが飛んでいた。毎年この時期時々オナガサナエやコオニヤンマを見るので、そうかなと眺めていた。いっこうにとまってくれない。飛びながら小さな虫を必死に食べている様子。そのうち休憩でどこかに止まるはずと目で追っていたところ、民家のモミジの高いところにようやく止まった。目視でも黄色の部分がやけに目立つ。何とか画像をゲット。驚いたことにコシアキトンボだった。♂の未熟個体のようだ。水路から50メートル以上離れたところだ。こんな場所で......とちょっと意外。待ちくたびれて帰らず良かった。そういえば最近水路の水生生物調査やっていないな。
チュウゴクアミガサハゴロモ?
家の畑のインゲンの茎に止まっていたハゴロモ。こんな色の濃いハゴロモ見たことない。調べてみたところ中国原産の外来種のハゴロモらしい。群馬では昨年12月に確認されたとのこと。もしそのハゴロモであれば、我が家の菜園で見つかるくらいだから、もう蔓延しているね。きっと。

2025年6月26日木曜日

シロコブゾウムシ、ノコギリカミキリ、センノカミキリ、アオスジアゲハ

 早朝散歩へ。

シロコブゾウムシ
クズに止まっていた。以前ニセアカシアが繁茂していた時はたくさん見られたが、整備がすすみ、ニセアカシアが少なくなったことで、見る機会が減っている。

ノコギリカミキリ  触覚が立派。
センノカミキリ
ウコギ科の生木を好む。タラノキの群落で見つけた。触角が長~い。タラノキを漕いではトゲが多く近づけず。
家の近くでアオスジアゲハが飛んでいた。前日の雨でぬれたアスファルトに止まって吸水しているよう。他にも水たまりがたくさんあるのに、どういうわけかこの場所にご執心。随分長いこと止まっていた。

2025年6月23日月曜日

シジュウカラ、レインボー

 早朝、知人宅の庭へ。シジュウカラが繁殖中とのことで、見に行く。

20日の朝
やや離れたところから見ていたところ、餌を運んできたらしく、一瞬で巣の中へ。すぐに雛のフンをくわえて出てきた。

今朝
大きな芋虫を運んでいた。巣立ちはいつだろうか。


雨上がりの夕方、東の空にきれいなアーチの虹がでていた


2025年6月19日木曜日

ホオジロ、ムクドリ、ノスリ

 ホオジロは相変わらず、時々庭にやってきて鳴いている。たくさん花を咲かせている夏椿の梢がソングポスト。5月初め頃から見ているが、さていつまでやってくるのかと興味深く観察している。

カオジロガビチョウにしてはちょっと違うと思って、よくよく見たらムクドリの若鳥だった。若鳥ってこんな奇麗な色でしたっけ?
雑木林ではノスリが繁殖し、親はピリピリ。近くにカラスが止まったので、警戒していた。私も要注意人物の一人。今年は繁殖失敗かと思っていたが、無事ヒナが孵ってすくすく育っているようだ。

2025年6月18日水曜日

ハグロトンボ、ルリシジミ、ツバメシジミ、カブトエビ、ホウネンエビ、キジ

大正用水路の近くで今年初のハグロトンボを発見。
花の終わったクララにルリシジミが止まっていた。クララは毎年この用水路の脇見られる。この場所以外では見たことがない。根がクラクラするほど苦いところから名前がついている。絶滅危惧種のオオルリシジミの食草だが、もし見つけたら大ニュースだが、ありえなくここではルリシジミの食草になっているようだ。
ツバメシジミ 林縁で見られた
カブトエビ
田んぼをのぞき込むと、カブトエビがうじゃうじゃ。時々絡み合いながら泥をかき回している。
ホウネンエビもいっぱい。
キジ♂ ♀を連れて歩いていた