身近な自然  

2018年12月10日月曜日

モズのはやにえ

この冬一番の寒さになった。でも水盤の水が凍らないから寒さはまだまだ序の口じゃ。
久しぶりにモズのはやにえを見つけた。1mに満たないユズの木の枝にアマガエルが刺さっていた。このユズの木、葉っぱがほとんどない。アゲハの幼虫に食べられてトゲだけになっている状態なのでモズにとっては刺しやすかったのかも。かなり干からびているので時間が経っているようだ。今日もモズがきていたので、忘れずに食べるかな?と思ったが、そのままだった。

追記:しばらくそのままだったが、21日に見ると、頭だけになっていた。その後、この頭もなくなっていた。

今も不思議に思っているのが魚のはやにえ。裏庭にあるサンショウの木に刺さっていた。魚のいる川からは結構な距離があるので、そこで捕って、わざわざ庭にやってきてはやにえにしたとは思えず、いまだに謎。
2012年11月21日撮影


2018年12月8日土曜日

赤城山、ムラサキシジミ、ヒメアカタテハ、キモグリバエ

今日の赤城山
冬らしい空になってきた

活発に飛び回るチョウがいた。ようやく椿に止まったので双眼鏡で見ると、ムラサキシジミだった。2頭見られた。隣の木は食草のシラカシがあったが椿で越冬だろうか。

ヒメアカタテハも元気に飛んでいた。色も褪せ、かなりのボロ。越冬は難しいかもしれない。

別個体。こちらは割と綺麗だった。

椿の葉上にハエの集団がいた。葉の上のあちこちに大集団で止まっている。秋になるとよく見るハエ、キモグリバエの一種で集団で越冬するヤマギシモリノキモグリバエ?だと思われる。同じ方向に整然と隙間なくびっしりと並んでいる。寒さから身を守る知恵だろうか。それにしてもものすごい数なので、ちょっとぞくっとするぅ。


小さすぎてマクロレンズで撮らないと形状などの詳細が分からない。

2018年12月7日金曜日

フユシャクモドキ?、カブトムシ幼虫、アオダイショウ幼蛇、白い皇帝ダリア

今日も変に暖かい一日だった。まだカネタタキが鳴いている。蛾が2頭飛んでいたので、追いかける。フユシャクではないよう。フユシャクモドキのハイイロフユハマキかな?これからフユシャクの季節。翅のない♀を見つけたい。

薪を片付けていたらカブトムシの幼虫が出てきたと連絡がきたので、もらってきて雑木林のフカフカの腐葉土に移してあげた。来夏成虫で会おうね。


民家の石垣の脇を歩いていたら、パラパラと土が落ちてきたので、見上げるとギョッ!水抜きの管の中に何とアオダイショウの姿。幼蛇のようだ。12月に蛇なんて、ビックリ。この暖かさにまだ冬眠していないらしい。チョンチョンとしてみたら、するすると体を伸ばして逃げていった。お邪魔してごめん。

霜が降りていないので、どこの皇帝ダリアもまだ元気。白い皇帝ダリアも元気に咲いていた。

2018年12月6日木曜日

シメ、ツグミ、ウシガンコ

近くを散歩していてもまだ冬鳥に出会うことが少ない。昨日ようやくシメに出会った。風がビュービュー吹く中、高い木の梢でまともに風を受けながらしっかり止まっていた。ちょっと太っちょさんなのに、バランスはいいね~。

今日の午後、雨があがったので、近くを散歩。電線に並ぶ鳥たちが見えた。ムクドリ?と思って双眼鏡で覗くと、ツグミの集団だった。雀に混じって5羽、ちょっと離れて2羽の計7羽いたようだ。単独行動はまだ先かな?

遅ればせながら、ようやく雑木林の紅葉、黄葉がすすみ、落葉が始まっている。

おまけ:ウシガンコ

今年に入って、月に一度(夏は除く)、新潟から魚セットを直送してもらっている。今月入っていた魚がウシガンコ!ちょっと愛嬌のある顔。魚屋さんで見たことのない魚。ウシガンコは通称らしく、本名はミシマオコゼというらしい。骨が硬くてさばくのが大変だった。とりあえず、鍋物にしてみたが、歯ごたえのあるタラのようなお味で結構美味しかった。
送料込みで3420円のセット 
採れたての新鮮な魚たち11種。安いよね~

ただし、漁次第なので、魚の指定も受け取る日も指定できない。ウロコはとってくれてあるので助かるがすべて自分でさばかなくてはならぬ。ちょっと覚悟が必要。鯛とメバルとアジはお刺身に、カレイ、イカなどは煮つけ、カニは味噌汁に....。切ったり、煮たり、冷凍したりと、半日がかり。素人でさばくのが下手なので、肩がこるし、鋭いトゲやヒレがあるので、たまに指に....(-_-;)。しかし新鮮な魚をいただけることと、初めて見る魚もあって結構楽しんでいる。

2018年12月2日日曜日

オナガ、ツグミ、ミツバチ、くぅちゃん

オナガが柿の木にきていた。集団で鳴きかわしている。毎年見られる光景。ヒヨドリ、カオジロガビチョウも近くにいたが、オナガが怖いのかやってこなかった。



ツグミの声は近くでよく聞くようになったけれど、まだ地面では見られず、柿の木でも見ていない。どこで採食しているのだろうか。
家の近くの電線にとまっていたツグミ

庭裏の椿の近くにいくと、ミツバチの羽音が響いている。かなりの数のミツバチが飛び交っていた。花粉玉をつけているミツバチ。近所の方が庭で養蜂をしていて、貴重なハチミツを譲っていただいているが、我が家から集めた蜜も混じっているに違いないねと思っている。


いつものくぅちゃん。あれ?クローバーがたくさんあるのに、食べていない。クローバーって牧草なのに、何故?飽きた?近くにたくさんあったナヨクサフジの葉をむしってあげるとムシャムシャ、もっとちょうだいといった感じ。同じマメ科なのに、不思議。

おまけ:畑の里芋を初収穫。葉は立派だったが、芋のほうは?と思って掘ってみたら、あら、結構採れた。味のほうはどうだろうか、楽しみ。


2018年12月1日土曜日

コウノトリの里

昨日特養の母を見舞いに野田市へ。いつも日帰りなので、時間に余裕がないのだが、初めてコウノトリの里に寄ってみた。10分ほどしかいられなかったが、広いケージにいる2羽のコウノトリを見ることができた。9月~10月しばらく群馬に滞在していたきずな君もここで放鳥された。今は茨城県取手あたりにいるらしい。



広い周りは冬水田んぼになっているようで生き物たちにとっては素晴らしい環境。11月最後の日なのに、連結トンボが産卵していたので驚いた。

今度ゆっくり見学に来たい。

2018年11月27日火曜日

利口なカラス

10月の上毛新聞で見た四コマ漫画の「カンちゃん」。何度見てもニンマリしてしまう。カラスだったらやりかねないよねと思う。実に的をついた面白い漫画。永久保存。

2018年11月25日日曜日

くぅちゃん、ハビちゃん

ヤギのくぅちゃんと孫たち
柔らかい草を与えると喜んで食べていた
下の孫は初めてみるヤギにおっかなびっくり
チワワのハピちゃん 8歳のおじぃちゃんだって
近所の親子に出会う。エ?虫取り?さすがに何もゲットできなかったよう....
長年鬱蒼としていた雑木林が整備され、見通しが良くなって安全で入りやすくなったせいか、散歩する人や遊びにやってきた親子たちをよく見かけるようになった。

2018年11月19日月曜日

ソバ、皇帝ダリア、リコリス、チャ

今日の散歩で見た花たち
秋そばの花が楚々とまだ咲いていた

民家のそばに咲いていた皇帝ダリア  
霜が降りるまで元気に咲いている花

ヒガンバナの仲間(リコリス) 民家の庭で 

お茶の花も今が盛り

赤城山 標高がやや高いこの場所(田口・横室付近)からは地蔵岳が見える

普段見る場所からは地蔵岳が見えない(17日の赤城山)

2018年11月16日金曜日

10月桜、ヒナバッタ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ベニシジミ

10月桜があちこちで咲いている。花が小さいので、満開になっていてもあまり目立たないが、可愛らしい花。


別の場所で。

ヒナバッタ 
いつもは12月頃まで見られるが、暖かい冬になりそうなので、年を越して見られるかも。

モンシロチョウはまだまだ元気。あちこちで飛んでいる。

キタキチョウ 庭で活発に飛んでいた。そんなにエネルギーを使って、なにをしているのだろうと思っていたら、休む場所を探していたらしい。ようやく気にいったところが見つかったらしく、止まった。

ベニシジミも元気

他にキタテハ、ヒメウラナミジャノメなどが見られたが、逃げられて撮れなかった。

おまけ:
アリが空を飛んでいる?イエ、自衛隊のヘリコプター(^^;。

お寺の掲示のことば 

はい......