マツぽっくりに脂を塗って、ぶら下げたところ、メジロがすぐにやってきた。シジュウカラは去年から庭に現れなくなったので、メジロが独り占め。甘いもの、脂が大好きなのに、いつもスマートなメジロ。何故太らないのかな?わずか10gそこそこの体重を維持とは不思議。研究すると秘密がわかるかも( ^)o(^ )。
2021年2月8日月曜日
2021年2月5日金曜日
ノスリ、ワカケホンセイインコ
立春が過ぎ、今日は歩いていると汗ばむほどの陽気だった。
赤城山もすっきり
いつもの神社に行くと、今日もペアで現れた。ここで繁殖すれば初となるが.....。
新鮮なカマスが手に入ったので、一夜干しにするため開きにして2枚、網籠に入れて外につるしておいた。ところが朝見ると、ガ~~~ン!干しておいたカマス一枚がなくなっているぅ~~。網籠をよくみると、あ、穴があいているぅ~~~。
2021年2月3日水曜日
メジロの舌、背中の羽
散歩していてもよく出会うメジロだが、小さい上によく動くので、なかなか近くでじっくり見ることはできない。パンくずやミカン食べたさに毎日やってくるメジロはちょこまか動かないので、窓越しながら至近距離でじっくり見られる。観察には絶好の機会。こちらがじっと見ているのはもちろん気が付いているはずだが、餌の提供者である私をあまり気にする様子はない(^-^)。
メジロの舌はどうなっているのか見たいと思ってシャッターチャンスを狙っているが、難しい。今日、ボケボケながら、舌がちょっと見えた...。
花の蜜をなめやすいように、メジロの舌の先はブラシ状になっているらしいが、ミカンが邪魔してちょっとよくわからないな。でもちょっと先が割れているようにも見える....。次のチャンスを狙おう。バックの羽
非常に細かい翅が何層にも重なり合っているように見える。クロバネフユシャク♀、シロオビフユシャク、クロテンフユシャク、シロフフユエダシャク
最近出会ったフユシャク
クロバネフユシャク♀
1月28日夜発見。その後昼間も同じ場所でじっとしている。すでに産卵が終わっているらしい。去年も同じ状態の♀を何頭も見ている。チョンチョンすると動くので、生きている。役目を終えて、寿命尽きるまでこのようにほとんど動かず止まっているらしい。
2021年1月29日金曜日
里山整備
今日は雑木林の伐採が行われた。大木を伐採するのはボランティアができる作業ではないので、林業会社に委託して行った。
昨年枝おろしをしてもらったコナラ、シラカシなどを切る。これをさらに玉切りにしてもらい集積。薪ストーブを持っている人が何人かいるので、利用してもらっている。
荒れた里山の整備の支援をする「ぐんま緑の県民税」を活用させてもらい、雑木林の整備は順調に進んでいる。 何十年も手入れされていなかった雑木林を若返りさせるのは大変だが、手入れすることにより、うっそうとしていた林内の見通しが良くなり、木漏れ日が注ぎ、気持ちがよい林になる。これからも皆で整備を続けていきたいものだ。
2021年1月28日木曜日
オオタカ、スズメ、白菜ダニ
朝食が終わって、お茶を飲みながら窓の外に目をやると、隣家の生垣の上に鳥の姿が.....!ゥン?何何?と思って双眼鏡を持ってきて覗く。猛禽らしい。カメラを持ってきて、一枚撮ったところで、西の方に向かって飛んでいってしまった。なんと、オオタカだった!何でこんな低いところに?
民家の紅梅、白梅の木に寒スズメの集団が止まって、大合唱。その数100羽以上。若鳥たちだと思われる。人間じゃあるまいし、井戸端会議?情報交換?そのにぎやかなこと!不思議なことに時々いっせいにピタッと鳴きやむ。誰かが指揮をとっているみたいだ。スズメ語が分かると面白いだろうねぇ。今季最後の白菜を収穫する。今年も白菜ダニがすごかった。万という数。何しろ点にしか見えない大きさ。その点が無数わさわさ動いているのである。洗ってダニを洗い流す。白菜漬けにするつもりだが、完全に流すことができず、多少ダニも食べることになるかも(-_-;)。毒ではないからいいか。拡大鏡で見ると、大きさ1ミリ足らずで黒い体に赤い脚が8本もあるぅ(@_@)。
2021年1月25日月曜日
カケス、ツグミ、モグラ塚
庭にひょっこりカケスが降り立った。いつも雑木林と近所の大きな木がある屋敷林を行き来しているカケスだが、野鳥たちでにぎわっている我が家の庭にちょっと寄ってみたらしい。カオジロガビチョウが近寄ってきたので、すぐ見えなくなった。
2021年1月23日土曜日
河津桜、蝋梅、木五倍子(キブシ)、メジロ
民家の畑の脇にある河津桜、もう蕾がほころび始めている
あちこちの蝋梅はどこも満開これは多分木五倍子(キブシ)?だと思うけど、花はまだ先。蕾は随分地味。みかんを食べに窓のすぐそばまでやってくるメジロ。目の周りの白いシャドウをドアップで見てみた。図鑑でメジロを見ると、目白とあるが、そのとなりに繍眼児と書かれている図鑑もある。ドアップで目の周りを見て納得。アイリングがまるで一針一針刺繍をしたように見える。双眼鏡で見てもこのような羽になっているのは分からない。今は野鳥を飼うのは違法だが、昔の人は当たり前のようにメジロを飼っていた。メジロを手に取ってじっくり見ることができ、このような名前をつけたのだろうと想像がつく。
2021年1月21日木曜日
巣箱、コゲラ、フユシャク、ゴキブリ
雑木林に架けてあった巣箱をはずす。4個中1個のみ巣材が入っていた。
巣材はコケと動物の毛がぎっしり。割れた卵が2個あった。




