いつもの年だったら、とっくにノビタキがやってきている季節だ。毎日の暑さで秋にやってくるノビタキのことはすっかり忘れていたが、昨日知人から送られてきたノビタキの画像を見て、こちらにも来ているかもと思い、今朝早速細ケ沢川近くの田んぼに行ってみた。お!やはり来ていた。ちょっと遠いが....。
2025年9月19日金曜日
オンブバッタ、ウラナミシジミ、ナツアカネ、ミヤマアカネ、黒いヘビ
三つ巴2種
オンブバッタ
遠くクズの葉に何かが乗っているのが見えた。双眼鏡で覗くと、どうやらオンブバッタらしい。大きな褐色の♀に♂2匹がくっついている。あらら...どうなってんの?
ウラナミシジミのペア
そこにもう一頭のお邪魔虫の♂がやってきた。12月くらいまで見られることがある。冬は越せないチョウだが、暖冬であれば、そのうち冬を越すようになるかも。ナツアカネ
今年は数が少ないように感じる。ちょうどヒガンバナの蕾に止まってくれた。赤のコラボ。
2025年9月17日水曜日
ヒガンバナ、クズ、アキノノゲシ、キクイモ、萩、ランタナ
ヒガンバナ
あちこちで見られるようになった。
アキノノゲシ
道端で雑草化している
外来種。去年林縁で初めて咲いているのを確認。刈っても刈っても出てくるようだ。花は可愛いが、増えるのは問題かも。
2025年9月10日水曜日
2025年9月8日月曜日
2025年9月7日日曜日
モズ、ガビチョウ、シジュウカラ
8月後半になって、モズの姿が見られるようになり、高鳴きっぽい声も聞かれるようになった。この暑さ続きでまだ本格的な高鳴きではないが、遠慮がちに?鳴いている。2羽で縄張り争いのような行動も見られた。秋の風物詩の高鳴きも、もう少し涼しくならないと本格的に鳴けないよね~。
水浴びに来るのはもっぱらカオジロガビチョウだが、朝早くから鳴くのはガビチョウ。庭の電線で6時前から鳴いていた。さすがに南国原産の鳥、この暑さにぴったりの声なのよね~。声を聞くだけで汗が吹きでるぅ~~。シジュウカラ8月末の午前中、珍しくシジュウカラが水浴びに来ていた。一枚画像が撮れたが、たまたまこんな画像だった。どう見ても死んでいるぅ💦。でも一瞬のことで、すぐに飛んでいった。この日、この時間の気温は33℃を超えていたようだ。鳥たちもこの暑さにへばっている?水盤の水も蒸発が早いし、すぐにお湯になる状況。
2025年9月6日土曜日
最近出会った虫たち
雑木林で以前たくさんの樹液を出していたクヌギが、ここ数年樹液が出なくなり、カナブンをはじめ、カブトムシ、クワガタ、チョウたちの姿がほとんど見られなくなった。別の場所で樹液が出始めたクヌギを発見。樹液の香りが漂っている。し、しかし、スズメバチがブンブン飛んでおり、近づけない(-_-;)。左側はオオスズメバチではなくコガタスズメバチのようだ。右側は腹端が黒いので、ヒメスズメバチ?
2025年8月30日土曜日
サンショウクイ
昨日コサメビタキを見たとき、サンショウクイっぽい声が聞こえたように思えたが、空耳かなと思っていた。気になり、翌朝6時前に同じ場所に行ってみた。桜の木で飛び回っていたのは、やはりサンショウクイだった。4月18日に同じ場所で見て以来、約4か月半ぶり。繁殖地から南下途中だと思われる。サンショウクイは高木の梢でチョロチョロしているので、とらえるのが大変。声のするほうについて行く。木から木に移るのを見ていると、10羽ほどの集団のようだった。春の通過は多くて数羽だと思うが、帰りの南下は若鳥も一緒なのかも?何とか数枚撮れたが、枝被りばっかり(-_-;)。それにしても早々のご帰国。早くやってきて、早くお帰りの夏鳥。