身近な自然  

2022年2月8日火曜日

オオタカ

朝、庭から遠くの鉄塔に止まる猛禽らしき姿が見えた。双眼鏡で覗いて、オオタカらしいと分かった。さらにもう一羽が滑空していた。小さく見えたのでハイタカかも。撮影はできず。

午後、雑木林に行くと、鋭いオオタカの声。朝のオオタカより大きい。♀ではないかと思う。もう少しするとペアになり、繁殖の準備に入る可能性あり。目が離せない。



2022年2月7日月曜日

里山整備 伐採、枝打ち、玉切り

 今年度最後の里山整備の日。業者の方に伐採、枝打ちなどをやってもらう。

伐採、枝打ちした木は枝払いをした後、玉切りにして積んでもらっている。町の人の中には薪ストーブを設置している方が何人かおり、玉切りした木をさらに細かく切断して運び、さらに薪にしてストーブの燃料にしている。

群馬県では薪ストーブ購入時に補助金が出ているとのこと。もう少し若ければ薪ストーブを導入するのもいいなと思うけどね。

伐採も玉切りもチェンソーなど使うので、厳密に言うとカーボンニュートラルとは言えないかもしれないが、プラスマイナスで少しは貢献している?

道東に住んでいた幼少期は普通に薪ストーブだった。薪割りも斧を使っていたっけ。まさにエコ生活だったが、今や北海道では灯油が主流。もう昔には戻れない。2050年までに脱炭素社会を実現は本当に可能なのだろうか??

2022年2月5日土曜日

アオゲラ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、モズ

この時期の雑木林ではキツツキ3種が見られる。コゲラは通年、アオゲラは春先ちょっといなくなるが、ほぼ一年中里にいる感じ。アカゲラは冬のみで、春には山に戻っていくようだ。

アオゲラ

アカゲラも近くにいたが、写真はとれず。

コゲラ 桜の木をつっついていた。

ラッキーなことにコゲラの足がバッチリ撮れていたのでアップにしてみる。爪が鋭い。
以前撮ったことのあるアオゲラの足。野鳥の足は前に3本、後ろに1本だが、キツツキは第4趾を前にも横にも動かせる仕組みになっている。コゲラの第4趾は太くて長いね。

ヤマガラ 
クルミをくわえて持っていくところ。どこへもっていくのか見ていると、木の枝に貯食は無理なので、地面の草むらに隠したようだ。
シジュウカラ
クルミをくわえて持っていくことができないので、その場で食べるか、クルミは諦めて?ヒマワリの種をくわえて持っていき枝上で食べている。ヤマガラのように貯食する習性はない。ヤマガラは時々木の上で食べているが、ほとんどひっきりなしにエサを運んでいる。貯食してあとでゆっくり食べるのだろうね。ヤマガラのほうが知恵者。
カワラヒワ
人が近くにいるせいか、木に止まっていて降りてこない。うらめしげ?
モズの♀
こちらは食べる物が違うので、地面におりて採餌していた。

2022年2月1日火曜日

敷島公園野鳥観察会

風も弱く絶好の鳥見日和となった1月30日、南橘の自然観察と環境を守る会主催の野鳥観察会が敷島公園で行われた。コロナ禍での観察会だったが、子どもたちも含め、45名もの参加があり、大にぎわいだった。(以下画像はEさん撮影)

水産試験場東の池でカモ観察

コガモが多く300羽近くいたかも。他にマガモ、オカヨシガモなど。オオバン2羽が珍しく陸に上がって藪の中で採餌する様子が見られた。

歩道を歩いて、ボート池に向かう途中、松林を見ると、ビンズイが目の前で歩いているのが見えた。この日はビンズイが多数見られた。
ボート池では人馴れしたヒドリガモ、オナガガモなどを近くでじっくり観察。
ヒドリガモ
♀を巡る争いだろうか、オス同士が鳴きながら争う様子が見られた。
カイツブリも1羽見られた。
オオバンも1羽だけ。
ボート池南のお艶が岩がある池で、なんとカワセミがいて、売店裏の樹木に止まったり、時々飛び込んだり、ブルーの背を見せながら華麗に飛んで、対岸の木に止まったりの大サービス。皆わぁ~と大喜び(^O^)/。じっくり見られてラッキー。
松林の中で、ヒッヒッヒッの声。皆で探すといた!ジョウビタキの♀が枝からヒラリと降りて採餌する様子が見られた。
ツグミも現れた。フィールドスコープで見てもらう。
子どもたちも「いた!」と大騒ぎ
最後に鳥合わせ。お疲れ様でした。皆さん、たくさん見られたと満足された様子。これを機会に身近な鳥たちに目を向けてもらえると嬉しいね。
高崎から参加された二組の家族の女の子二人が、野鳥の会に入会したいとの申し出。ジュニアさんたち大歓迎で~す。

観察種
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、オオバン、トビ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ 計28種
参考種 カワラバト、ワカケホンセイインコ


2022年1月28日金曜日

オオタカ、カシラダカ、ジョウビタキ、ウグイス

オオタカ

青空に白い羽が映えて見える
見ていると、別のオオタカらしい猛禽が近くを通り、このオオタカもそれを追うように飛んでいった。オオタカの数が結構多い。去年と同じ個体かと比較してみると、眉斑の太さが違うので別個体。
カシラダカ
林縁に集団で見られる
ジョウビタキ♀ うちにもやってくるこの辺りをテリトリにしている♀だと思う。 
ウグイス 歩いていると目の前を横切って、植え込みに入っていくのが見えた。かろうじて証拠写真程度に撮れた。

2022年1月26日水曜日

イカル、ツグミ、コガモ

珍しくイカルの集団が見られた。枝被りで何とか撮れた一枚。通過中だったようで、すぐいなくなった。

ツグミはいまだ木にいることが多い。
30日の観察会の下見に行ったときに見られたコガモ。100羽以上いたようだ。
結氷しており、その上をちょこまか歩くコガモたちが可愛らしい。