身近な自然  

2021年2月8日月曜日

メジロ、ジョウビタキ、カシラダカ

マツぽっくりに脂を塗って、ぶら下げたところ、メジロがすぐにやってきた。シジュウカラは去年から庭に現れなくなったので、メジロが独り占め。甘いもの、脂が大好きなのに、いつもスマートなメジロ。何故太らないのかな?わずか10gそこそこの体重を維持とは不思議。研究すると秘密がわかるかも( ^)o(^ )。

追記:11日、何枚か撮った画像を見ると、ばっちり舌が撮れていた。え?結構平べったいんだ。筆状の先はよくわからず....。
ツバキにもよくやってくるメジロ。


ジョウビタキ お墓で採餌していた。実がおちているらしい。
カシラダカが集団で見られるようになった

雑木林で拾ったリバーシブルの手作り帽子
道から離れた林の中に落ちていた。お母さんが子どものために心をこめて作ったのでは?どこか目立つところにぶら下げて置こうかと思ったが、風で飛ばされてもと思い家に持ち帰る。いつもお散歩に来ているH保育園の子どものものかもしれないと思い立ち、保育園に電話をかけてみたら、どんぴしゃり。保母さんたちがクリスマスプレゼントに子どもたちに送ったものだそう。その後すぐに紛失して探していたのだとか。散歩に来て落としてしまい、風で人が歩かない林の中に飛ばされていたらしい。無事返却。良かった。

2021年2月5日金曜日

ノスリ、ワカケホンセイインコ

 立春が過ぎ、今日は歩いていると汗ばむほどの陽気だった。

赤城山もすっきり

榛名山と道の駅工事現場
ノスリ 多分♀  今年も繁殖準備?
ワカケホンセイインコのペア
いつもの神社に行くと、今日もペアで現れた。ここで繁殖すれば初となるが.....。

盗んだのは誰??
新鮮なカマスが手に入ったので、一夜干しにするため開きにして2枚、網籠に入れて外につるしておいた。ところが朝見ると、ガ~~~ン!干しておいたカマス一枚がなくなっているぅ~~。網籠をよくみると、あ、穴があいているぅ~~~。
猫?カラス?不安定な網籠から一体どのようにして??謎です。朝食は残り一枚を半分にして食べる羽目に~~( ̄▽ ̄;)

寺泊直送の魚セット(送料込みで3510円) 水揚げ後すぐ送られてくるので新鮮 
ヒラメ1,かさご2,カマス3,アジ11,イシモチ2, 女ガ二1
ヒラメとかさごのお刺身はぷりぷりしてとても美味しかった。それにしてもこの立派なカマスを何者かに食べられてしまい悔しい(´;ω;`)ウゥゥ

2021年2月3日水曜日

メジロの舌、背中の羽

散歩していてもよく出会うメジロだが、小さい上によく動くので、なかなか近くでじっくり見ることはできない。パンくずやミカン食べたさに毎日やってくるメジロはちょこまか動かないので、窓越しながら至近距離でじっくり見られる。観察には絶好の機会。こちらがじっと見ているのはもちろん気が付いているはずだが、餌の提供者である私をあまり気にする様子はない(^-^)。

メジロの舌はどうなっているのか見たいと思ってシャッターチャンスを狙っているが、難しい。今日、ボケボケながら、舌がちょっと見えた...。

花の蜜をなめやすいように、メジロの舌の先はブラシ状になっているらしいが、ミカンが邪魔してちょっとよくわからないな。でもちょっと先が割れているようにも見える....。次のチャンスを狙おう。

バックの羽

非常に細かい翅が何層にも重なり合っているように見える。

クロバネフユシャク♀、シロオビフユシャク、クロテンフユシャク、シロフフユエダシャク

 最近出会ったフユシャク

クロバネフユシャク♀
1月28日夜発見。その後昼間も同じ場所でじっとしている。すでに産卵が終わっているらしい。去年も同じ状態の♀を何頭も見ている。チョンチョンすると動くので、生きている。役目を終えて、寿命尽きるまでこのようにほとんど動かず止まっているらしい。

昨日シャーレに入れて家に持ち帰る。発見して今日で一週間だが、まだ生きている。♀は翅がない代わりに、脚が長く早く歩けるように発達しているのが分かる

シロオビフユシャク
1日の昼間に飛んでいた。昼間にも活動する?
今季初の2種
クロテンフユシャク  ウスバ、ウスモンフユシャクに代わって初登場。
シロフフユエダシャク
この冬見られたフユシャクは、クロバネフユシャク、シロオビフユシャク、クロテンフユシャク、ウスバフユシャク、ウスモンフユシャク、イチモジフユシャク、シロフフユエダシャク、チャバネフユエダシャクの8種。まだはっきり確認していない種があるので、少なくみてもこの雑木林で見られるフユシャクは10種類はいるようだ。

2021年1月29日金曜日

里山整備

今日は雑木林の伐採が行われた。大木を伐採するのはボランティアができる作業ではないので、林業会社に委託して行った。
昨年枝おろしをしてもらったコナラ、シラカシなどを切る。これをさらに玉切りにしてもらい集積。薪ストーブを持っている人が何人かいるので、利用してもらっている。

伐採前に枝をおろす作業。見ていてハラハラするが、慣れたもの。
左手でチェンソーを操り、枝を切る。枝が落ちる瞬間、作業している人がその反動で一回転しているよう.....!! あな恐ろしや。

その後伐採はあっという間

荒れた里山の整備の支援をする「ぐんま緑の県民税」を活用させてもらい、雑木林の整備は順調に進んでいる。 何十年も手入れされていなかった雑木林を若返りさせるのは大変だが、手入れすることにより、うっそうとしていた林内の見通しが良くなり、木漏れ日が注ぎ、気持ちがよい林になる。これからも皆で整備を続けていきたいものだ。

2021年1月28日木曜日

オオタカ、スズメ、白菜ダニ

 朝食が終わって、お茶を飲みながら窓の外に目をやると、隣家の生垣の上に鳥の姿が.....!ゥン?何何?と思って双眼鏡を持ってきて覗く。猛禽らしい。カメラを持ってきて、一枚撮ったところで、西の方に向かって飛んでいってしまった。なんと、オオタカだった!何でこんな低いところに?

民家の紅梅、白梅の木に寒スズメの集団が止まって、大合唱。その数100羽以上。若鳥たちだと思われる。人間じゃあるまいし、井戸端会議?情報交換?そのにぎやかなこと!
不思議なことに時々いっせいにピタッと鳴きやむ。誰かが指揮をとっているみたいだ。スズメ語が分かると面白いだろうねぇ。

白菜ダニ
今季最後の白菜を収穫する。今年も白菜ダニがすごかった。万という数。何しろ点にしか見えない大きさ。その点が無数わさわさ動いているのである。洗ってダニを洗い流す。白菜漬けにするつもりだが、完全に流すことができず、多少ダニも食べることになるかも(-_-;)。毒ではないからいいか。拡大鏡で見ると、大きさ1ミリ足らずで黒い体に赤い脚が8本もあるぅ(@_@)。

2021年1月27日水曜日

アオゲラ

 お昼頃の榛名山と空と雲

今日出会った鳥、アオゲラ 頭頂部がよく見えないが、♀らしい

2021年1月25日月曜日

カケス、ツグミ、モグラ塚

 庭にひょっこりカケスが降り立った。いつも雑木林と近所の大きな木がある屋敷林を行き来しているカケスだが、野鳥たちでにぎわっている我が家の庭にちょっと寄ってみたらしい。カオジロガビチョウが近寄ってきたので、すぐ見えなくなった。

ツグミもやってきた。裏には来たことがあるが、表にやってきたのは今年初めて。
この時期、モグラ塚があちこちで見られる。地下で活発に動き回っているよう....

2021年1月23日土曜日

河津桜、蝋梅、木五倍子(キブシ)、メジロ

 民家の畑の脇にある河津桜、もう蕾がほころび始めている

あちこちの蝋梅はどこも満開
これは多分木五倍子(キブシ)?だと思うけど、花はまだ先。蕾は随分地味。

みかんを食べに窓のすぐそばまでやってくるメジロ。目の周りの白いシャドウをドアップで見てみた。図鑑でメジロを見ると、目白とあるが、そのとなりに繍眼児と書かれている図鑑もある。ドアップで目の周りを見て納得。アイリングがまるで一針一針刺繍をしたように見える。双眼鏡で見てもこのような羽になっているのは分からない。今は野鳥を飼うのは違法だが、昔の人は当たり前のようにメジロを飼っていた。メジロを手に取ってじっくり見ることができ、このような名前をつけたのだろうと想像がつく。

2021年1月21日木曜日

巣箱、コゲラ、フユシャク、ゴキブリ

 雑木林に架けてあった巣箱をはずす。4個中1個のみ巣材が入っていた。
巣材はコケと動物の毛がぎっしり。割れた卵が2個あった。

驚いたことに4個中3個の巣箱の裏側にゼリー状のクヌギカメムシの卵がたくさんついていた。この巣箱を洗って2月にまた架ける予定。さてこの卵、どうしよう。
今の時期、カラ類の混群がよく見られる。エナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロなどでにぎやかだった。
コゲラ
フユシャク
寒いせいか、去年と比べるとフユシャクが少ないように感じる。これからかも。細いエゴノキにクロバネフユシャク♀(上)とウスバかウスモフユシャクの♀(下)がやや離れて止まっていた。コーリングしていたかどうかは不明。
ゴキブリ(種名不明)が動き回っていた
冬の夜でも活動している