身近な自然  

2025年8月22日金曜日

ヒヨドリ巣立ちビナ

 ヒヨドリが子育てをしているのは気が付いていたが、今朝裏のツバキの木に止まる巣立ちビナを発見。はやばやと巣立ったらしい(@_@)。

8月19日 2羽のヒナ

8月22日 網戸越しに巣立った1羽を発見

窓を少し開けて撮る とても飛べるようには見えないが.....。
親が私に気付いたらしく、いつの間にかヒナはいなくなっていた。別の場所に移動したらしい。ヒナの飛ぶ姿を見たかった。それにしても早い巣立ち。

2025年8月20日水曜日

ツバメ、ヒヨドリ、カネタタキ

今年生まれのツバメたちが電線に止まったり、畑に降りて採餌したりにぎやかだった。まもなく南へ旅立つ。

ツバメを見ていたら、ヒヨドリが飛んできて、電線に止まった。口に大きな獲物(オオカマキリ)をくわえていた。用心深くあたりを見渡している。ハハ~ン、巣に持っていくらしい。さぁ~っと飛んで我が家の隣地へと消えた。
ここ一週間ほど、ヒヨドリが不思議な行動をしていた。我が家の物干し台に止まって、横歩きというか、横跳びをして少しづつ移動し、そしていったん物置の屋根に止まり、すぐに消える行動を何度か見ていた。ある日、ヒヨドリの口に小さな虫をくわえていた。やはりどこかで子育てをしているらしい。親鳥2羽が飛んでいったのを見計らって、近くを探してみたところ、マテバシイに巣があるのを発見。よくは分からなかったが、どうやらヒナは2羽いるようだ。ヒヨドリにとって、カラスが一番の天敵。カラスが私の行動を見ていないとも限らない。無事に育つまでそっとしておこう。

カネタタキが食卓の椅子の上にいるのを発見。まだ完全な成虫ではないようだ。毎夏のことながら、今年もどこから入ってきたのやら。
そういえば、10日ほど前からアオマツムシが鳴き始めている。ここ数日コオロギの声もする。連日の猛暑ながら、季節はすすんでいるようだ。庭にミンミンゼミ、ツクツクボウシもやってきて、鳴いているのも確認。

2025年8月16日土曜日

ウスバキトンボ

 ウスバキトンボ全国調査に参加して3年目。たくさん飛んでいるところまで出かけて捕獲するのはきついので、今年も家の隣地、畑だけの捕獲。この暑さ続きで、昼間はほとんど飛んでいない。昨朝は8時ごろ、今朝は9時ごろ高いところでたくさん飛んでいた。暑くなった10時ごろには姿が見えなくなった。何処へ?

5匹も捕獲すると汗だく。一匹ずつマーキング。今年も前日マーキングした個体を翌日再捕獲することができた。すぐ移動するのではなく、しばらく同じ場所にいることもあるようだ。
今年は近所の小3のRちゃんが協力してくれている!(^^)!。
群馬では我々を含めてまだ2チームしか参加チームがないとのこと。このような調査は人海戦術が必要。トンボ好きな子どもたちにもった呼びかけたいな。

道の駅の場所はもと田んぼが広がっていた。早朝、ウスバキトンボがひっそりと羽化しているのを何度か見ている。翅に朝露が光っていた。昔の画像。

2025年8月6日水曜日

カブトムシ、ヘラクレスオオカブト、ニジイロクワガタ

 カブトムシ展をやっているというので、お泊りに来ていた孫と近所のお友達を連れて、久しぶりに赤城自然園へ出かける。

レンゲショウマがあちこちで咲いていた。ちょうど最盛期のようだ。写真を撮りにきている中高年の方たちが多く見られた。エゾゼミがそこかしこで合唱していた。

エントランス近くに設置された観察小屋にはカブトムシがた~くさん放たれていて、触り放題。カブト大好きな孫も大喜び。これだけ多いと、取っ組み合いの喧嘩も見られる。

手に乗せてにっこり。
世界一大きなヘラクレスオオカブトと記念撮影
ニジイロクワガタ  メタリックな美しいクワガタ

2025年8月1日金曜日

ノスリ

毎日朝からノスリ幼鳥2羽の鳴きかわす声が家の中まで聞こえてくる。雑木林の上空を鳴きながら汎翔しているのも見られる。時々カラスに絡まれている様子。 

クヌギの大木の枝に止まっているのが、家の洗面所から見える。時々止まっているので、お気に入りの枝らしい。
7月30日 同じ枝に2羽見られた

2025年7月29日火曜日

メジロ、カオジロガビチョウ

 このところメジロが毎日頻繁に水飲み、水浴びにやってくる。この時期メジロを水盤でみるのは珍しい。この暑さは鳥たちにとってもかなり厳しいようだ。

7月27日14時

7月29日11時 羽繕い
14時
ぽちゃんと一瞬の水浴び とても長くは入ってられないらしい😊。
水盤の水温を測ってみたら39℃のお風呂の温度。水浴びならぬお湯浴び💦。長湯はできないね。

カオジロガビチョウも水浴びの常連 

2025年7月25日金曜日

イオウイロハシリグモ、ナツアカネ、カラス、ノスリ

 今朝、網戸に大きなクモが止まっていた。雑木林では普通にみられるイオウイロハシリグモだと思われるが、何で、家の網戸に?近くに脱皮殻が転がっていた。ここで脱皮したのだろうか??庭で害虫を捕食してくれているならありがたいね😊。

脱皮殻
ナツアカネがタラノキでこのポーズ。暑いせいか、林縁ではなく林内で多数見られた。
カラス(多分ハシブト)が用水路で涼んでいる?様子。水の中に入っているわけではなく、ふちに止まっていた。
ノスリの幼鳥たちは相変わらず、よく鳴き合っていた。雑木林の外からカラスに追いかけられるように林内に入っていく様子も見られた。2年前には巣立ったものの、その後死んでいる幼鳥を見ているので、今が独立に向けて大変な時期なのかも。

2025年7月24日木曜日

ホオズキカメムシ、アブラコウモリ

 ホオズキカメムシ大発生
草刈りが間に合わないことと、この猛暑のせいか、ピーマンとシシトウにホオズキカメムシが大発生(@_@)。茎にびっしりついて食害しているぅ~~。

親と幼虫

シシトウの葉っぱに卵がきれいに並んでいたので物好きにも観察することに💦。光沢があってきれい。
大きさ1ミリ程度 20倍に拡大鏡で見る。
一週間ほどで孵化
一令幼虫 2ミリほどの大きさ 目視では黒っぽい虫にしか見えないが、拡大してみると確かにカメムシだ。
さて、どうしてくれよう。不思議に実は食害されず、ピーマンとシシトウはある程度収穫をして終了。

アブラコウモリ
台所の隅に黒っぽいものが....。何かこぼした?と思ってよく見ると、ギャ!コウモリじゃん。どこから入ってきたのやら。飛んで入ってくれば分かるが、裏口から歩いて入ってきた?網ですくって外へ開放。時々不思議なことが起こる。

2025年7月22日火曜日

ホオジロ、メジロ、ナツアカネ、コフキコガネ

いまだに毎日のように庭の夏椿にやってきてさえずるホオジロ。いつまで続くのか観察中。

近くの電柱もソングポスト。家の中から撮影
3時ごろの暑い時間に水盤にやってきたメジロ。お湯だと思うけど。
早朝の散歩中に出会った羽化してまもない?ナツアカネ
コフキコガネ
夕方、畑で見つけた甲虫。コフキコガネらしい。ちょっと珍しい?