風が冷たく冬らしい一日だった。体調がまだよくならないので、昼間、近くを一回り。
赤城山は鈴が岳、鍬柄山あたりが冠雪していた。鍋割山の後にチラリと見える荒山も冠雪している様子。
雑木林はすっかり葉が落ち見通しがよい。コナラの高木の枝にノスリが止まっていた。
風が冷たく冬らしい一日だった。体調がまだよくならないので、昼間、近くを一回り。
赤城山は鈴が岳、鍬柄山あたりが冠雪していた。鍋割山の後にチラリと見える荒山も冠雪している様子。
雑木林はすっかり葉が落ち見通しがよい。コナラの高木の枝にノスリが止まっていた。元旦8時頃やってきた野鳥第一号のメジロちゃん。林檎をついばみにやってきた。
疲れのせいか体調がいまいちで、しばらく散歩にも出られずだったが、今日ようやく外へ。給餌用のヒマワリの種、クルミを置いてくる。気づいてくれるまで少し時間がかかるが....。昨日、バードレストランを開店。雑穀、玄米、パン、ヒマワリの種、林檎などを置く。今日見ていたらスズメが恐る恐るやってきていた。罠でもあるんじゃないかみたいな様子(^-^)。すぐに慣れてそのうち集団でやってくるはず。
ちょっと驚いたのは窓のすぐ前に置いてある籠にさっそくメジロのペアがやってきたこと。林檎ではなく、パンをついばんでいた。私に気が付いたらしく、すぐに飛んで行ってしまったが、ここにくれば餌があることを学習したかな?昨年はやってこなかったシジュウカラがやってくるかどうか。
ある方から変わった画像が送られてきた。すごい合成写真!と思ったが、合成ではないことが判明。びっくりである(@_@)。
ロシアの若い自然写真家のヴァディム・トルノフさんが、ロシア西部のロストフの森で実際に撮影した画像。当然トリックがあって、リスの好きなナッツをカメラに仕込んでいるらしい。それがまるでリスが撮影しているように見える。リス(キタリス)がとっても可愛らしい。相当の時間をかけてタイミングを狙っての撮影だと思われるが、分かっていても動物たちの表情が可愛らしく、癒される。フォロー中のサイト マクロ写真、風景写真、動物たちの画像計千枚近くが掲載されている。溜息がでるような素晴らしい画像ばかり....。
https://500px.com/p/vadimtrunov?view=galleries
この画像が好きで、デスクトップの壁紙に使わせてもらっている。リスちゃんの表情が何とも言えない。お正月もゆっくり楽しませてもらおう。
夕方、Eさんと話をしていたら、白っぽい蛾がヒラヒラが飛んでいた。すでに暗くなっていたので、部屋の電気がついており、光にやってきたのかもしれない。フユシャクに違いないとつかまえようとしていたら、偶然部屋の中に入ってきたところを網でゲット!容器に入っていただく。フユシャクのウスバフユシャクのようだ。この時期多く見られる。
モンシロチョウの初認は毎年記録しているが、終認を記録するのは難しい。今年は12月7日が立冬だったので、今は初冬の季節だが、昼間はポカポカ陽気が続いている。孫たちと近隣を散歩。ウラナミシジミはまだたくさん飛んでいるが、モンシロチョウは見ないなぁ~と思っていたら、近所の畑で数頭飛んでいた。きれいな個体もあり、この暖かさではまだ当分見られるのかも。
林縁で2羽の鳥が争っていた。1羽が木に止まったので、双眼鏡でみると、オオタカだった。縄張り争いだろうか。
ムラサキシキブに止まるジョウビタキの♀。我が家の庭をテリトリにして、ほぼ毎日見られる。ムラサキシキブの実がまだ残っていて、時々来て食べているが、おやつ程度につまんでいく感じ。