身近な自然  

2025年9月22日月曜日

ノビタキ飛来

 いつもの年だったら、とっくにノビタキがやってきている季節だ。毎日の暑さで秋にやってくるノビタキのことはすっかり忘れていたが、昨日知人から送られてきたノビタキの画像を見て、こちらにも来ているかもと思い、今朝早速細ケ沢川近くの田んぼに行ってみた。お!やはり来ていた。ちょっと遠いが....。

現在道の駅になってしまった場所は、以前田んぼが広がっていた。毎年そこでノビタキを確認していたので、道の駅ができ、もうやってこないのではと思っていたが、道の駅近くの細ケ沢川沿いの田んぼに去年からやってくるようになった。渡りのルートは変更になっていないようだ。しばらく滞在して南下していくと思われる。

2025年9月19日金曜日

オンブバッタ、ウラナミシジミ、ナツアカネ、ミヤマアカネ、黒いヘビ

 三つ巴2種

オンブバッタ
遠くクズの葉に何かが乗っているのが見えた。双眼鏡で覗くと、どうやらオンブバッタらしい。大きな褐色の♀に♂2匹がくっついている。あらら...どうなってんの?

ウラナミシジミのペア

そこにもう一頭のお邪魔虫の♂がやってきた。
12月くらいまで見られることがある。冬は越せないチョウだが、暖冬であれば、そのうち冬を越すようになるかも。

ナツアカネ
今年は数が少ないように感じる。ちょうどヒガンバナの蕾に止まってくれた。赤のコラボ。


ミヤマアカネ♀
久しぶりに見たような。

林内で小さな真っ黒な蛇に出会った。逃げ足早くこんな画像しか撮れず。何ヘビ?

2025年9月17日水曜日

ヒガンバナ、クズ、アキノノゲシ、キクイモ、萩、ランタナ

 ヒガンバナ
あちこちで見られるようになった。

定点観察の場所も数が増えていた。
クズの花


アキノノゲシ
キクイモ
道端で雑草化している
萩の花
ランタナ
外来種。去年林縁で初めて咲いているのを確認。刈っても刈っても出てくるようだ。花は可愛いが、増えるのは問題かも。

2025年9月10日水曜日

ヒガンバナ開花

やや涼しくなったので、ヒガンバナの様子を見に定点観察している場所へ。まもなく咲きそう。ここ数年、ここよりやや離れた田んぼの脇に居一番早く開花する場所があったが、きれいに草刈りがされていて、まったく見られなかった。


ところがこの場所から田んぼ一つ隔てた畔の2か所ですでに開花しているのが見られた。毎年通っているところだが、今まで気が付かなかったのか、散歩コースでは一番早い開花。

2025年9月8日月曜日

今朝の月、カネタタキ、アオダイショウ

 未明の皆既月食は起きるのが無理で見られず。西に沈みいく朝5時の満月。ブラッドムーンならぬイエロームーン😊

追記:Eさん撮影の観測映像 すご~い! 起きて撮るのもスゴイ😊

次見られるのは来年3月3日とのこと。午後8時過ぎかららしいので、お天気であれば今度は見られそう。前回は3年前の2022年11月8日だった。Eさん撮影のその日の食の様子→こちら


また家の中にカネタタキが....。♀
先日久しぶりに見たアオダイショウ 踏みそうになってびっくり。

2025年9月7日日曜日

モズ、ガビチョウ、シジュウカラ

 8月後半になって、モズの姿が見られるようになり、高鳴きっぽい声も聞かれるようになった。この暑さ続きでまだ本格的な高鳴きではないが、遠慮がちに?鳴いている。2羽で縄張り争いのような行動も見られた。秋の風物詩の高鳴きも、もう少し涼しくならないと本格的に鳴けないよね~。

水浴びに来るのはもっぱらカオジロガビチョウだが、朝早くから鳴くのはガビチョウ。庭の電線で6時前から鳴いていた。さすがに南国原産の鳥、この暑さにぴったりの声なのよね~。声を聞くだけで汗が吹きでるぅ~~。
シジュウカラ
8月末の午前中、珍しくシジュウカラが水浴びに来ていた。一枚画像が撮れたが、たまたまこんな画像だった。どう見ても死んでいるぅ💦。でも一瞬のことで、すぐに飛んでいった。この日、この時間の気温は33℃を超えていたようだ。鳥たちもこの暑さにへばっている?水盤の水も蒸発が早いし、すぐにお湯になる状況。

おまけ:畑の脇で植えた覚えのないウリがなっていた。??これって冬瓜?
考えられるのは生ごみを畑の脇に埋めているので、捨てた冬瓜の種が芽を出したのかもしれない。2個なっていて、1個の半分はスープに、もう半分は糠みそにつけていただく。まぁまぁ食べられた。残りのこの1個はどう食べようかな。
追記:14日にツルを引っ張って処理していたら、なんとさらに4個も出てきた(@_@)。冬瓜は中は柔らかいのに、皮が結構硬い。冬まで保存可能なのでこの名前が付いたらしい。さて、どう食べようか。いろいろ試してみよう。

2025年9月6日土曜日

最近出会った虫たち

 雑木林で以前たくさんの樹液を出していたクヌギが、ここ数年樹液が出なくなり、カナブンをはじめ、カブトムシ、クワガタ、チョウたちの姿がほとんど見られなくなった。別の場所で樹液が出始めたクヌギを発見。樹液の香りが漂っている。し、しかし、スズメバチがブンブン飛んでおり、近づけない(-_-;)。左側はオオスズメバチではなくコガタスズメバチのようだ。右側は腹端が黒いので、ヒメスズメバチ?

コガタスズメバチ

スズメバチに追い払われていたアカタテハ
ノコギリクワガタの♀?

ほとんど樹液が出ていない以前のクヌギにいたチョウたち
ヒメジャノメ
ヒカゲチョウ
ルリタテハ
林の中で飛んでいた黒い蝶。クロコノマチョウの♀らしい。非常に敏感で近づけず。少し前に♂も見ている。
林縁で見たチョウたち
イチモンジセセリ
ヒメウラナミジャノメ
コミスジ

アゲハ ボロボロ
ヤマトシジミ
ナツアカネ  今年は数が少ないように感じる。これから多くなるのかな?アキアカネはまだ山から下りてきていないよう。

おまけ:我が家の玄関の網戸にいたセスジスズメの幼虫
近くに食草は見当たらないのに何故?ヤブカラシにでもついていたのが、はるばる這って玄関まで上がってきた??これから土に潜らなくてはならないはずなのに何で??

2025年8月30日土曜日

サンショウクイ

 昨日コサメビタキを見たとき、サンショウクイっぽい声が聞こえたように思えたが、空耳かなと思っていた。気になり、翌朝6時前に同じ場所に行ってみた。桜の木で飛び回っていたのは、やはりサンショウクイだった。4月18日に同じ場所で見て以来、約4か月半ぶり。繁殖地から南下途中だと思われる。サンショウクイは高木の梢でチョロチョロしているので、とらえるのが大変。声のするほうについて行く。木から木に移るのを見ていると、10羽ほどの集団のようだった。春の通過は多くて数羽だと思うが、帰りの南下は若鳥も一緒なのかも?何とか数枚撮れたが、枝被りばっかり(-_-;)。それにしても早々のご帰国。早くやってきて、早くお帰りの夏鳥。